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不安解決!初めてのイタリア「日本からイタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマの街に住むKasumiが現地ローマ最新情報をお届け2019/2020

その靴じゃダメだ!ローマ在住の私が教える雨雪の日の靴選び【1月・2月・3月・12月】2019/2020 ~イタリア旅行・ヨーロッパ周遊旅行~

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雨や雪が降る!晩秋から冬の観光旅行にどんな靴を履けばいいんだろう?」

歩きやすく疲れにくい靴を履けばいいんだよね!と思っているあなた。

「雨や雪の日」はそれだけでは、ダメ!滑って転びます。

 ローマ在住10年+の私、ベンチヴェンガ Kasumiがイタリアで1番観光客が訪れ観光客が訪れるローマの町中を例に観光客が訪れる観光名所の写真と一緒に紹介します。

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雨の日:ローマの町中のショッピング・ストリートにて

まず「イタリアの晩秋から冬や春先(3月ごろ)によく降るのが、雨」

🔸イタリアの3月は天候不順!よく雨が降り上旬は寒いよ!🔸

石畳だけではなくアスファルトの道の凹凸に小さなものから、写真のような大きな水たまりができるのが、ローマの町中です。

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写真はヴェネツィア広場や真実の口(写真奥はトラステヴェレ地区)そばにて。

例えば、普通の雨なら小さく浅い水たまりというか、

ま、こんな感じのものともなれば車道だけではなく歩道にも無数にできます。

私の場合、面倒でこういったものまでいちいち避けていられないので無視してガンガン歩いちゃいす。

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こっちの写真は「ちょっと強い雨が降ったあとの水没した横断歩道」の写真。

近年は日本同様イタリアでも大雨や集中豪雨が増えていて、こんな感じで道路に水が溜まるといったことは珍しくなくよく見る光景になってます。

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そんなこんなを踏まえ、まず「雨や雪の日に履くのが、NG!」の靴を見ていきます。

あなたが今、選び持って行こうとしている靴と比べてチェック!してみてください。

※ココをチェック!※ 雨の日や雪の日にこんな靴は、ダメだ!

✖ 革底

靴底に溝がない溝があっても浅い靴は、滑る!

✖ 防水・撥水性(水や汚れをはじく)なし

観光をしているうちにだんだんと水が靴にしみ込んでいき、靴の中も靴下もぐっしょりと濡れ、足はふやけるやら冷たい思いをします。最終的に体を冷やすことになります。

✖ スニーカー(布製)

布製のスニーカーで防水・撥水性のないものは、避ける!

理由は、すぐ上に書いた「防水・撥水性なし」に同様。

✖ レインブーツ(上の写真)

雨の日のレインブーツは、一見理にかなっていてよさそうに見えるけど、これもダメ!
私は以前、土砂降りの雨の日というとレインブーツを履いてローマの中心フォーリインペリアーリ通りからスペイン広場までをぐるり歩きまわっていたことがあったんです。
が、距離を歩けない!とても歩きにくくとても疲れ、あちこち歩いているうちにだんだんと足が痛くなる(蒸もします)ことから、レインブーツで町中散策をするのはやめました。

ただゴム製厚底だったので靴底から冷えが伝わるようなことはなかったんですが、内ボアでもないと足首からしんしんと冷えがきて最終的に体全体が冷えます。

 ✖ 滑り止めなし(特に「雪の日のポイント」)

雪降る最中はシャーベット状の雪で、また翌日以降は凍結でとても滑ります。

観光客・地元のイタリア人も転んでけがをし病院に運ばれます。

あなたもそんなことになることのないように、注意してくださいね。

雨の日はこんな靴

要!「防水性・撥水性」のある靴

数日続く雨、近年の集中豪雨や避けて通れない水だまりにも対応できる防水性・撥水性のある靴(ハーフやロングブーツは冬にピッタリ暖かい!)を選びが大切!

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雪の日

真冬でも雪が降ることがほとんどないローマですが、ここ数年は12月から2月の間に1日-2日雪が降ったりすることがあり、こんな感じ(写真はコロッセオ前)です。

雪解けのシャーベット状の雪の中を観光をする場合、上の女性のような布製スニーカーだと雨の日同様だんだんに水がしみてきて靴の中まで濡れ体が冷え、観光続行が困難になります。

雪解けの水は雨水よりもずっと冷たいので、凍えてしまうので注意!

また翌朝は日本同様に「凍結」し、雪が降る当日よりさらに滑ります

 

またローマは雪が降り積もることが稀ということもあり、行政住民とも雪に慣れておらず路上の雪かきはされません。

道路わきの雪はなかなか解けず翌日は道路に残った雪とともに凍結します。町中は坂道く滑りやすいので歩くときには注意が必要です。

ローマって冬に雪が降るの?

ほとんど降らず、降るのは稀です。

ただ、近年になって12月から2月の間に降り(降って1日)積もることがことがあります。

ちなみに、近郊のローマの丘(ローマ南東方向20~30km圏内)で降ることがあります。

※注意※

雪が降るのが稀なローマの街なだけに、雪慣れしておらず。

ほんの少しの雪で学校が休みになったり、公共交通機関に大きな乱れが見られるので注意が必要になってきます。

雪の日はこんな靴を履こう!

要!「滑り止め」があること!

アスファルトもそうですが、特にツルン!ツルン!に滑る石畳や坂道「防水」や「防寒」だけではなく「滑り止め」が必要です。

「ゴム製厚底」靴底から冷えが伝わるのを防いでくれるだけではなく、石畳も歩きやすく衝撃から足や体を守ってくれます。

✅内ボア

私のような超寒がりのあなた、内ボアは暖かく防寒できますよ。

足首までのショート丈やロングブーツはとても暖かいよ。

 

※ポイント※

ただし、冬山登山などマイナスの気温にも対応できるような防寒靴は、ローマで履くには暑く足が汗をかきます。

飛行機の中でも履くなら!

✅ひもやマジックテープで緩めることができる調節可能こと

日本からイタリア・ローマまでは、飛行機で片道約1万キロ

最短の時間で行ける直行便でも、12時間前後と長旅のため足もむくんできます。

足がむくむと靴が履きにくくなったり、むくみがきついと履けない人もでてきます。

✅洗えるインソールは、便利でいい。

 もう足のニオイは気にならない。靴下と一緒に洗える便利グッズ

言わずと知れた、必需品!「晴雨兼用」の折り畳み携帯傘

✅「晴雨兼用」の折り畳み携帯傘は、必要です!

紫外線をカットしてくれる傘はイタリアには売ってないよ!
  

【イタリアで「歩きやすく石畳でも疲れにくい、お散シューズ」を買う!】

北イタリア発!「ジェオックス(GEOX)」が、おすすめ!
今日紹介した「雨の日や雪の日にぴったりの靴」も売られてます。
直営店はフィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリ、ミラノなど観光主要都市をはじめイタリア国内のあちこちで展開しており、ローマはテルミニ駅構内からコルソ通り、コーラ・ディ・リエンツォ通り、ナツィオナーレ通りetc.あちこちにあります。
 
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