『❤女子❤のための』ローマ・イタリア最新情報 -Kasumiろぐ-

女子の旅の不安解決!「日本から行くはじめてのイタリア!」行って、すぐ!役立つ 現地最新情報♪ @ローマ在ベンチヴェンガ Kasumi♪ROMA

更新!4/24【感染症危険情報】各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持) 【新型コロナウイルス】ー在イタリア日本国大使館・外務省ーからの最新情報有益情報まとめ イタリア当局の問い合わせ先 ~ イタリア旅行・ヨーロッパ周遊・イタリア滞在 ~

f:id:kasumiroma:20200424235514j:plain

「在イタリア日本国大使館」や「外務省」から新型コロナに関する、大切な情報や有益情報が送られてきています。

イタリアに旅行に行こうとしている、またはすでにイタリアにいるあなたにとって、有益かつとても大切な知っておくべき情報になってくるので、ぜひ一読してお互いに注意をしていきましょう!

「新型コロナウイルス」関連有益情報 - 在イタリア日本国大使館・外務省 -

🔶最新情報:【感染症危険情報】各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)🔶-2020.04.24-

f:id:kasumiroma:20200424235514j:plain

2020年4月24日づけで届いた「外務省(外務省海外安全ホームページ)」からのお知らせになります。

以下、欧州部分のみ抜粋しました。

詳しくは下のリンク先の詳細で最新情報を確認してくださいね!

 

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

【危険レベル・ポイント】

【危険度】
(1)レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク, ルーマニア

詳細
1 新型コロナウイルス感染症の感染者数とこれによる死亡者数については,世界的に急激な増加が見られ,世界保健機関(WHO)は,3月11日,この感染症がパンデミックと形容されると評価しました。その後も感染は世界的な広がりを見せており,4月24日現在,185か国・地域で265万人以上の感染が確認され,全世界の死亡者数は約18万人となっています。感染の拡大は,依然として続いており,地域的にもますます広がっています。

2 このような状況を受け,1万人あたりの感染者数等を含む様々な状況を総合的に勘案し,14か国に対して発出している感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げます。

3 今後も,新型コロナウイルスの感染の拡大の状況等を踏まえて,(1)感染症危険情報,危険情報の二つの情報のレベルの不断の見直し,(2)関係省庁と連携した水際措置の実施,(3)邦人の安全確保のために必要な情報の外務省ホームページや領事メールによる提供,(4)在外公館による在留邦人や海外渡航者のできる限りの支援,などを通じ,皆様の安全確保と必要な支援に万全を期していく考えです。

4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の地理的拡大の可能性に注意し,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。

※詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T088.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T088.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

🔶【緊急】ローマ発日本行き直行便の運休(3月29日から)🔶

以下、「在イタリア日本国大使館」から、今日3月24日づけで届いた大切なお知らせになります。

アリタリア航空は,同社日本語ホームページにおいて,4月2日から4月30日までローマ・成田便が運休となることが発表されていますが,本24日午後5時現在,同社ウェブ予約ページにおいて3月29日と31日のフライトの予約ができない状況になっており,欠航となる可能性が高いと思われます。

●また,同ページにおいて,ローマ・羽田便が3月29日より運航予定となっていますが,こちらも本24日午後5時現在,3月29日以降の予約ができない状況になっています。

●なお,日本航空ホームページにおいて,パリ,ロンドン等欧州各都市と日本との間の直行便も,3月29日から4月30日までの間(区間によって期間が異なる)の運休がそれぞれ発表されています。全日空についても,同社ホームページで3月末から4月24日までのヨーロッパ各線の減便や運休が発表されていますので,注意が必要です。

●つきましては,日本への帰国を予定されている方は,上記の欠航情報を含む最新のフライト情報を航空各社に十分確認の上,帰国日程を検討されることをお勧めします。

(参考)
イタリアにおける利用可能な主な交通手段(毎日更新)
https://www.it.emb-japan.go.jp/pdf/covid_19_traffico.pdf

(問い合わせ先)
○在イタリア日本国大使館
電話:06-487991(領事部)
https://www.it.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ミラノ日本国総領事館
 電話:02-6241141(領事・警備班)
https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475
○海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp  (PC版・スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html  (モバイル版)

 

イタリア,サンマリノ及びバチカン市国に対する感染症危険情報の発出(新規)

f:id:kasumiroma:20200319231735j:plain

【危険度】
●イタリア・ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
 
●イタリア・ピエモンテ州及びマルケ州,並びにサンマリノ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(新規)
 
●イタリア・ロンバルディア州
レベル3:渡航は止めてください。(継続)
 
●イタリアの上記5州を除くイタリア全土及びバチカン市国
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)
 
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
 

レベル引き上げ【渡航中止勧告-ロンバルディア州(イタリア北部)】

(3月7日)【感染症危険情報】イタリア・ロンバルディア州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)-外務省-

f:id:kasumiroma:20200309213936j:plain

【危険度】(危険レベル・ポイント)

●ロンバルディア州レベル3:

渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

 【大切】

状況は日々、時間を追うごとに変わっているので

最新の詳細情報は以下のリンク先で、必ず確認するようにね!
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T048.html#ad-image-0

1 イタリアでは,1月30日,新型コロナウイルス感染者が2名確認され,2月中旬以降,イタリア北部のロンバルディア州,ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州を中心に,新型コロナウイルスの感染が拡大しています。我が国は,3月1日,これら3つの州に対して発出していた感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き上げました。

2 イタリア政府は,ロンバルディア州内の10自治体,ヴェネト州の1自治体について,感染拡大防止のため,出入禁止等の措置を既に導入しておりますが,特にロンバルディア州において感染者数が引き続き増加しており,1万人あたりの感染者数も極めて高い状況となっています。

3 また,各国は当該地域への渡航延期勧告等を発出してきており,例えば,2月28日(米国時間),米国国務省はイタリアへ渡航情報レベル3(渡航の再考勧告)を,米疾病対策センター(CDC)はイタリアへ渡航情報レベル3(不要不急の渡航延期勧告)を発出し,さらに,29日(米国時間),米国国務省はロンバルディア,ヴェネト両州へ渡航情報レベル4(渡航中止勧告)を発出しました。

4 このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,ロンバルディア州に対する感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください)に引き上げます(ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州に対する感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください)を継続します。)。

5 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。 

(3月1日)【感染症危険情報】イタリア北部3州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げイタリアでの新型コロナウイルス関連情報-外務省-

f:id:kasumiroma:20200301232426j:plain

【危険度】(危険レベル・ポイント)
●ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

【大切】

状況は日々、時間を追うごとに変わっているので

最新の詳細情報は以下のリンク先で、必ず確認するようにね!
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T041.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T041.html

 
1 イタリアでは,1月30日,新型コロナウイルス感染者が2名確認され,2月中旬以降,イタリア北部のロンバルディア州,ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州を中心に,新型コロナウイルスの感染が拡大しています。我が国は,2月27日,これら3つの州に対し,感染症危険情報レベル1(十分注意してください)を発出しました。

2 イタリア政府は,ロンバルディア州内の10自治体,ヴェネト州の1自治体について,感染拡大防止のため,出入禁止等の措置を既に導入しておりますが,上記3州の感染者数(含,死者数)の大幅な増加が続いています。

また,各国は当該地域への渡航延期勧告等を発出してきており,例えば,2月28日(米国時間),米国国務省はイタリアへ渡航情報レベル3(渡航の再考勧告)を,米疾病対策センター(CDC)はイタリアへ旅行健康情報レベル3(不要不急の渡航延期勧告)を発出し,さらに,29日(米国時間),米国国務省はロンバルディア,ヴェネト両州へ渡航情報レベル4(渡航中止勧告)を発出しました。

3 このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,ロンバルディア州,ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州に対する感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き上げます。在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。

【在留届及び「たびレジ」への登録のお願い】
 海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(2月29日)イタリアでの新型コロナウイルス関連情報-在イタリア日本大使館-

●2月29日現在,ロンバルディア州等を中心とする北イタリアで新型コロナウイルスの感染の拡大が続いています。 最新情報を収集するとともに,感染予防に努めてください。
●ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州及びリグーリア州の一部では, 学校休校の措置が3月8日(日)まで,ピエモンテ州では3月3日(火)まで延長されることになりました。
●報道によれば,イベントや集会の中止,美術館等の閉館の措置も一部延長される可能性があります。
●これらを含む各種措置については,居住地や訪問先の各自治体の指示に従ってください。

1 2月29日18時現在の累積感染者数(防災庁発表)
1,128名。うち死亡29名,治癒した者50名,入院治療401名,集中治療室105名,在宅隔離543名(感染者全員が隔離措置)。
ロンバルディア州(州都ミラノ) 615名
エミリア=ロマーニャ州(州都ボローニャ) 217名
ヴェネト州(州都ヴェネチア) 191名
リグーリア州(州都ジェノヴァ)42名
カンパーニア州(州都ナポリ)13名
ピエモンテ州(州都トリノ) 11名
トスカーナ州(州都フィレンツェ)11名
マルケ州(州都アンコーナ)11名
ラツィオ州(首都ローマ) 6名
シチリア州(州都パレルモ)4名
プーリア州(州都バーリ)3名
アブルッツォ州(州都ラクイラ)2名
カラブリア州(州都カタンザーロ)1名
トレンティーノ=アルト・アディジェ州(州都トレント)1名

2 ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,リグーリア州サヴォーナ県では,

学校休校の措置が3月8日(日)まで,ピエモンテ州では3月3日(火)まで延長されることになりました。

また,報道によれば,3月1日までとされていたイベントや集会の中止,美術館等の閉館の措置の一部が延長される可能性があります。

これらを含む各種措置については,居住地や訪問先の各自治体の指示に従ってください。
○2月27日付領事メール
 https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000130.html

3 また,ロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体

( Codogno, Castiglione d’Adda, Casalpusterlengo,Fombio, Maleo, Somaglia, Bertonico, Terranova dei Passerini, Castelgerundo, San Fiorano,Vo’ )においては,

引き続きこれらの自治体への出入が禁止されています。

4 イタリアからの入国に対して制限措置を設ける国が出てきています。

国外に行く方は渡航先の国の最新情報を収集してください。

各国空港での対応(航空便の一時休止等)についても,各航空会社及び出発する空港に最新情報を確認してください。

5 今後の対策については,居住地や訪問先の各自治体のHP等で最新情報を収集し,感染予防に努めてください。

(2月27日)イタリアでの新型コロナウイルス関連情報(2月27日

【感染症危険情報】イタリア北部3州に対する感染症危険情報の発出

f:id:kasumiroma:20200229005536j:plain


日本政府からイタリア北部3州に感染症危険情報が出されました。
感染症危険情報が出されたのは以下のイタリア北部(北イタリア)の3州です。
・ロンバルディア州(州都ミラノ)
・ヴェネト州(州都ヴェネツィア/ベネチア)
・エミリア・ロマーニャ(州都ボローニャ))

 

以下詳細

【危険度】
●ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州
レベル1:十分注意してください(新規)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

「最新情報の詳細」は下のリンク先で確認するようにね!
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T037.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T037.html

 

詳細
1 イタリアでは,1月30日,新型コロナウイルス感染者が2名確認されました。その後,2月中旬以降,イタリア北部のロンバルディア州,ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州を中心に,新型コロナウイルスの感染が拡大しつつあり,2月26日現在(現地時間)の感染者数は400名となっています(死亡12名)。こうした中,世界保健機関(WHO)は,このような突然の症例増加に懸念を表明するとともに,WHOと欧州疾病予防管理センター(ECDC)の合同調査団が25日にイタリアに派遣されました。

2 イタリア政府は,ロンバルディア州内の10自治体,ヴェネト州の1自治体について,感染拡大防止のため,出入禁止等の措置を既に導入しており,今後の感染の拡大状況によっては,こうした移動上の制約が更に拡大する可能性があります。加えて,フランスやマルタがイタリア北部に対する不要不急の渡航自粛を勧告しており,また,カナダがイタリア北部に,デンマーク,バルト三国がロンバルディア州及びヴェネト州に対する渡航の注意喚起を発出するなど,各国においても自国民等に対する渡航情報の発信が相次いでいる状況です。

3 このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,ロンバルディア州,ヴェネト州及びエミリア=ロマーニャ州に対して感染症危険情報レベル1(十分注意してください)を発出します。在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。

 

(2月27日)イタリアでの新型コロナウイルス関連情報-在イタリア日本大使館-

●2月27日現在,

ロンバルディア州等を中心に北イタリアで新型コロナウイルスの感染が拡大しつつありますので,最新情報を収集するとともに,感染予防につとめてください。

●現在までにロンバルディア州及びヴェネト州をはじめとする北イタリアの多くの州で,イベントや集会の中止,学校休校,美術館閉館等の措置が実施されており,このうちロンバルディア州においては,バール(喫茶店),夜間営業の店,娯楽施設の夜間営業の休止等の措置も実施されています。これらを含む各種措置については,居住地や訪問先の各自治体の指示に従ってください。

 

1 2月26日18時現在の累積感染者数(防災庁発表)
400名。うち 死亡12名,治癒した者3名
ロンバルディア州(州都ミラノ) 258名
ヴェネト州(州都ヴェネチア) 71名
エミリア=ロマーニャ州(州都ボローニャ) 47名
ピエモンテ州(州都トリノ) 3名
ラツィオ州(首都ローマ) 3名
シチリア州(州都パレルモ)3名
トスカーナ州(州都フィレンツェ)2名
リグーリア州(州都ジェノヴァ)11名
トレンティーノ=アルト・アディジェ州(州都トレント)1名
マルケ州(州都アンコーナ)1名)
死亡,治癒した者を除く経過観察中385名,このうち在宅隔離221名,入院治療128名,集中治療室36名(感染者全員が隔離措置)。

 

2 これまでに感染者が集中しているロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体

( Codogno, Castiglione d’Adda, Casalpusterlengo,Fombio, Maleo, Somaglia, Bertonico, Terranova dei Passerini, Castelgerundo, San Fiorano,Vo’ )においては,これらの自治体への出入が禁止され,下記3の措置の他,公共交通機関の運休,労働活動の停止等の措置が実施されています。


 なお,全ての感染者は入院措置又は自宅隔離の下で管理されていますが,ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州では以下のとおり感染が拡大しつつあります。今後も感染が拡大した場合,出入りが禁止される自治体が追加されるなどの措置がとられる可能性も否定できませんので,特にこれらの州に滞在されている方は,感染の拡大状況等最新情報を入手するなど,感染予防に努めてください。

○23日12時発表
ロンバルディア州:88名
ヴェネト州:24名
エミリア=ロマーニャ州:9名

○24日18時発表()内は対前日比
ロンバルディア州:172名(+84)
ヴェネト州:33名(+9)
エミリア=ロマーニャ州:18名(+9)

○25日18時発表
ロンバルディア州:240名(+68)
ヴェネト州:43名(+10)
エミリア=ロマーニャ州:26名(+8)

○26日18時発表
ロンバルディア州:258名(+18)
ヴェネト州:71名(+28)
エミリア=ロマーニャ州:47名(+21)

3 感染者が確認されている北イタリアの諸州においては,感染源として封鎖されている11市(レッドゾーン)以外の地域でも,感染リスクの高い地域(イエローゾーン)として以下(1)~(4)にあるような日常生活上の制限が課されており,報道によれば,学校は休校,商業活動は低調となり,居住者は自主的に外出を控えるなどにより感染が拡大しないよう努めていて,外出している人も極端に減っている都市が多いようです。

(1)27日現在,ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州,リグーリア州,フリウリ=ヴェネチア・ジュリア州では,以下の通り,イベントや集会の中止,学校の休校,美術館及び文化施設等の閉館等の措置が,3月1日まで実施されています。今後の状況に応じて,これらの措置は変わる可能性があります。

(ア)文化・娯楽・スポーツ・宗教上のものを含むあらゆるイベント,イニシアティブ,公的及び私的な場所でのあらゆる形の集会の中止(非公開である場所で行われるものを含む。)

(イ)保育園・幼稚園,あらゆるレベル・種類の学校の教育サービス,高等教育,職業専門課程,マスター,衛生分野の専門課程,高齢者向け大学への通学の中止

(ウ)美術館,文化施設・場所の一般人への開放の中止

(エ)国内外への修学旅行の禁止

(オ)WHO指定の感染地帯から州内に入った者に対する地域保健当局への通報義務

(2) 国内で最も感染者の多いロンバルディア州では,上記3(1)の措置の他に,以下の措置が3月1日まで実施されています。

(ア)バール(喫茶店),夜間営業の場所,一般人に開放された娯楽施設は,18時より翌朝6時まで閉鎖

(イ)ショッピングセンター及び市場内で営業する店は,食料品売り場を除き,土曜日及び日曜日の営業を中止

(ウ)見本市イベントの中止

(3) ロンバルディア州内の流通状況
一部報道によれば,ロンバルディア州を始めとする北イタリアの一部では,食料品店の在庫不足を心配した住民がスーパーに押し寄せているとの情報がありますが,ロンバルディア州政府及びミラノ・ローディ・モンツァ・ブリアンツァ商業連盟(Confcommercio)を始めとする関係機関は,25日時点で州内の食料品の流通は正常の状態に戻っているとして,平静を維持するよう呼びかけています。

(4) また,トレンティーノ=アルト・アディジェ州については,トレント自治県では,学校の休校,イベントや集会の中止の措置が,ボルツァーノ自治県では学校の休校の措置が,3月1日まで実施されています。今後の状況に応じて,これらの措置は変わる可能性があります。
(出典:各州の条例)

4 イタリアからの入国に対して制限措置を設ける国が出てきています。国外に行く方は渡航先の国の最新情報を収集してください。各国空港での対応(航空便の一時休止等)についても,各航空会社及び出発する空港に最新情報を確認してください。

5 今後の対策については,居住地や訪問先の各自治体のHP等で最新情報を収集し,感染予防に努めてください。

 

(2月21日)【注意喚起】イタリアで新型コロナウイルス感染による初の死亡

●2月21日,イタリアで新型コロナウイルス感染による初の死亡が確認されました。
●報道等で最新情報を収集するとともに,感染予防に努めてください。

1 イタリア北部ベネト州で,新型コロナウイルス(COVID-19)感染による
イタリア国内初の死者が確認されました。
死亡したのは,78歳のイタリア人男性です。
これを受け,北部の10の町で公共イベントなどが中止されました。

2 感染を予防するための正しい知識
(1)手を頻繁に洗う
(2)呼吸器感染症の疑いのある人との至近距離での接触を避ける
(3)手で自身の目や鼻、口を触らない
(4)咳・くしゃみをする際は、ハンカチや袖を使って口や鼻をおさえる
(5)医者の指示なしに、抗ウイルス薬や抗生剤を飲まない
(6)塩素系またはエタノール系除菌グッズを使用する
(7)自身に感染の疑いがあるとき、病気の人を看護するときはマスクを使用する
(8)中国製品または、中国から受け取った梱包物は危険ではない
(9)14日以内に中国から帰国し発熱があるなら、フリーダイアル1500に連絡する
(10)ペットは新コロナウイルスを拡散しない

【注意喚起】イタリアにおける新型コロナウイルス輸入症例の発生

1 イタリアで初のコロナウイルス感染者が2名確認されました。患者は数日前にイタリアに到着した中国人観光客で,ローマのラッツァーロ・スパッランツァーニ国立感染症研究所に隔離されています。 

2 予防のために以下の対応をとることをお勧めします。
(1)手指の保清(石けんによる頻回の手洗い,またはアルコール消毒
(2)咳エチケット(くしゃみや咳の際は,ティッシュか肘でカバーし,すぐに近くのゴミ箱に捨てて手を洗う)
(3)安全な食行動 (生や生焼けの肉,洗っていないフルーツと果物,封をされていない飲み物を避ける)
(4)できるかぎり,咳やくしゃみの症状のある人との接触を避ける。
(5)最新の情報収集に努める
 ・イタリア保健省(イタリア語):
http://www.salute.gov.it/portale/nuovocoronavirus/dettaglioFaqNuovoCoronavirus.jsp?lingua=italiano&id=228
 ・世界保健機関(WHO)(英語):
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

【イタリア当局問い合わせ先】新型コロナウイルスに関することについて

【全国共通】

保健省全国共通 1500

【各州特設フリーダイヤル】

(出典:フリーダイヤルが特設されている各州のHPより。詳細は各州HPを参照してください。)
・ロンバルディア州: 800-894-545 (感染症の症状が出た場合)
・ヴェネト州: 800-462-340 (行動指針についての情報)
・エミリア=ロマーニャ州: 800-033-033
・ピエモンテ州:800-192-020(保健関連情報)800-333-444(保健以外)
・フリウリ=ヴェネチア・ジュリア州:800-500-300
・ボルツァーノ自治県:800-751-751
・トレント自治県:800-867-388
・ヴァッレ・ダオスタ州: 800-122-121 (保健以外の情報)
・トスカーナ州: 800-556-060
・ウンブリア州: 800-636-363
・マルケ州: 800-336-677
・ラツィオ州: 800-118-800
・シチリア州: 800-458-787
○なお,リグーリア州HPではフリーダイヤル設置の情報が確認できません(27日午前現在)。

【問い合わせ窓口】日本国内

○外務省領事サービスセンター

  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)


○外務省領事局政策課(海外医療情報)

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475


○海外安全ホームページ:

  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

 

(現地在外公館連絡先)
○在イタリア日本国大使館

住所:Via Quintino Sella 60, 00187 Roma
TEL: (+39)-06-487-991
FAX: (+39)-06-487-3316, (領事部専用) 06-4201-4998
ホームページ:https://www.it.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ミラノ日本国総領事館

住所:Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121 Milano (MI), ITALIA
代表電話: (+39) 02-6241141
代表FAX: (+39) 02-6597201
(ミラノ市外局番02のゼロは付けたままダイヤルしてください)
ホームページ:
https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


【在留届及び「たびレジ」への登録のお願い】

海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

 

あわせて読みたい、関連情報リンク♪ 

忘れ物はない?防犯対策も、ばっちり?!

 
by BenciVenga Kasumi ROMA
Copyright(C) 2018-
All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
すべてのコンテンツ(写真、記事、動画・画像等)の「無許可」による
引用・転載・複製・公衆送信・販売etc.の使用を禁じます。
プライバシーポリシー・免責事項・著作権
※当サイトの著作権侵害・誹謗中傷・迷惑行為への対応と対処について※

 




Kasumiろぐ
在ローマ10年の私がお届け!「イタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマ・イタリア最新情報

リンク・フリーです(^_-)‐☆

by BenciVenga Kasumi ROMA
Copyright(C) 2018-
All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

すべてのコンテンツ(写真、記事、動画・画像等)の「無許可」による
引用・転載・複製・公衆送信・販売etc.の使用を禁じます。
プライバシーポリシー・免責事項・著作権
※当サイトの著作権侵害・誹謗中傷・迷惑行為への対応と対処について※
PVアクセスランキング にほんブログ村