『日本から!初めての海外がローマ旅行♪な女子のための』地元ローマ市発!イタリア最新【まとめ情報】@在イタリア・ローマ市 Kasumi♪

女子(新婚旅行・カップル)の不安解決!「行って、すぐ役立つ 現地ローマ市発!最新情報」@ローマ大好き!ローマ市在住日本人Kasumi♪

日本でしっかり準備【イタリア旅行 女子の持ち物チェックリストー総まとめー】2024年/2025年 amazon.co.jpなど日本のネット通販で簡単に買える旅行用品グッズ【まとめ完全保存版】新婚旅行女子のイタリア旅行 スリ対策グッズ・盗難・スキミングから防犯まで 初めて国際線に乗る女子!

日本からローマ、イタリア旅行を中心にヨーロッパ周遊観光旅行に行く女子が【持っていけば よかった物】持って行ってよかった。そして、1番大切な犯罪対策・イタリアスリ対策グッズ】まで、徹底解剖で紹介します。

 

実際、ローマ在住の「我が家までもがスキミング被害に遭ってしまった!」

ということで、

2024年現在の海外旅行で、なにより大切になってくる「スキミング対策を含むスリ対策」を筆頭に

日本のネット通販(Amazon.jp・Yahooショッピング・楽天)で、簡単に買える!

イタリア旅行 女子の持ち物 必需品グッズを使っての被害防止対策、ぽいんtpから注意点まで、地元ローマ市在住の「Kasumi♪」が、わかりやすく紹介します♪

 

💗このサイトは「こんな女子のあなたに」書いています💗

・「日本から初めて国際線に乗って、海外観光旅行に行く♪

日本に住んでいて、初めての海外旅行がイタリアのローマだよ♪

「日本からハネムーン、新婚旅行でヨーロッパ周遊旅行に行くよ♪」

・治安がいい日本から初めての海外旅行がイタリア、ローマで

「なんだか、ちょっとした不安や心配があるんだよなー」

といった、

日本からはじめての海外旅行で

「実際にローマにやってくる日本在住の大人女子世代」のあなたです♪

🔶イタリア旅行 スリ対策【必需品リスト】🔶現地観光・空港

スリ対策グッズ・スキミング対策グッズ・盗難防止グッズを使った対策

観光・ショッピング・レストラン・街歩き・空港での防犯持ち物 必需品

ーローマの朝、 快晴の青空が気持ちいーい♪パワース ポットスペイン階段と広場ー

ココからが肝心!

「イタリア旅行でのスリ・盗難と現地ローマ出身で地元のイタリア人までもがやられた!怖い犯罪実例と防犯対策」について。

 

当然、なんの話?

いや。。。(大汗)

あることなかれ「我が家が、スキミング被害に遭った!」んです。

 

それも私ではなく、イタリア人夫「地元ローマ出身のイタリア人が!」です。

数年前、多くの観光客と地元住民で賑わうローマ市内の街中、人気の繁華街を

いつもと変わらず2人でのーんびり歩いて散歩をいたとき、突然ショッピング通知が来て、買い物をされてしまいました。。。(泣)

 

被害に遭ったシーズン

「特にローマ街中が混雑する、要注意のシーズンではなかった!」んです。

 

イタリアや近隣ヨーロッパ諸国が「混雑する、超!要注意シーズ」とは

夏:バカンスシーズン(6月7月8月から9月中旬くらいまで)などなど

 

イタリアの首都ローマの街中はバチカン市国もあり、イタリア国内で1番、ヨーロッパの中でもトップクラスの人気観光地なので、世界各国からの観光客がひっきりなしにやってくるため、上に書いたローマ街中が混雑する要注意のシーズンだけではなく、やはり年間を通してしっかりとした注意が必要だな。と思いました。

 

といったことで、

観光客だけではなく地元出身のイタリア人までもが被害に遭う。

という、とんでもない点を踏まえ。

 

とはいえ、とりあえず今のところは下のような

「日本で売られているスキミング対策グッズで、未然に防止ぐことができるので、しっかり防止が鉄則!」になってきます。

 

なんたって、

「カード盗まれた」とか「カード入りのお財布をすられた」とか「バッグ盗まれた」「バッグを開けられた」といった痕跡がまったくなく、早期に気づけない点がカード会社への連絡を遅らせ、危険です。

 

普段からスリには十二分に注意をし、今までスリも盗難被害にも1度も遭ったことがない(まりーとも私も狙われ、盗難やスリターゲットになり被害に遭いそうになった未遂なら、何度もあるけど)我が家も、今回の犯行がいつ行われたのか?まったく気づけなかったです。

 

不幸中の幸いにも我が家の場合は、

1回目の犯行で気づけたので、被害を最小限に食い止めることができたんです。が、

夫の同僚は、すぐに気づけず。

時間を空けて何度もやられ合計16回も被害に遭ってしまい、とても大変なことになった。ので、

スキミング被害を防止しようと考えるなら、甘く見ることなくしっかりした対策と注意が必要です。

 

「命の次に大切な、パスポート」の管理はしっかりと

・特に「パスポートの再発行が出来ないローマやミラノ以外の町・地域でパスポートの盗難に遭ったり、置き忘れて紛失してしまう」と、

その場で観光やショッピング(旅行自体)を中断し、ローマやミラノに発行受け取りに行くための「余計な費用や大きなタイムロスが発生」して、大変なことになる

ので、こっちもしっかり対策をして注意するようにね!

ウエストポーチ

現地の街中散策・観光、ショッピング、レストランから、スリ犯罪や盗難がとても多い公共交通機関・空港まで。

どこででも幅広く使えて便利なのが「セキュリティ ウエストポーチ」

【薄型で軽量、コンパクト重視なら】

【オシャレ重視なら💗】

✅選び方とポイント

しっかりとしたスキミング防止対策ができるセキュリティウエストポーチを選ぶ

 

・万が一、飛行機からの緊急脱出にもいいよね!

機内から荷物を持って逃げられない緊急脱出のときにも、これくらい超薄型ウエストポーチなら、少なくとも「パスポート・家の鍵・カード類・現金ちょっとくらい」は持ち出せるな。と思いました。

 

次の日本里帰りで、ポチろうと思います♪

日本の家族(海外旅行や災害時)と、まりーと(上で書いた「スキミング被害に遭った」我が家のローマ人おっと)にもプレゼントしようかなー(笑)

 

首下げパスポートケース

スキミング防止「セキュリティ 首下げポーチ」

同じスキミング防止対策ができるウエストポーチと比べると、「断然、安全性が高くなります」

✅選び方とポイント

しっかりとスキミング防止対策ができるタイプを選ぶ

など、上で紹介したセキュリティウエストポーチ同様

 

✅持ち歩き方ポイント(ウエスト・首下げ)

「首下げとウエスト2つを、使い分けようと思っているよ♪」そんな、あなたなら

例えば、

・盗まれると大変な事態に陥る「パスポートは、首下げでしっかりとした盗難防止対策」に、「パスポートを持ち歩かないときは、ウエストポーチで行動」

 

・以外に思われ、軽視されがちなのが

「自身による置き忘れによる紛失」、これもとても多いので注意です。

防止対策の例は、「使ったら必ず、すぐに首下げに入れる」など。必ず決まった安全な場所に入れるようにするといいです。

 

・1度にすべて盗まれてしまうと面倒で困ったことになる、クレカといったカード類や現金は「首下げパスポートケース」と「ウエストポーチ」を含めた2か所以上にの場所に分散し分けて管理する。

それにより

万が一、盗難被害に遭ったとき、被害を最小限に抑え致命的なダメージを防ぐことができます。

 

コイン・カードケース・財布

スマホ

ネックストラップ

▶️要!注意◀️スマホ(ひったくり・盗難防止)

イタリアでの「スマホのスリ対策」とスマホ盗難被害

2023年に入って、以前にも増して「スマホのひったくり」が増えているので、要注意!

そんなことがあるのを知ってなのか?ただ単に便利だからか?は、知らないけれど。

最近、メトロやトラムで、ネックストラップを使っている地元ローマ在住イタリア人(⬆上の写真の女性ね!)や欧米からの外国人観光客を多く見かけるようになってます。

 

そんなことを言っている、私も実は❤️

去年2023年に、日本でポチってイタリアに持ってきて地元ローマで使ってるんですよ♪

 

実際に日本滞在中に試しに使ってみて便利だったので、まりーと(地元ローマ出身のイタリア人ローマ人おっと)、私の母(防災用に)、そしてマンマ(まりーとのお母さん)にもお土産に買ってプレゼントしたら、大好評でした!

 

そうそう、2個ついてくるアタッチメントは「黒いほうが、断然丈夫!」

もう1年以上ほぼ毎日、外出のときに使っているけど壊れません♪

 

↓ リニューアルタイプも出たみたい!

 

 

・「あなたが、万引きに間違われる」ことも、防止

スマホをメモ代わりにスーパーでお土産を選ぶ時。スマホをポケットやバッグから出し入れしていて、万引きに間違われちゃうひとが日本人観光客のなかにもいます。

 

「ネックストラップ」を使って首から下げたままにしておけば、万引きと間違われる!なんて不名誉で、嫌な思いをする。なんてことも防いでくれるよ。

海外旅行「イタリア旅行のスリ対策」から、イタリア観光旅行を含む「ヨーロッパ周遊旅行(フランス パリ旅行、スペイン マドリード/バルセロナ旅行、ギリシャ旅行、イギリス ロンドン旅行etc.)」に、おすすめのバッグ例です。

バッグ
バッグ イン バッグ

「バッグの中にそのままお財布などの貴重品を入れない!」

が、鉄則だと思っている私が

地元ローマの街中で日常的に使っているのが「バッグインバッグ」です。

 

バッグの中に「バッグインバッグ」を入れ、ジッパーのつきのポケットの中にお財布を入れ、バッグをしっかりと閉める。と、盗まれにくくなります。

バッグを止めるベルト

例えば、機内持ち込み用キャリーケースの上にサブバッグを置いて移動をする場合。

 

スーツケース後ろに引いて歩いているときにバッグを開けられ、中の物を盗まれる被害がでているので、

必ず「バッグ止めベルト」を使ってジッパーが開けられないようにしっかりとめる!

 

そして、盗まれては困るような大切な物をいれてスーツケースの上に置いての移動はしない、または十二分に注意すること!

南京錠

特に治安の悪い場所での混雑時「バッグやリュックのファスナーに南京錠をつける」ことは、盗難防止に大きく役立ちます。

✅ポイント

ワイヤーの長さがあれば

ファスナー同士だけではなく、バッグの持ち手とファスナーを止めることもできるので、利用範囲がぐんと広がります。

🔶初めての海外旅行 基本の持物🔶イタリア旅行女子の持ち物必需品

【絶対に必要なもの】

🔸パスポート

「これがないと日本を出発できず、イタリアに行けないよ!

「パスポートがないと、日本を出ることができません」(赤ちゃんでも必要)なので、海外旅行を決めたら、まず第一にパスポートの申請をするようにね。

 

※「パスポートの申請から受け取りまでは、1週間が目安」になります。

ただ都道府県により若干違いがあるので「あなたが住民登録をしている各都道府県」の情報をしっかりチェックをしましょう!

【外務省】パスポート(旅券)

▷▷パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例)

🔸現地通貨(€:ユーロ)

ある程度は必ず「日本で両替して持って行くこと」

🔸クレジットカード(海外旅行傷害保険つきが、便利

日本人は多額の現金(現地から見て)を持ち歩き観光していることで知られ、パスポート同様スリのターゲットになっています。

 

海外ではできるだけ現金を持ち歩くことのないように、特に支払額が大きくなる高級ブランドショップや高級レストランでの決済はカードのほうが信用もありスムーズです。

【関連「!要注意!」情報】

実例:「ミラノ」(2019年2月1日)

ミラノ中央駅前広場を邦人女 性(出張者、30歳代、被害者)が一人で歩いていたところ、外国人男性2 人組に背後より襲われ、羽交い締めにされた後に押し倒され、所携のバッグ 及びポケットの在中品を全て奪取されるなどの事件が発生しているので注意してください。

🔸海外旅行保険
🔸スマホ/スマートフォン

「海外でもネットはなくてはならない、必需品!」

下のことをするよ♪というあなたは、持って行くこと

・観光地情報収集・マップチェック

・SNS投稿

・現地最新情報を収集(危険情報含む)

・レストランの予約や予約変更

etc.etc.

🔸キャリーケース/スーツケース(機内持込)

キャリーケースは、断然便利でオススメ!

「空港到着後(日本の空港のように)カートが見つからない、無い!」

「到着ゲートから入国審査ゲートまでの距離がある」

といった、

上の写真(ローマ国際空港)のようなとき、荷物を持って運ぶ必要がなく、なにより疲れ知らずでラク、とても便利!

 

私の場合「機内持ち込み手荷物」

今はキャリーケースを愛用していますが、

 

以前はねー、LVのボストンタイプを使っていて(バッグ自体も重い)重くて何度も床に置いて休憩しながら長い道のりを歩き、到着早々、腕は痛いやらひどく体力を消耗するやらでクッタクタでした)

モバイルバッテリー

スマホがあってもバッテリーなしでは意味なし!

土地勘がまったくない海外にて。

日本にいる普段生活以上に地図でショップやレストラン情報のチェック・確認に写真撮影などなどで、

あっ!という間にバッテリー切れになっちゃうので、必需品です。

超薄型・大容量・軽量・モバイルバッテリー

【ポイント♪】

・急速充電 モバイルバッテリー
スマホ・タブレット、カメラ、などなど数回に充電可

・コンパクト196g

・航空機内へ持ち込み可能
国内外の飛行機旅行に使え、待ち時間や移動中にも充電できる

注意:一部航空会社により容量制限や規定などあり、事前に航空会社のHPで確認

・5台同時充電OK・充電楽々
友達や家族と一緒に行くときに便利

優れた耐久性
高い防水性能-突然の雨や雪でも耐えられます。

落下に強いプロテクター装備で四角を覆い少しの衝撃では簡単に壊れない

・アウトドアでも災害時のどんな状況でも使える、長期間安 心して使えるモバイルバッテリー です。

※要注意※

預け入れとしてスーツケースの中など荷物に入れることができません。

「必ず機内持ち込み」で持って行くこと。

ウエットティッシュ シート

イタリアにもウエットティッシュは売っているけど、ほぼ香料入り。

例えば、機内で出てくる(出てこないときもあるけど)食事前のお手拭きも香料つき。で、それで手を拭いて食べ物を触るとにおいが移るので、

 

好みの香りじゃなかったら嫌だな。とか、香料を含む成分にアレルギーがあったらいやだな。食事前のお手拭きは無香料がいいな。というあなたは、多め持ってくることをおすすめします。

 

現地にて。

列車のトイレなんかで手を洗おうとしても故障で水がでないことが多々あるイタリア!なだけに、持っているに越したことはないです。

 

また、日本と違って便座が汚れていて汚いことが多く、便座に座らないにしても日本よりも便器の位置が高かったりして、

思わず服の裾が便座に触れ汚れてしまう。なんてシチュエーションもありがちなので、気になるあなたは、使用前にサッと拭いて衛生にしておくと安心です。

 

「シートタイプは、機内持ち込みができるよ!」

ウェットティッシュ(アルコール除菌ウエットシートも)は、液体物持ち込み制限対象外になるので制限なく機内に持ち込め、没収の心配無用で安心!

【持って行けばよかったもの】

持って行けばよかった物、持って行ってよかった物は、

セルカ棒

やっぱり、あると便利!

✅購入のポイントと注意

こんな感じの「安定モデル」が、オススメ!

実は私、日本でポチって買った前モデルを持っていて、今もローマ使ってるんです。が、

前モデルは、三脚として使ったときに安定感が悪く倒れることがあったの。

ほかはリモコンも使えてるし、気に入っているのだけれど。

唯一そこが使いにくい困った点だったので、新たに買うならリニューアルされた「安定モデル」がいいと思います。

バッグ(折りたたみ・エコバッグ)

防水を兼ね備えた機内持ち込み 折りたたみエコバッグ

「街中や空港の免税店で、お土産をたくさん買ちゃったとき」に、とても便利!

ガジェットポーチ(バッテリ・ケーブルなどの収納)

バッグ・鞄の中やテーブルの上でごちゃごちゃになって、どこに行ったかわからなくなってしまう、充電ケーブルやアダプタなんかをまとめ収納できる、便利グッズ

※ポイント※

充電器やSDカード、イヤホンやなどなどの収納にも便利

上下に大きく開いて中身が見やすく、ひと目で全体を確認できる

・ファスナー付きポケットを1箇所、メッシュポケットを2箇所搭載

ファスナーはダブルファスナーで使いやすく、外観はサラサラとして手触りの良い素材を使用

・大きめのストラップを搭載で、持ち運びしやすく、腕なども通しやすい

・旅行のときだけではなく旅行後も日常用としてパソコン周辺機器(マウスやケーブル)などを収納するポーチとしても使える

トラベルポーチ (パッキング用)

収納するも探すも、素早く簡単!

多機能、防水、大容量のアレンジケースセットは、旅行の持ち物のパッキングにとっても便利です!

※ポイント※

私は税関で何度かスーツケースを開けるよう言われたことがあるんですが

スーツケースを開けランジェリーなど下着類が見えちゃわないようトラベルポーチ(メッシュじゃないところだよ!)に入れおくと、突然でも恥ずかしい思いをせずにすみます

圧縮バッグ(パッキング用)

特にお土産をたくさん詰めて帰りたいあなたに。

日本から持って行った現地で買った衣類を含め少しでも小さくまとめたい。特に「かさばる秋冬物を持って行くシーズン」の旅行には欠かせない必需品

ポイント!

・外部圧縮ジッパーで圧縮することにより、最大50%のスペースを節約

夏服なら55枚以上を圧縮して収容することができます。

バッグを止めるベルト

例えば、スーツケースの上にサブバッグを置いて移動をする場合。

スーツケース後ろに引いて歩いているときにバッグを開けられ、中の物を盗まれる被害がでているので、

必ず「バッグ止めベルト」を使ってジッパーが開けられないようにしっかりとめる!そして盗まれては困るような大切な物をいれてスーツケースの上に置いての移動はしない、または十二分に注意すること!

【あると便利なもの】

フットカバー/替えソックス

ローマの空港(フィウミチーノ国際空港/レオナルド・ダ・ビンチ国際空港)では、日本の空港のようにちゃんとしたスリッパを渡されるわけではなく、ビニールのシューズカバー(使いまわし)を渡され(最近は自分で取る)んです。

 

が、すべてが破れていて使えず(2019年12月)カバーが無い(足りていない)ことがほとんど。

その場合、みんながあれやこれやを踏んだ土足のフロアを靴下で歩くことになる。私のように気になるあなたは、替えのソックスを手荷物に入れておいて履き替えるといいよ。

または、

「使い捨てフットカバー」は、衛生的で便利!

スマートトラッカー

「パスポートを入れたパスポートケースどこに置いたっけ?!」

「どこかに紛れてわからない」「置き忘れ」スーツケースや手荷物につけて追跡や盗難防止に役立つ便利グッズ

 

⚠️注意⚠️太陽がのぞけば、日焼けする

太陽がのぞけば、気温は夏日の25℃から30℃まで上がるようになり、夏と言った感じで、日差しも紫外線も、ぐーっと強く強烈になってきているので、

特に私のように「肌が弱めだったり、色白のあなたは、注意で!」

日焼け止め

あなたの用途に合った日焼け止めを、チョイス

「透明感」「トーン」をアップしたい!

 

「無香料」

 

「少量・小分け」タイプ

 

日焼け止めスティック (機内持ち込み可)

顔とからだのどちらにも使える無色の「スティックタイプの日焼け止め(サンスティック)」です。

※ポイント※

日焼け止めスティックは日焼け止めローションやジェルとは違いリップクリームや口紅同様、固形の物になるため液体物持ち込み対象外になり、機内持ち込みが可能!飛行機の中に持って入れちゃうから、

着陸前の機内や空港の化粧室で顔や首筋手の甲などに塗っておけば、到着の空港から街中のホテルまでの道のりでの思わぬ日焼け!が防げます

 

液だれすることもなくさっと出してさっとぬれてとても便利なので、外出時のぬり直し用の日焼け止めとして、私はいつもバッグに忍ばせ使ってるんですよ!

帽子

「日焼けをしたくない」とか、私のように「肌が弱め」のあなたは【要!UVカット帽子】を日本から持ってくることを、忘れずにね♪

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「帽子」は、強烈な直射日光から頭を守り熱中症を防いでくれる、とても大切かつ簡単便利なグッズになり、真夏のイタリアの屋外観光に「無くてはならない、必需品」です。

※日焼け対策のポイント※

直射日光が当たる体の各部(肌・髪・頭)をそれぞれ、強烈な日射しから守っていきます。 

 

※帽子選びのポイント※

便利なのは「折り畳みできる、つば広帽」

UVカットの帽子
ちなみに私は日本で買ってイタリアで使っています♪
・熱を吸収して熱くならない、明るい色を選ぶ
・背後からの日差しも防げること
・取り外せる、あごひも

日焼け対策ー日差しがとても強いシーズンなら(6月~8月)

日射しや紫外線が強-い夏から秋の帽子選び

色の好みや日傘を使うか使わないかにもよるんですが、

黒なんかにすると、直射日光の下での散策や入場待ちの列に並んでいると、とても暑くなり頭が痛くなってくるので、「白やベージュ」といった明るい色がおすすめですよ!

カーディガン

重宝するのは、洗えてバッグに入れてもしわにならない「薄手の長袖」

車内やレストラン内の冷房からくる冷えや寒さ予防だけではなく、近年の強すぎる日射しや紫外線からも肌を守ってくれるので、寒がりで肌が弱めな私はいつも持ち歩いてるんですよ♪

ストール
日傘(晴雨兼用・UVカット・携帯)

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日傘、ジロジロ見られる?使うのは日本だけ?海外では白い目で見られて恥ずかしいの?

いいえ、イタリアのなかでもあなたがやってくる「ローマ市内の場合」安心して日傘を使うことができます。

【持って行けばよかったもの】

「注意!日傘の色」

黒っぽい色ではなく【外側が白っぽいもの】にする!

なぜなら、

近年の強い日射の下だと「外側が黒の傘は熱を吸収して頭がとても暑くなって、頭痛がしたり、暑さでクラクラしてきたりたりするので、炎天下を出歩くことも考え下のような「外側が白っぽいもの」が おすすめです。

リニューアルされ、遮光性が高くなったみたい!

今持っている晴雨兼用傘は外側も黒でとても暑く頭痛がしてくるし、遮光性も低くて透けてるので、私も今度の日本里帰りでポチろうと思います♪

ボディーシート

たくさん汗をかくこれからの季節、汗臭さが気になるあなたは1枚で汗のベタつきやニオイがすっきりする!

 

特にツアー、集団観光の中汗臭いと周りの人に気を使っちゃう、そんなあなたは持って行くといいよ!

 

熱中症のシーズンは、コレ!

 

【持って行ってよかった・助かったもの】

にぎらずできる「携帯おにぎり」

体調不良のときはもちろんなんですが、

バッグにひとつ入れておけば移動中のハイヤーやバス、列車の中、合わない機内食の代わり食べるのにも便利

(ITAエアウェイズで出てくるおにぎりより、美味しいです♪)

 

※ポイント※

お湯だけではなく、水でもできる!

・軽量(1個たったの40~45g)、コンパクトで携帯性抜群

・にぎらずにできて衛生的

手を汚さずに食べられる3点カット方式

※なにより長期保存ができるから、残っても持ち帰って非常食・保存食として備蓄でき無駄にならず、100%国産米を使用で美味しいですよ!

緑茶(粉末飲料)
水・お湯どちらでも、OK!
機内でもらった水やお湯で、現地イタリアで買ったペットボトルの水に入れペットボトルを振って混ぜればすぐに飲めます。 

🔶初めての国際線 必需品🔶@飛行機内持ち込み

長時間フライト(欧米路線)にて。

例えば、日本からイタリアの往路(行き)は

「1番早い直行便フライトでも、15時間前後もかかる!」

ってなことで、

ポイントは、リラックスグッズなんかを最大限に利用して、翌日の早朝からの観光やショッピングに向け

「体の負担をやわらげ、リラックスを心掛ける!」になってきます。


写真はこの夏利用したばかりの「ITAエアウェイズの機内」 (
あなたが利用する日本⇔イタリア直行便の行きの飛行機 羽田→ローマ)です。

コロナ禍が落ち着いている、現在の座席状況は写真のような「満席状態!」

 

また現在の飛行ルートは、北朝鮮や戦争中のロシア・ウクライナetc.の上空をを回避して飛行するため

「日本からイタリアの往路(行き)は、15時間前後もかかる」

(この写真を撮影したときなんて、15時間以上かかりました。。。)

 

超!!ロングフライトになっていて、この過酷なフライトを狭い機内でほぼ座ったままで過ごさなければならない。

といったことをふまえ、あなたに合った「快適グッズ&暇つぶしグッズ」を選ぶようにするといいですよ。

 

ちなみに、平常時のフライト時間は

「日本からイタリア(ローマ)まで最短の直行便で12時間半から13時間、距離にして約1万キロ」です。

 

現在は最短で日本とローマを結ぶ唯一の直行便で約15時間かかるので、

これが乗り継ぎ便の利用になってくると、到着までに「最低でも18時間以上はかかってしまい体の負担は大変なもの」になってきます。

 

肌に怖すぎる機内の湿度に、注意!

長時間フライトの場合20%以下まで低下するという、なんと!砂漠の平均湿度は20~25%よりも低い、カラッカラに乾いた女子の肌に悪の状態。。。

 

そんな日本からヨーロッパまでの超長旅を快適に過ごすために、「あると便利なもの」から「絶対!に持って行くべき必需品」、「体が楽であろう便利グッズ」までを機内で使う順を追ってピックアップしました。

 

※ポイント※

ITAエアウェイズ(イタリア⇔日本間 エコノミー)では「簡易アイマスクやスリッパは愚か、ハミガキセットなどのアメニティは、一切もらえない」から必要なら自分で持って行く!ことになるので、注意でね💗

【絶対に必要なもの】

セキュリティ ウエストポーチ

万が一の飛行機からの緊急脱出から、現地観光・街中歩き、ショッピング・レストランまで幅広く使えて便利なスキミング防止 ウエストポーチ」

です。

機内から荷物を持って逃げられない緊急脱出のときにも、この超薄型ウエストポーチをしていれば、少なくとも「パスポート・家の鍵・カード類・現金ちょっとくらい」は持ち出せるな。と思ったわ。

携帯サンダル/スリッパ

1.落ち着いたら、まずは「サンダルに履き替える!」

席が狭くほぼ座りっぱなしの機内で12時間をずっと靴を履いたまま過ごすのはとてもつらく拷問といっても言い過ぎではないです。いや、本当にツライ!

 

ひとによって違いはあれ、だんだん足がむくんできて履いてきた靴がキツキツになってきます。スリッパに履き替えるのと履き替えないのでは天と地の差、足だけではなく体への負担もずっと軽減されます。

【コンパクト重視なら】

【あちこちで使いたいなら】-室内(ホテル)やプールサイドでも

機内だけではなく、ホテルやプール、オシャレなビーチでも使える、クロッグサンダル

汚れもさっと洗い流せるので、衛生的でもある!

※スリッパ/サンダル選びのポイント!※

・裏側から水がしみないもの

機内のトイレの床は水しぶきやらなにやら。。。で濡れていることがあります。その上を歩くと底から水がしみてきて、靴下そして足まで濡れとても気持ちが悪くなにより不衛生。

・余裕を持ったサイズを選ぶ。

12時間以上飛行機に乗っていると足がむくんでくるので、ピッタリのサイズだと履けなくなります。少し余裕を持ったサイズにすること。

・汚れが目立たない濃いめの色

・洗える

何度も使う物なので洗えないは、特に「コロナ禍」もあるので不衛生は✖

着圧ソックス(フライトソックス 機内用着圧ソックス)

飛行機内での脚の疲れ、むくみをやわらげるソックス

上でも書いてますが、イタリアまでは1番早く現地につける直行便で15時間前後の超~ロングフライト、どうにもこうにも足がむくんでツライ!

そんなツラさを軽減!「段階圧力設計が血行を良くし、エコノミー症候群の原因になる血栓の予防対策にも」

 

2.機内食(ITAエアウエイズ - 日本・イタリア間 -)

スリッパに履き替え、ほっ!とひと息ついたころに機内サービス(機内食提供)がはじまります。

3.消灯時間(睡眠・自由時間)

メインの機内食のあと、しばらくすると消灯時間(直行便の場合6~8時間前後)。

「私の場合」

まず混まないうちにトイレに行きます。乗客に対しトイレの数が少ないので長いはできないので以下をささっ!とすませます。

歯を磨き・化粧を落とし・機内はとても乾燥するのでしっとりタイプの化粧水・美容液・クリームなどを必要に応じて塗って、あとは機内でのーんびり。

ハミガキセット

「ハミガキセット」(歯ブラシ)は、必ず持って行くこと!

※ポイント※

なぜなら、「イタリアで売っているの歯ブラシのヘッドは、日本人女性の口には大きい」ので、普段から小さめヘッドを使っていたり、口が小さめのあなただとサイズが合わず上手く歯が磨けないので、注意!

例え5つ星ホテルで歯ブラシが用意されていたとしても、ヘッドが大きいのは変わらないです。

乳液シート-メイクオフからスキンケアまでできる(機内持ち込み可)

ささっ!と素早く簡単。メイクオフからスキンケアまでがこれひとつでできちゃう。

のんびりできない機内トイレでのスキンケアになくてはならない便利シート、女子の必需品です。

※ポイント※

機内持ち込みできる、シートタイプ

・座席や機内トイレにて。ほかの人に迷惑をかけることなくサッ!とすませられる

・乾燥する機内ではしっとりタイプが肌にうれしい。

液体も少量なら機内に持ち込めますが、持ち込む量で引っかかって没収、気圧の関係で詰め替えボトルから液体が漏れるのが面倒といった理由から、シートタイプが便利なのです。

 

ハンドクリーム(無着色無香料・全身に使える)

顔や体など全身に使えるハンドクリームは重宝するよ!

特に「新型コロナウイルス」やインフルエンザ、かぜ、などの感染症予防対策で頻繁に手を洗ったり消毒剤で消毒していると、やはり手や指先が乾燥してきて荒れるのでクリームはあるといい。

※ポイント※

無着色、無香料、アルコールフリーで肌に優しい

・保湿力の高いハンドクリームで、顔にも全身にも使える

・機内に持ち込める携帯サイズ40ml

※機内に持ち込み※

(例えば、組み合わせの例として。

「60ml以下の消毒用アルコールジェルと一緒に」総量100ml以下なら機内に持ち込めます)

【持って行けばよかったもの】

持って行けばよかった物、持って行ってよかった物は、

のど保湿マスク

乾燥からくるのどや鼻の痛み防止に効果的なの、マスクの着用です。

マスクはのども痛みだけではなく、顔(肌)の乾燥を守ってくれる=美容のためにもいいので私はいつも必ず使ってるんですよ♪

 

濡れマスクにもいろいろな種類があるけれど、

例えば、下のタイプ「高密度フィルタでウィルス飛沫カット」なら、だいぶ収まってきたけれど、まだコロナ禍であるには違いない。そんな今使うに安心感があります

 

※ポイント※

・昼夜立体の特徴
・高密度フィルタでウィルス飛沫カット

・口元ゆったりで、会話がしやすい

私の場合、空調にも弱くマスクを使わないと鼻が垂れてきちゃうんですよね。でもマスクをすればそれも同時に防いでくれる一石二鳥であり、また口を開けて寝込んじゃっても恥ずかしくなくていい、一石三鳥

貼るカイロ(ミニ)

機内って暑くなったり寒くなったりするんですよねー。

ちょっと寒い!お腹を冷やしたくないなー、なんてときに💗

※ポイント※

現地にて、サマーシーズンの冷房がキツーイ!レストランや列車内、寒い冬のシーズンの屋外観光などローマ超人気スポットでの長ーい入場待ちの列での必需品でもある!

ローマでもフランス発スポーツ量販店なんかで売ってます。たた、市内のあちこちに店舗があるわけではないこと、高い!そして、なによりそんな場所に寄ってる時間があったら、ローマの世界遺産をもうひとつ観るほうがいいよ!ということで、日本から持ってくるがベター

あ、我が家?!ローマ・イタリアでは一切買わず、日本から買って持って来ては使ってます。

デリケートゾーンフレッシュシート

デリケートな肌もやさしくふきとれ、使用後はトイレに流せて便利なフレッシュウェットシート

※ポイント※

機内持ち込みできる、シートタイプ

●弱酸性 
●天然保湿成分配合(ハマメリス葉エキス) 
●アルコールフリー 
●無香料

 

スマホホルダー

機内が揺れても滑り落ちない!

下を向かず正面を向いて見れるので首が疲れにくく、顔のたるみ予防にもよさそう。

 

ネックピロー

 

アイマスク
イヤチップ

【あると便利なもの】

ドライシャンプーシート

汗ばむシーズンからは、特に重宝します!

 

アイマスク(リラックス用)

心地よい蒸気で温めてくれるアイマスク💗

自分の部屋なら香りつきもいいけれど、すぐ隣に知らない人が座る狭い機内で使うなら「無香料」が無難!

・無香
・働き続けた目を心地よい蒸気で温めるアイマスク
・約40度の心地よい蒸気が20分程度続き、大切な目と目元をやさしく包み込んでくれます。

 

ワイヤレス ヘッドホン

ノイズキャンセリングだけではなく、音もちがいいので長距離路線のおともにぴったり!

 

 

ナイトブラ

普段のブラのまま狭い機内で長時間となってくるとだんだんギュッと締めつけ感を強く感じるようになってきてリラックスできないやら、血行は悪くなるやら、肩ひもが食い込んできて肩こりしまくりになる、私の場合。

出発当日の朝に、例えば下のような「ナイトブラ(ルームブラ)」をつけ機内に乗り込んでます。いや、ぜんぜん違う、ラク!でいいよー。

※ポイント※

肩ひもが食い込まない

・ナイトブラとしてはもちろん、休日のリラックスブラとして使える

・胸下サイドにあるホックで好みのサイズに調節できる

腰用まくら

行き15時間をほぼ座っていなきゃならないのはつらいよなぁ。という、普段からデスクワークで座りっぱなしのあなたはどう?

 

ワセリン

※ポイント※

・香り: 人工香料不使用
・サイズ: 100グラム 

※機内に持ち込み※

ワセリンも液体(液体物)になりますが、「液体・液体物総量100ml以下なら機内に持ち込めるよ!」

 

トラベルケトル(折りたたみ)

お湯を注ぐだけで簡単に作れるお味噌汁やフリーズドライおにぎりは慣れない洋食続きで疲れた胃だけではなく、精神的な旅の疲れも癒すのに一役も二役もかってくれます。 

※イタリアでのポイント※

イタリアの水は硬水です。特にローマの水はイタリアの中でも硬度が高い部類に入り、水道水を使うとトラベルケトルへのミネラル分の付着による汚れの原因になります。そんな汚れを防ぎたいあなたは「硬度が低いミネラルウォーター」を使うこと!

▶️ホテル宿泊施設での必需品◀️@現地イタリア

ホテルの星数が多くても、アメニティ(特に「スリッパ」、「歯ブラシ」)が充実していないことも多いので、注意!「ケトル」はないところも多いです。

変換プラグ・変圧器

日本とイタリアではプラグの形が違い日本の電化製品を使うためになくてはならない必需品です。

日本から持って行くスマホやカメラの充電ケーブル、電化製品・電子機器を使うときに必ず必要になります。

バスルーム・トイレ

基礎化粧品(「乾燥から肌を守る」タイプを!)

・日本からイタリアまでの長時間フライトでの肌の乾燥

・現地イタリアの真夏の日中の湿度は日本よりもずーっと低い

なので、放っておくと乾燥じわが定着しちゃう。

やわらかなとろみで肌に浸透してクリアでなめらかな肌に整えてくれる「しっとりタイプの保湿化粧液」は、必需品!

また、ファンデーションや口紅などのメイクアップ化粧品もそうですが、日本同様海外のホテルでも、シャンプーやボディーソープ、石鹸、シャワーキャップなどの「アメニティグッズ」はある(ホテルのランクによっては無い)としても、化粧品までは用意されていないので、日本から持って行くが便利!

入浴剤
バスタブつきの部屋を選んだ、あなた。
特に秋から春先にかけての寒いシーズン、体の芯から温まり心身共にとてもリラックスでき、私の場合ぐーっすり眠れるようになるので入浴のときにはいつも使ってます。
旅の長さに合わせ持って行ってみて!
※ポイント※
日本らしい香りの入浴剤はイタリアでは買えません
トイレタリーバッグ(ハンギングフックつき)

コスメや洗面具など細々したアイテムをひとつにまとめることがでる可愛い折りたたみトラベルポーチ

※ポイント※

素材は防水性、防塵性と耐用性もあり洗面所や機内でも使える!

特にフック付きは便利!バスルームにかけたまま使えちゃうから、ホテルの移動ごとにする面倒な化粧品の出し入れが省けとても便利、メイク用品をなくしたり忘れたりといったことも防げます。

ルームシューズ(室内・テラス・屋外・ビーチでも)

カラフルタイプなら

シンプルタイプなら

※ポイント※

濡れたバスルームを歩いても水がしみないもの、濡れても拭くだけでサッ!と乾くサンダルはとても便利で、なにより不快感がなく快適💗

ボディータオル(シャワー・お風呂)

体を洗うためのボディータオルなんてものはホテルに用意されてないし、売られてないイタリア。

※ポイント※

ボディースポンジは買えるけど超かためで、汗や皮脂で1番汚れる背中を十分に洗えないので、持ってくること! 

衣類(ルームウエア・下着)

パジャマ・ルームウェア

パジャマ レギンス

【ポイント♪】こんなあなたに!
・着心地が大切だけど脚のケアもしたい
・普段の生活に着圧アイテムを取り入れたい

下着

衣類の洗濯

洗濯洗剤

さてイタリア旅行での洗濯なんですが「靴下、インナー、Tシャツなどは洗って使い回し」荷物を減らし、その代わりにイタリアで買ったお土産をたくさん入れて帰るが、鉄則!

※ポイント※

・洗剤はもちろんイタリアでも買えます。が、1週間~2週間くらいの旅には大きすぎるサイズで売られてます。

・シャンプーでも代用できるけれど、旅行用でコンパクトヨーロッパの硬水にも対応しているやはり衣類専用の洗剤は安心。 

物干しロープ

12個の洗濯クリップで洗濯物が固定でき風が吹いても滑らない、引っかけて使うタイプ。

※ポイント※

・靴下、ネクタイ、マフラー等様々な小物をしっかり掛けることができる

・長さは約185cmで、両端のフックを使って簡単にロープを張ることができる

・クローゼットにハンガーがあまり準備されていない場合も困らない!

物干しハンガー 

ホテルのハンガーを利用し巻いて干せる、便利グッズです!

※ポイント※

上の物干しロープだと、外出時清掃のルームサービスが入ったときにインナーが丸見えになっちゃうのが難!

でも、こっちなら外出時あともう少し乾かしたいといったインナーも、ハンガーごとクローゼットにしまえ、帰ってきたらまたそのまま室内に出して干せて、便利!

※「物干しハンガー」も、ひとつ上の「物干しロープ」もコンパクトで嵩張らない物だから両方持って行ってもいいよね!

【いらなかったもの】

・シャンプー

水質の違いから、日本で売られているシャンプーなどの液体ソープ系は「泡立ちが悪かったり」します。

日本でお馴染みの「パンテーン」や「ロレアル」は、現地イタリアのスーパーで普通に売られていて買えるので、特に問題(到着が遅く買いに行けない・円安で現地製品が高く買いたくない・こだわりがあるetc.)がないなら、持って行く必要はないです。

・ボディソープ

荷物を軽くしたいとき、私はよく「シャンプーで代用」します。

【持って行ってよかった・助かったもの】

フェミニーナ軟膏はデリケートゾーンだけではなく、虫さされ、じんましん、あせも、しもやけにも使えて万能なので、1本あれば医者いらずといった感じでとても便利ですよ!

 

▶️ホテル室内での飲食時必需品◀️

トラベルケトル(折りたたみ)

お湯を注ぐだけで簡単に作れるお味噌汁やフリーズドライおにぎりは慣れない洋食続きで疲れた胃だけではなく、精神的な旅の疲れも癒すのに一役も二役もかってくれます。 

こんなあなたは「マイケトル持参」がいいよ!
ホテルに湯沸かしケトルがない、またはもし壊れていて、お湯使わないとできない食品での飲食ができないのは、困る!
(ただ、これは対策できるよね。下の食べのものところで紹介している「水でもできるフリーズドライ食品を持って行けばケトルいらず。ただし、暖かいシーズンはいいのだけれど、寒いシーズンはやはりお湯で作った暖かい食べ物のほうが体を冷やさないといったことは確か」です。

※ココ!注意※

・事前に、あなたが滞在する宿泊施設にケトルがあるか、しっかりチェックしておく!こと。

「湯沸かしケトルがないホテルは多い」ですよ!)

・(特に海外の宿泊施設に備え付けの湯沸かしケトルは清潔とは言えない点が、気になる場合も持参のほうが安心できるでしょう。

ほかにも洗濯用の粉洗剤を溶かすのに使うなどetc.etc.世界にはいろいろな変わったひとがいるようなので、使う場合はよく洗ってから使うようにしたほうがいいようです。

あ、私ですが

私は飲食に使うものなだけにマイ・トラベルケトルです。

また下の引用文は「日本の外務省の安全ホームページのイタリア」の部分にかかれている一部になります。

特に「街中にある湧き水は飲用可能で,慣れれば問題ないようですが,水質は石灰分の含有量が多く(炭酸カルシウム換算で日本の4~5倍),短期滞在の場合は1回沸騰させた水かミネラルウォーターを飲用する方が無難です。」

外務省の安全ホームページのイタリア「風俗、習慣、健康等」より引用

 

▶️日本食 必需品◀️

日本製の食料品

現地の「油っぽい料理を食べ過ぎて胃がもたれた」「疲れて不調・体調が悪い」「現地で買えない」「現地で買うと高い!」といった、ときの救世主!あると助かる食べなれた味、日本の食べものと飲みもの

【持って行けばよかったもの】

🔸にぎらずできる「携帯おにぎり」

※ポイント※

・軽量(1個たったの40~45g)、コンパクト、携帯性抜群のにぎらずにできる携帯おにぎりです。

お湯だけではなく、水でもできる!

・3種アソートセット(鮭・五目おこわ・わかめ 各3つずつ)

・100%国産米を使用

手を汚さずに食べられる3点カット方式

・登山・ピクニックの昼食だけではなく、バッグにひとつ入れておけば移動中のハイヤーやバス、列車の中で食べるのにも便利!

そして、なにより長期保存ができるから旅行で食べなくても、持ち帰って非常食・保存食として備蓄でき無駄にならない、ところがいい!

1週間くらいイタリアを回っていると、ピッツァやパスタで使っている油で胃がもたれたりして、油を使わないおにぎりなんかが食べたくなるんだよねー(私は大の和食党)

🔸緑茶(粉末飲料)
水・お湯どちらでも、OK!
機内でもらった水やお湯から、現地イタリアで買ったペットボトルの水に入れペットボトルを振って混ぜればすぐに飲めます。 

【ひとにより、あるといいもの】

ごはんセット(フリーズドライ)

白飯、五目ごはん、わかめごはん、田舎ごはん、松茸ごはん、赤飯、山菜おこわ、白がゆ、梅がゆ、ドライカレー、チキンライス、えびピラフの12種類。

※ポイント※

・炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥した「アルファ米」

お湯だけではなく、水でもできる!

(お湯で約15分水で約60分でふんわりご飯のできあがり)

5年常温保存が可能なので、もし食べることがなくても日本に持ち帰って非常食として備えることができるから、無駄にならない。

即席みそ汁

軽くて便利!フリーズドライ食品です。

白ごはん(フリーズドライ)

ポイント※ 

・炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥した「アルファ米」

お湯だけではなく、水でもできる!

(お湯で約15分水で約60分でふんわりご飯のできあがり)

・国産のうるち米だけを使用

・スプーン付き

5年常温保存が可能なので、もし食べることがなくても日本に持ち帰って非常食として備えることができるから、無駄にならない。

 

ドレッシング

イタリアでは生サラダにドレッシングをかけて食べないので、当然のことながらあなたの宿泊施設のサラダバーやテーブルに並ぶことはないです。イタリアで用意されているん調味料は「塩、胡椒、オリーブオイル、(あって)バルサミコ酢」といったとてもシンプルな物だけ。日本でいつもかけているようなドレッシングはないし、普通のスーパーなどではまず売られていないので生サラダにオリーブオイルと塩じゃもの足りないいというあなたは持って行くといいよ!

使いきりの個包装が便利です!

醤油

ローマだと普通のスーパーにキッコーマンのお醤油が売られているところが多いです。が、卓上用のビン入りとかボトルになり1回使いきりの個包装は売っていないです。

※ポイント※

ITAエアウェイズの機内食で「和食」を頼むとお醤油が1つついてきます。(イタリアンのほうにはついてこない)

上の化粧品のところでも触れましたが、機内持ち込みの液体には制限がある(詳しくはすぐ↓下の注意に目を通すように)ので、機内預けに持つのほうにいれ現地で楽しむといいと思うんですけどね。

どうしてもというなら、ほか機内に持ち込む液体量により、1つ2つ機内に持ち込むくらいでいいでしょう。

※注意!※

※注意※必ず目を通そう!

液体(化粧品・化粧水やクリーム、食品etc.)持ち込み制限について。

詳しくは、 量的制限の対象となる液体物のリスト(航空局安全部空港安全・保安対策課航空保安対策室」

お菓子

旅行の期間や現地のお菓子が合う合わないなどこれも個人差が大きいとは思うんですが、旅が長く疲れているときなんかにふと日本のお菓子が恋しくなり食べたくなることがある!そんな私みたいなあなたは、持って行きましょう。

※ポイント※

個包装されているものが、超便利!

なぜなら、品質が落ちない(湿気ない)、バッグに忍ばせ持って行くこともできる。

また、ツアーや現地で仲良くなったひとにあげるなんてこともできます!

・あなたが普段から好んで食べる大好きなお菓子を持っていこう!

食べたくなるのは普段からよく食べてるお菓子なんだな。

※イタリアに行けばイタリアの物をたくさん食べたいし、食べるもの。

なので、たくさん持って行く必要はない!でしょう。

 

 

【いらなかったもの】

・たくさんのお菓子

現地イタリアでは1回に出てくる食事の量が多かったり、また合間合間に食べ歩きをしたりで、日本から持って行ったお菓子を食べる機会が限られます。

たくさん持って行って結局あまってしまい、日本に持ち帰える。

なんてことが過去毎回だったので。

機内で小腹が空いたときに食べるぶんくらいを目安に持って行くといいです。

▶️帰国のパッキング必需品◀️

衣類圧縮袋

行きはスカスカだったスーツケースも帰りは、お土産だなんだかんだと買い過ぎた!ってことになるんですよー、そんなときに「吸引不要で押さえるだけで衣類が圧縮できる」衣類圧縮袋を持って行くと便利、使えます!

※ポイント※

●押さえるだけで、衣類を約1/2にスピード圧縮!

●吸引不要! 上から押さえ、手で丸めるだけで空気が抜ける

●気密性の高いファスナーで、空気を漏らさない!

●簡単に密閉ができるスライダーチャック式

●【旅行でも大活躍】 かさばる衣類がコンパクトになり、スーツケースもすっきり

●繰り返し利用可能! などなど

【持って行ってよかった・助かったもの】

携帯式デジタル スケール(吊り下げ式)

最大50kg(1~50kgの荷物を50g単位の細かい数値で表示)はかれ、電源ONもワンボタンで簡単なデジタルスケール。

航空会社によって違うけど、ちょっと超過するだけで1万円くらい払うことになったりしていた(コロナ禍前)だけに、特に、たっくさんのお土産を買って帰らなければならないハネムーナーさんは持って行くと安心だよ!

※ポイント※

【片手でらくらく計測!】

荷物を吊るして重量測定できるラゲッジスケール。計測方法も荷物にくくり付けて持ち上げるだけだから簡単で使いやすい!
【電源の切り忘れ防止!】

使い終わった後に電源を切り忘れてしまっても、2分後に自動で切れるオートパワーオフ機能付で、電源を消し忘れても心配なし。
【風袋引き機能付】

追加計量もできる風袋引き機能付。まとめて計量したい場合に便利な機能つき。

 

※ココ!注意だよ※

【旅先で飲まなくてはならない薬】は「手荷物」それとも「キャリー」どっちに入れて持って行けばいいのかな?

必ず!「手荷物にして機内に持ち込むこと!」

「特に旅行中に飲む必要のある大切な薬がある」といったあなたは、機内預け入れ荷物の紛失も考慮に入れましょう。

なぜなら、過去にたった1度きりではあったんですが、ロストバゲージで荷物が数日届かなかった!ってことがあったので、注意といったことになります。

また、風邪やインフルエンザが流行りはじめる11月に入るころからのシーズンに旅行をする場合。風邪薬など日本で売られている総合感冒薬がイタリアでは売られていないので、私の場合、最低でも1日分(朝昼晩)くらいは、↓下のような小さなビニール袋に入れ機内持ち込み用の化粧ポーチの中に入れ飛行機の中に持ち込んでいます。

※注意※

ただし、液体物やスプレータイプなどなど機内持ち込みに制限があったり、わからなくて迷っているとか、なんだかよくわからない、医者の証明書(英語)をもらう必要があるのかな、といった場合、早めに

例えば、↓下の「航空」といったページ内で液体物の持ち込み制限などについて詳しく紹介をするページを作成している国土交通省など、省庁に問い合わせるようにしましょう。

国土交通省

(代表電話) 03-5253-8111

 

🔶あなたが実際に行く!町から発信されている情報をチェックしよう!

このサイトは

「実際にあなたが観光・ショッピング・グルメを楽しむ、ローマ市に住んでいる「ローマ市在住の私、Kasumi♪」が書き頻繁に更新しています💖

長引く「コロナ禍」と「ロシア・ウクライナ情勢不安」が今も続くなか、「イスラエル・パレスチナ情勢」の悪化etc.etc. イタリア・ローマの街中も、以前とは大きく変わってきています。

具体的に「どんなところが変わったのか?」というと、

例えば、「お馴染みだったり、お気に入りだった店」、はたまた「有名なレストランやブティックまでもがつぶれ」て店を閉めていたり、「別の場所に移転」していたり、「店の外観は以前とまったく同じでも、オーナーが変わり料理の味が以前とは変わり、味や品質が落ちてまずくなっていたり」etc.etc.

といったことが、

あちこちで起こり毎日のように変わっている状態で、この先もまだまだそういったことが続くと予想され、治安もまたしかり(悪くなっている)。

 

といったことで、

今、現地から発信される最新情報を集め、しっかりチェックしていくことがなによりも重要で大切になっています。

 

「次の旅行は、イタリア!」「ローマに行くよ!決めているよ♪」

そんな日本からイタリアにやってくる女子で、
「初めての海外旅行がイタリア、ローマ!」
海外旅行が初めてなだけに

「なんだか心配、実はちょっぴり不安だったりもするんだよなー」

そんなあなたは


あなたの旅先で私の地元になるローマ市から、Kasumi♪が発信する

生現地情報を楽しみながら、「現地イタリア、ローマで実際に役立つ!使える旅情報を収集、チェック!」して、安全で楽しい旅行をしてくださいね❤️❤️❤️

 

 

 
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追2024-06-09(日)


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