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最終チェック!「イタリア旅行持ち物リスト40選」絶対!日本から持ってくべき物、スキミング防止グッズなど【海外旅行持ち物まとめ】

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はじめての海外旅行はイタリア!楽しみだなー。

パスポートも申請したし、持ち物も自分なりにググたりしながら準備中!

けど、「何か忘れてないかな?初めて行だからイメージが湧かない。」とか、「旅行前にやることがいっぱいあって、持ち物をゆっくり考えてる時間がなく困ってたところ!」

そんな、あなたの参考になると思い作りました。

リストには「治安が悪いイタリアであるにこしたことはないスリ対策のための必需品の防犯グッズ」から「現地では入手困難な物」、「最初から売られていない物」、「買えるけど、初めて使うに果たして肌や体に合うか心配や不安がともなう薬etc」.を、イタリア・ローマに10年以上住む私が具体例を交えながら紹介します。 (去年、軽くながらも我が家が実際にスキミング被害に遭ってます

 

とはいえ「好みはひとそれぞれ」ですよねー、いや、ホント!

私も「はじめての海外旅行のとき」また、今も「はじめて行く国を旅する」なんてときには、よくこんな感じのリストをググりながら持ち物を準備するんですが、「自分が持って行きたい、必要だと思う物」って本当に人それぞれで、私にこれは絶対に必要!だけど、ハッキリ言ってこっちはいらない。といったものが、あるある。

なので、私がいろいろとピップアップした中から、あなたが必要だと思うものを選んで準備していってくださいね!

【旅の準備】

🔸パスポート 

これがないとイタリアに行けません!

「パスポートがないと日本を出ることができません」(赤ちゃんも必要です)なので、海外旅行を決めたら、まず第一にパスポートの申請をするようにしてくださいね。

※パスポートの申請から受け取りまでは、1週間が目安です。

ただ都道府県により若干違いがあるかもしれないので「あなたが住民登録をしている各都道府県」の情報でしっかりチェックをしましょう!

【外務省】パスポート(旅券)

▷パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例)

▷パスポート申請先都道府県ホームページ 

 

🔸航空券・eチケット

 

🔸「グルメ旅が目的」のあなたは、要レストラン予約!🔸

「あのレストランでどうしても食べたい!、外したくないんだよー!」今回の旅で絶対に行きたい!心に決めたレストランがある!というあなたは、レストランの予約をしてから出発すると、安心。

なぜなら人気レストランの中には何週間も前から予約を入れないと、食べることができない!といった店が存在するので、食べそこなっちゃうことのないように注意、といったことです。

 

🔸現地通貨(€:ユーロ)

ある程度、日本で両替しておくと安心です。

 

🔸クレジットカード(海外旅行傷害保険つきが、便利

日本人は多額の現金(現地から見て)を持ち歩き観光していることで知られ、パスポート同様スリのターゲットになっています。海外ではできるだけ現金を持ち歩くことのないように、特に支払額が大きくなる高級ブランドショップや高級レストランでの決済はカードのほうが信用もありスムーズです。

【あわせて読みたい、関連情報♪】

「ミラノ」(今年2019年2月1日にて

ミラノ中央駅前広場を邦人女 性(出張者、30歳代、被害者)が一人で歩いていたところ、外国人男性2 人組に背後より襲われ、羽交い締めにされた後に押し倒され、所携のバッグ 及びポケットの在中品を全て奪取されるなどの事件が発生しているので注意してください。

🔸海外旅行保険

 

🔸スマホ

 

🔸スマホ モバイルバッテリー

スマホがあってもバッテリーなしでは意味なし!

屋外で地図やショップやレストラン情報確認したり、写真を撮ったりしているとあっという間にバッテリー切れになっちゃいます。

🔸アイフォーンフォンカバー

「アイフォーン」や「アイパッド」はスリの格好のターゲットになってます。

実際に日本人も観光中にアイフォーンを盗まれるなどの被害に遭っているので注意するように。

※注意※

スマホ(アイフォーン、ギャラクシーなどでも高価なもの)の種類が判別(機種判別)ができない不透明なカバーをかけて使うのがベター。

 

🔸レンタルWi-Fi

海外でインターネットを使うなら絶対に「レンタルWi-Fi」は、必要!

イタリアのフリーWi-Fiは事情はというと、接続が悪いことばかりでプチプチ切れて使い物にならず日々イライラ、速度はハッキリ言ってとても遅いです。

イライラやため息の連続が嫌なあなたは、イタリアでしっかり使えるレンタルWi-Fi「グローバルWi-Fi」を利用するといいよ!

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🔸カメラ

最近のスマホは画質がいいけど、もっとキレイな一生の記念に残る写真を撮って残したいならカメラを持って行きましょう!

私が使っているカメラのひとつで、気合を入れてキレイな写真を撮りたい!ときに使ってるのが下のパナソニックのミラーレスカメラ。

「ルミックス・ダブルズームレンズキット」です。

イタリアの美しい風景そのままに撮れる、私のお気に入りです。

機内への荷物の積み込み取り出しなどで壊れることがないよう、特に機内預け入れスーツケースは「軽くも丈夫なもの」を選ぶように!

 

🔸トラベルポーチ (パッキング用)

収納するも探すも、素早く簡単!

多機能、防水、大容量のアレンジケースセットは、とっても便利です!

 

※ポイント※

私は税関で何度かスーツケースを開けるよう言われたことがあるんですが

スーツケースを開けランジェリーなど下着類が見えちゃわないようトラベルポーチ(メッシュじゃないところ)に入れておけば、恥ずかしい思いをせずにすみます

 

🔸ネクタイ・ワイシャツケース(彼用)

ワイシャツとネクタイ・靴下などの小物を収納できるケースです。

見えないインナーまでにアイロンを掛けるという、オシャレ国イタリア!

イタリア人はみな普段でもピシッ!としたワイシャツを着るのが当たり前なだけに例えばオシャレなレストランでディナーを予約がある、あなた。こういったケースに収納し、できるだけシワにならないようひと工夫するといいよ。

 

※ポイント※

・襟がつぶれず、シワや型崩れなしでコンパクトに出張先に持って行けるケース。

・スーツケースの中をすっきり整理整頓。

・肌着や靴下、ネクタイピンなどの小物もしっかり収まる。

・このケースだけで持ち運べる、取っ手付き。

 

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【機内】

「東京からローマまでは最短の直行便で12時間半から13時間、距離にして約1万キロの超ロングフライト!それを機内でほぼ座ったままで過ごさなければなりません。」

日本からヨーロッパまでの超長旅を快適に過ごすために、あると便利なものから絶対に持って行くべき必需品、体が楽であろう便利グッズまでを機内で使う順を追ってピックアップします。

あ、写真は私が毎年利用している「アリタリアの機内」エコノミー席のものです。最新機材です。

※ポイント※

アリタリア航空(イタリア⇔日本間エコノミー)では「簡易アイマスクやスリッパ、ハミガキセットなどのアメニティは、一切もらえない」ので必要であれば自分で用意することになります。

🔸携帯スリッパ

1.落ち着いたら、まずは「スリッパに履き替える!」

席が狭くほぼ座りっぱなしの機内で12時間をずっと靴を履いたまま過ごすのはとてもつらく拷問といっても言い過ぎではないです。いや、本当にツライ!

ひとによって違いはあれ、だんだん足がむくんできて履いてきた靴がキツキツになってきます。スリッパに履き替えるのと履き替えないのでは天と地の差、足だけではなく体への負担もずっと軽減されます。

 

※ポイント!※

・底から水がしみないもの

機内のトイレの床は水しぶきやらなにやら。。。で濡れていることがあります。その上を歩くと底から水がしみてきて、靴下そして足まで濡れとても気持ちが悪くなにより不衛生。

・余裕を持ったサイズを選ぶ。

12時間以上飛行機に乗っていると足がむくんでくるので、ピッタリのサイズではなく少し余裕を持ったサイズにすること。

・汚れが目立たない濃いめの色

・洗える

何度も使う物なので洗えないでは、不衛生でしまうに困ります。

 

2.機内食(アリタリア空港 - 日本・イタリア間 -)

スリッパに履き替え、ほっ!とひと息ついたころに機内サービス(機内食提供)がはじまります。

私が毎年日本に行くときに使っているイタリアの航空会社「アリタリア空港」の東京-ローマ間を例に、出てくる機内食を時系列でまとめてます


3.消灯(睡眠・自由時間)

メインの機内食のあと、しばらくすると消灯時間(直行便の場合5時間前後)。

私の場合、まず混まないうちにトイレに向かいます。乗客に対しトイレの数が少ないので長いはできないので以下をささっ!とすませます。

歯を磨き・化粧を落とし・機内はとても乾燥するのでしっとりタイプの化粧水・美容液・クリームなどを必要に応じて塗って、あとは機内でのーんびり。 

🔸ハミガキセット

「ハミガキセット」(歯ブラシ)は必ず持って行くこと!

というのは、イタリアで売っているの歯ブラシのヘッドはとても大きく口が小さなあなたには合わず上手く磨けないです。

星の数が多いホテルで用意されている歯ブラシも同じです。

🔸ひとつでメイクオフからスキンケアまで、乳液シート

ささっ!と素早く簡単。メイクオフからスキンケアまでがこれひとつでできちゃう。

のんびりできない機内トイレでのスキンケアになくてはならない便利シート、女子の必需品です。

※ポイント※

機内持ち込みできる、シートタイプ

・機内トイレにてほかの人に迷惑をかけることなくサッ!とすませられる

・乾燥する機内ではしっとりタイプが肌にうれしい。

液体も少量なら機内に持ち込めますが、持ち込む量で引っかかって没収、気圧の関係で詰め替えボトルから液体が漏れるのが面倒といった理由から、シートタイプが便利なのです。

※注意※持って行く前に必ず目を通そう!

機内に持ち込める液体の量と方法は決まってます。

液体(化粧品・化粧水やクリーム、食品etc.)持ち込み制限について。

詳しくは「 量的制限の対象となる液体物のリスト(航空局安全部空港安全・保安対策課航空保安対策室)

🔸貼るカイロ(ミニ)

機内って暑くなったり寒くなったりするんですよねー。

ちょっと寒い!お腹を冷やしたくないなー、なんてときに使ってます。

※また現地にて、サマーシーズンの冷房がキツーイ!レストランや列車内、寒い冬のシーズンの屋外観光や長い入場待ちの列での必需品でもあります!

 

🔸のど保湿マスク

空気が乾燥してカッラカラ!喉だけではなく顔(頬:美容のため)の乾燥も多い乾燥から守ってくれるので、いつも必ず使ってます。私の場合、空調にも弱くマスクを使わないと鼻が垂れてきちゃうんですよ。でもマスクをすればそれも同時に防げる、まさに一石二鳥。あ、口を開けて寝込んじゃっても恥ずかしくなくていいよ。

🔸アイマスク・首まくら・耳栓

「アイマスク」、「耳栓」、「首まくら」 は、機内で熟眠したいあなたの必需品になります。

 

※ポイント※

例えば、首枕があれば、機内サービスの枕を腰に当てることができるので腰まくらは必要ないです。

  

🔸フライトソックス 

「段階圧力設計が血行を良くし、

飛行機内での脚の疲れ、むくみをやわらげるソックス」

🔸フットレスト 飛行機 あし置き 

足をリラックスされ、足のだるさやひざの痛みを防せいでくれる便利グッズです。

🔸機内持ち込みキャリー付きリュック  

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【海外現地旅先(観光の持ち物)】

やった、イタリアに到着だ!

🔸!大切!🔸【防犯グッズ(スリ・スキミング対策)】🔸

※注意※

【悲報】軽く冒頭でも触れましたが

去年の冬、あることなかれ我が家がスキミング被害に遭いました。

それも夫「地元ローマ出身のイタリア人が!です。。。」といった、観光客だけではなく地元出身のイタリア人までもが被害に遭うというとんでもない点を踏まえ。

毎日のように観光を楽しむぞ!といったあなた、中に入ったものをすべてスキミングから守ってくれるスキミング防止グッズを選び事前に防止するように!

🔸防犯🔸首下げパスポート・カードケース(スキミング防止)

※ポイント※

・パスポートを持ち歩くときにはウエストポーチよりも、Tシャツなど服の下に隠せる首下げ式のほうが断然安全性は高いと思います。

また「パスポートケース」と「ウエストポーチ」の両方持ちパスポートを持ち歩かないときにはウエストポーチだけにするなど、2つを使うとより便利で安心でしょう。  

🔸防犯🔸ウエストポーチ(スキミング防止)

街中歩きの定番で便利なのがウエストポーチです。

※ポイント※

スキミング防止、イタリアは屋外美術館といわれるほどで屋外観光が多くなるので不意の雨でも水濡れを防いでくれる防水であること、半日観光の町歩きで最低限必要な物が入る大きさがあると便利ですよ。

🔸防犯🔸コインケース・財布(スキミング防止)

町中で高級ブランドのお財布がちらつくと仮にお財布の中にお金があまり入っていなくてもあると思われ、ターゲットになりやすくなるので、特に(高級ブランド店や高級レストラン以外)の町中ではちらつかせることのないよう。できることなら使わないほうが狙われにくくなるのでベターになってきます。

 

※ポイント※

「現金を多く持ち歩かない!こと」

街中歩きに必要なだけの最小限のお金を持ち歩く、ジェラートや切り売りピッツァを食べたり、トレヴィの泉で投げるコインを入れる程度。
 
🔸便座除菌クリーナ(シートタイプ)
日本に比べあまりの汚さに驚くことが多い、町中のトイレ事情。
男女兼用も多く、便座に座るどころか便座のないところも多いです。ちょっと座りたいときにはもちろんだけど、座らずも服の端が誤って便器や便座に触れる。。。ってこともよくあるので、気になるあなたは1つあると安心できるよ! 

※ポイント※

機内持ち込みもできる、シートタイプ

・きれいな便器に安心して座れる

・流せるティッシュタイプ

🔸除菌ウエットティッシュ(シートタイプ)

屋外での食事前だけではなく、列車のトイレなんかで手を洗おうとしても故障で水がでないことが多々あるイタリア!持っているに越したことなし。

たくさん汗をかくこれからの季節、汗臭さが気になるあなたは1枚で汗のベタつきやニオイがすっきりする!

特にツアー、集団観光の中汗臭いと周りの人に気を使っちゃう、そんなあなたは持って行きましょう。

白くならず汗をふいた後も清潔感あふれるほのかなせっけんの香りが続き、さらさら素肌が長続きする全身さっぱり清潔シートです。

 

【現地イタリア!日焼け対策 】

強烈な陽射し・紫外線から肌を守る!

イタリアは年間を通して日本よりもずっと日差しが強く、春も3月に入り太陽がのぞけば日焼けをしてしまいます。

日本でも肌が白いほうに入りまた肌が弱めでイタリアに住んで紫外線アレルギーを発症したことがる私が↓下のリンクでまとめてます。

【現地イタリア!蚊対策】

イタリアには感染症を媒介することがあるといわれている、「ヒトスジシマカ」がいます。2017年の秋、蚊の媒介と思われる ウイルス性の感染症「チクングニア熱」 が報告されているので、注意してくださいね。

【海外現地旅先(ホテル・宿泊施設にて)】

ホテルの星数が多くても、アメニティ(特に「スリッパ」、「歯ブラシ」)が充実していないことも多いので、注意!「ケトル」はないところも多いです。

 

🔸変換プラグ

日本とイタリアではプラグの形が違い日本の電化製品を使うためになくてはならない必需品です。

日本から持って行くスマホやカメラの充電ケーブル、電化製品・電子機器を使うときに必ず必要になります。

※ポイント※

個別にプラグを買ってもいいんですが、選び間違えて持って行き現地で使えない!とか、また別の国に旅行に行くかもしれない。といったことなら世界のあちこちで使える、上のようなタイプが便利です。

 

🔸変圧器

電圧切替ができない電化製品・電子機器を海外使うためには変圧器が必ず必要になってくるので、自分が持って行こうとしている製品を事前しっかりチェックしましょう。

 

🔸トイレタリーバッグ(フックつき)

コスメや洗面具など細々したアイテムをひとつにまとめることがでる可愛い折りたたみトラベルポーチです。

※ポイント※

撥水加工素材はもちろんのこと、特にフック付きは便利!バスルームにかけたまま使えちゃうから、ホテルの移動ごとにする面倒な化粧品の出し入れが省けちゃうところがとても便利、メイク用品をなくしたり忘れたりといったことも防げます。

 

🔸スリッパ(室内履き)

※ポイント※

濡れたバスルームを歩いても水がしみてこないもの、濡れても拭くだけでサッ!と乾くサンダルはとても便利で、なにより不快感がなくて快適です。

 

🔸トラベルケトル(折りたたみ)

お湯を注ぐだけで簡単に作れるお味噌汁やフリーズドライおにぎりは慣れない洋食続きで疲れた胃だけではなく、精神的な旅の疲れも癒すのに一役も二役もかってくれます。 

こんなあなたは「マイケトル持参」がいいよ!
ホテルに湯沸かしケトルがないもし壊れていて、飲食できないのは困る。

・(特に海外の宿泊施設に備え付けの湯沸かしケトルは清潔とは言えない点が、気になる。

ほかにも洗濯用の粉洗剤を溶かすのに使うなどetc.etc.世界にはいろいろな変わったひとがいるようなので、使う場合はよく洗ってから使うようにしたほうがいいようです。

あ、私ですが

私は飲食に使うものなだけにマイ・トラベルケトルです。

また下の引用文は「日本の外務省の安全ホームページのイタリア」の部分にかかれている一部になります。

特に「街中にある湧き水は飲用可能で,慣れれば問題ないようですが,水質は石灰分の含有量が多く(炭酸カルシウム換算で日本の4~5倍),短期滞在の場合は1回沸騰させた水かミネラルウォーターを飲用する方が無難です。」

外務省の安全ホームページのイタリア「風俗、習慣、健康等」より引用

🔸緑茶(粉末飲料)
水・お湯どちらでも、OK!
機内でもらった水やお湯から、現地イタリアで買ったペットボトルの水に入れペットボトルを振って混ぜればすぐに飲めます。 
🔸即席みそ汁

 軽くて便利!フリーズドライ食品です。

🔸ドレッシング

イタリアでは生サラダにドレッシングをかけて食べないので、日本であなたがいつもかけて食べているようなドレッシングは売られてません。

生サラダにオリーブオイルと塩じゃものたりないというあなたは持って行こう!

使いきりの個包装が便利です!

🔸醤油

 ローマだと普通のスーパーにキッコーマンのお醤油が売られているところが多いです。が、卓上用のビン入りとかボトルになり1回使いきりの個包装は売っていないです。

※ポイント※

 アリタリア機内の機内食で「和食」を頼むとお醤油が1つついてきます。(イタリアンのほうにはついてこない)

上の化粧品のところでも触れましたが、機内持ち込みの液体には制限がある(詳しくはすぐ↓下の注意に目を通すように)ので、機内預けに持つのほうにいれ現地で楽しむといいと思うんですけどね。

どうしてもというなら、ほか機内に持ち込む液体量により、1つ2つ機内に持ち込むくらいでいいでしょう。

※注意!※

※注意※必ず目を通そう!

液体(化粧品・化粧水やクリーム、食品etc.)持ち込み制限について。

詳しくは、「 量的制限の対象となる液体物のリスト(航空局安全部空港安全・保安対策課航空保安対策室)

🔸お菓子

旅行の期間や現地のお菓子が合う合わないなどこれも個人差が大きいとは思うんですが、旅が長く疲れているときなんかにふと日本のお菓子が恋しくなり食べたくなることがある!そんな私みたいなあなたは、持って行きましょう。

※ポイント※

個包装されているものが、超便利!

なぜなら、品質が落ちない(湿気ない)、バッグに忍ばせ持って行くこともできる。

また、ツアーや現地で仲良くなったひとにあげるなんてこともできます!

・あなたが普段から好んで食べる大好きなお菓子を持っていこう!

食べたくなるのは普段からよく食べてるお菓子なんだな。

※イタリアに行けばイタリアの物をたくさん食べたいし、食べるもの。

なので、たくさん持って行く必要はない!でしょう。

 

🔸洗濯洗剤 

靴下、インナー、Tシャツなどは洗って使い荷物を減らし、その代わりにイタリアで買ったお土産をたくさん入れて帰りましょう!

 

🔸物干しハンガー 

ホテルのハンガーを利用し巻いて干せる、便利グッズです!

持ち運びにコンパクトにたため嵩張らない、下のような感じのものが重宝するのだ。

【薬】🔸日本から【🔸絶対!🔸】持ってくること🔸

イタリアにも薬は売られ買うことができます。

「医師の処方がないと買えない薬」と「医師の処方なしで薬局に行けば誰もが買える薬」の大きく2つに分かれてます。

ただ、緊急の場合をのぞき風邪薬や痛み止めなどは自分が普段飲み慣れている薬を日本から持ってくることをすすめます。

なぜなら、イタリアで処方された薬があなたに合わないことがあるかもしれないからです。

以前私はイタリアで使った薬のせいで、副作用が現れ急いでネットで調べたら日本では使用が禁止されている薬でした。ヨーロッパ人とアジア人では体も違うし、はっきりいって合わない薬を飲んでの副作用はとても怖いです。

これがあなたの旅先だったら。。。困りますよね。

緊急時以外に自分の体に合うかどうかがわからない薬をむやみやたらに飲まないよう注意しましょう!

 

といったことで、

私自身が今でも定期的(期限が切れそうになると)に日本からイタリアに持ってきている常備薬(うがい薬、総合感冒薬、胃腸薬、痛み止め解熱剤など)を、商品例とともに紹介します。

 

※注意※

「日本で売られている薬とはいえ、ひとそれぞれ体に合う合わないがある!」ことには変わりありません。下の薬は例として挙げてます。

必ずあなたが普段飲んでいる使っている、必ずあなたの体に合った物を持ってくること

持病などで普段から飲んでいる薬、そして「イタリアにも花粉症がある」ので花粉症の薬も必ず!持ってくること。すぐ書き出してメモをして準備をはじめましょう!

 

 

※ポイント※

無色透明タイプは飛び散って服などを汚すことなく、洗濯に手間をかけたくない旅先で便利です。

※注意!※

※注意※必ず目を通そう!

液体(化粧品・化粧水やクリーム、食品etc.)持ち込み制限について。

詳しくは、「 量的制限の対象となる液体物のリスト(航空局安全部空港安全・保安対策課航空保安対策室)

🔸総合感冒薬 
 
🔸胃腸薬 

※ポイント※

瓶入りよりも顆粒のほうが軽く個包装は衛生的持ち運びにも便利です。

🔸痛み止め・解熱鎮痛薬
🔸湿布

近年、イタリアの薬局にも日本のサロンパスが売られています。

が、高い!種類も選べない。自分に合ったタイプを日本から買ってくるほうがいいです。必要なあなたは持ってきましょう!

※ポイント※
肩こりや筋肉痛だけではなく、足の裏に貼ると疲れがぐっと楽になります。

フェミニーナ軟膏はデリケートゾーンだけではなく、虫さされ、じんましん、あせも、しもやけにも使えるから、1本あれば医者いらずといった感じでとても便利!

🔸入浴剤
 
※ポイント※
バスタブつきの部屋を選んだ、あなた。
日本らしい香りの入浴剤はイタリアでは売られてません。
心身共にとてもリラックスできぐっすり眠れること間違いなし。
ただ、入浴剤って結構重いんですよね。旅の長さに合わせいくつか持って行けばいいと思うな。
 

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