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はじめてのイタリア!「日本からイタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマ・イタリア最新情報

知らねば絶対やられる!イタリア【スリ・ジプシー・スキミング知っておきたい!対策・治安・防犯・不安危険な場所/偽ガイド】 ①2019 在ローマ10年私の現地情報!

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「知らないと、絶対やられる!」これは脅しではないですよ。

というか、
去年の冬、我が家がスキミング被害に遭ってんねん!(爆)」
ということでねー、我が家があったスキミング。
そしてスリやジプシーの被害。遭うか否かは、もちろんのことながら運などにも大きく左右され、同じ行動をしていても遭う人と遭わない人がいます。
が、
自分自身をも含め私が知る限りでは
被害に遭ったひとの多くが「無防備」で何も対策を取っいなかった。とか、危機管理意識を持っていないというのは、確かです。
事例を知っているだけでも、全然違います。アンテナを張って注意をできるようになるからです。
 
そして万が一、スリなどに遭いそうになっても事例を知らないひとより、ずっと動揺が少ない分冷静に対処ができ被害を免れる、また被害に遭ったとしても最小限に食い止めることができたりします。 

が、ポイントがあります。なにがポイント化というと

「同じイタリア国内であれど、あなたが実際に行かない町や地域の情報ではなく!

あなたがこれから旅行で回る町や地域、使おう思っている公共交通機関などの情報によく目を通す」こと。

ここがとても大切なポイントになってきます。

 
「特に女性」が旅する上で、治安は最も重要視したい部分になり、現地イタリアは治安の悪いローマに住む私が女子が絶対!近づいてはいけない場所など日々の街中歩きでの中で得たり直接入ってくる今、現在のイタリアの最新治安情報や対策を紹介します。
 
世界で治安が最も良い、と言われる日本ですらやはり夜遅くに女性がひとりで歩かないないほうがよいといった場所があったりするもの。 
これが日本以外のはじめて行く場所ともなれば、不安になるのは当然のことです。
 
ただイタリアで起こる犯罪はスリなどの軽犯罪で、犯罪内容を把握し防犯をすれば防げるものがほとんど、あなたも事例と対策を知って防犯をし「楽しいイタリア旅行」をしてくださいね!

「イタリアで治安に注意したい町(治安が悪い町)」は、どこ?

治安というよりはスリなどに注意したい町になるんですが、たくさんの観光客が集まる町では、まず注意が必要です。
例えば、日本人に人気があり世界からもたくさんの観光客が訪れる
イタリアの5大観光地のローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリ、ミラノ
 
 イタリアの観光5大都市については、そのほとんどに世界の人々を魅了する世界遺産があり、同時に訪れるひとたち引きつけ楽しませる観光スポット・ショッピング・レストランetc.も数多く集っていて、日本はもちろんのこと世界中の観光客に人気がとても高く毎日たくさんのひとが訪れると同時にスリなども多く集まってきてしまいます。
 
 また、上の5つの町以外にもイタリアには人々を魅了したくさんの観光客がやってくる町がたくさんあり、やはり大なり小なり注意が必要になってくるということをまず頭に入れておきましょう。
 
逆にひとが集らない場所や町はスリの仕事自体がないので、当然のことながらスリといったタイプの犯罪の数は少なくなってきます。
イタリア全体の治安としては一般的に、イタリアの北から南に行くほどよくありません。
 
 

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「日本人が実際に被害に遭っている、イタリアで治安が悪い場所と対策」は?

各町の日本人の被害状況については、南イタリアはないのですが北イタリアを中心にした報告がまとめられ公開されている「ミラノ日本国総領事館公式サイト」を参考にするといいですよ!

 

リンク先の北イタリア安全対策情報(上の写真)の中には最新の日本人被害情報が公開されていて日本人被害例では実際に被害に遭った場所や被害の種類の記録があり治安の悪い場所(被害が多く報告されている場所)をチェックすることができます。

北イタリアだけではなく、イタリア全土に通用する「治安対策」もしっかり掲載されています。

 

また、北イタリアと言っても観光5大都市に入るヴェネツィアやミラノだけではなく、被害届が出されていればほかの町の掲載もあり誰もが自由に無料で見ることができます。

  

掲載された被害例を見ることに意味はあるの?

もちろん、あります!

発生場所・被害の種類や被害状況を一読しておくことは、あなたの防犯にもとても役立つと思います。

というのは、被害例を知っていると万が一あなたがその被害に遭ったときに落ち着いて行動することにもつながり被害を防ぐまたは被害があっても最小限に抑えることができると思うから、私の経験上に実際にあるからです。 

【あわせて読みたい、関連リンク♪】

イタリアで1番多く観光客がやってくる、首都「ローマの治安」

ローマはイタリアの首都であり、カトリック教の総本山ヴァチカン市国を市内に抱えるイタリアで観光客が1番多く訪れる町になり、残念ながら治安がいいとはいえません。十分に注意するようにしてくださいね。

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ローマで特に治安に注意したい場所は?

私が特に注意が必要だなと思う場所や観光スポットとその場所で多い犯罪と対策を簡単に紹介しておきます。

空港

置き引き。チェックイン中に荷物を盗まれる。

※対策※

・チェックインのときに荷物は常に自分の前に、カウンターと自分の体の間に挟むようにして置く。横や後ろに置かない。

・特に荷物が多い時には要注意!

ひとつひとつの荷物に気を配ることができず盗難に遭う確率が高くなるんです。盗難防止用のワイヤーケーブルつきの鍵などを使い荷物をまとめて監視しやすくするなどの工夫をすること。 

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テルミニ駅

スリ(特にジプシー系未成年少女数人のグループが多い)、置き引き、偽案内ガイド、スキミング、あやしい人に声をかけられぼったくりバーに連れて行かれるなど。

※対策※

・飲食店などで席を立つときには必ずバッグを持って行く。

・飲食中バッグは自分のお腹の前に抱えて持ち、横の椅子に置いたり椅子の後ろに掛けない。

・見知らぬ人に声を掛けられても、絶対について行かない。

 

【あわせて読みたい、関連リンク♪】

※またテルミニ駅では警官の数が少ない朝6時・7時代はスリの活動もより活発とのことなので注意してくださいね。

 

コロッセオ、トレヴィの泉、パンテオン、街中、お祭り、飲食店、メトロ、バス、トラム

人混み人が多い場所でのスリ(未成年少女数人のグループ含)、スキミング

※対策※

・貴重品は持ち歩かない。

・バッグはファスナー付きを使い開けられないように上に手を添えて持つ。

・ポケットに(貴重品に見間違えられるような)余計なものは入れない。

🔸コロッセオ内観光🔸

「はじめての海外旅行で要領を得ないし、もうチケットを買うところから心配で不安だな」というあなた。

信頼のおける日本の旅行会社の「現地オプショナルツアー」が安心、便利です。

例えば、下のオプショナルツアー。JTBが提供する海外現地オプショナルツアーのMYBUSに「日本語公認ガイドがローマ観光で見逃せない人気スポットをしっかり案内してくれる、コロッセオ入場付きのお得な観光プラン」があります。

※ポイント※

スリ多発地帯の現地コロッセオ集合ではなく「ローマ市内のあなたが宿泊するホテルロビーにて、日本語公認ガイドと待ち合せ」というところがまたうれしいですよね。

▷▷『コロッセオ』入場付き日本語公認ガイドがご案内【JTB】詳細を見る 

ヴァチカン市国(ローマ市内)

サン・ピエトロ大聖堂やヴァチカン美術館の入場待ちの列に並んでいるときや館内でのスリ

※対策※

・前後に並んでいるひとだけではなく、横を歩いてくる人などには十分気をつける。

  

特に女性のあなたが気をつけたい、ローマに危険な場所はある?

あります。

女子が絶対に近づいてはいけない危険地帯は、まず「高架下や河川敷などなど草むらや草木の茂る場所」は昼間であっても注意が必要です。また「夕方薄暗くなってからの公園」にも行かないようにしましょう。こういった場所の草むらはあやしいひとたちが居住しているところが多く暴行事件などが多発しているからです。

 

またローマで現在治安が1番悪いとされる地区は、観光客が訪れる中心地区ではなく観光客が知らず足を踏み入れるような場所ではないです。

例えば信頼できる、日本からのツアーを利用したりやはり信頼できる市販ガイドブックでは行くこともないし、記載も一切ないためまず間違っていくことはないので安心してください。

 

スリなどの被害に遭うのは、観光客だけ?

違います。地元ローマで生まれ育ったイタリア人さえもスリの被害に遭うくらいで、「欧米人だろうがアフリカ人だろうが、人種に関わらず誰もが被害に遭う」で、厳重注意!

すべて防げているものの私も狙われることがあり、つい先日も狙われました。

また生まれも育ちもイタリアの地元イタリアの大人の男性である私の夫でさえも狙われ、被害にこそ遭っていませんが、財布を抜き取られそうになるなど「不注意から危なく被害に遭いそうになる」ことがよくあり、実際に被害に遭っているひとたちが数多くいます。

 

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イタリア・ローマで1番多い犯罪

治安が悪い悪いといわれるイタリアですが

「イタリアでは殺人事件のような凶悪犯罪の発生はありません。」

イタリアでもローマでも1番多い犯罪が「スリ」です。

スリ被害は日本人の被害報告も多いので十分に注意してください。

 

ちなみに犯人はほとんどが未成年者のため捕まってもすぐに釈放され、また同じ場所で犯罪を繰り返しています。

 

街中にたくさんいる警察官は当てにしない!

テロを監視する軍人とは別にイタリアでは街中に警察官がたくさんいたりするのですが、日本とは違い内側を向いてみんなで輪になって、おしゃべりに花をさかせてたりといったことをよくします。

あんなにたくさん警官がいるのだから、大丈夫だろう!なんて人任せにして気を抜いていると、しっかり盗まれるので注意するように。

イタリア(外国)では、自分の身は自分で守る姿勢が大切になってきます。

 

【パスポートが盗まれると出費もかさんで、大変!】

パスポートが盗まれると余計な手間と時間だけではなく、思いもよらぬ出費がかさみます。なぜならパスポートの再発行をするためにはローマ(在イタリア日本国大使館 )かミラノ(在ミラノ日本国総領事館)に行かなければならない。ほかのイタリアの町では発行できないからです。

行く予定がなくても行く必要が出てきます。

例えば、ローマから遠く離れた南の島だとか、ローマやミラノに行くのに交通の便が悪過ぎる町や地域(たくさんあります)でパスポートの盗難や紛失をするととんでもなく大変な思いをします。

特に自分で飛行機やホテルを個人で手配した、完全個人旅行のあなたは慣れない現地ですべてをひとりで手際よくこなしていかなければならないので、犯罪に巻き込まれないようにしていくことが重要になってきます。

またパスポートを再発行するためローマやミラノに行くための交通費や場合によっては宿泊費、もちろん食費までのすべてが自腹になり滞在場所からの距離や発行に要する日数によっては、か・な・りの出費とストレスになることを肝に銘じ、以下で紹介する「スキミング被害の防止」とともに、防犯対策グッズをうまく利用しながら盗難被害も同時に防ぐようにしましょう。

「在イタリア日本国大使館」(ローマ)情報

住所:Via Quintino Sella, 60 00187 Roma

Tel: (+39) 06-487-991 

開館時間(領事部窓口) 9:30-12:45, 14:15-16:30 (月~金)

在イタリア日本国大使館管轄地域

トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州、アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州、シチリア州、サルデーニャ州 

・「旅券の手続きについて」在イタリア日本国大使館(ローマ)

 

「在ミラノ日本国総領事館」(ミラノ)情報

住所: Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121 Milano, Italia (入口は4番地です)

Tel:(+39) 02-6241141

開館時間: (領事部窓口受付時間) 月曜日~金曜日 9:15-12:15, 13:30-16:30

在ミラノ日本国総領事館管轄地域

上記の「在イタリア日本国大使館管轄地域」以外の地域

「パスポートを紛失/盗難被害にあった場合」在ミラノ日本国総領事館

イタリア・ローマスリの被害と注意!

私の経験上

「スリなどローマで起こる被害は防犯対策と注意で、ほぼ防ぐことが可能」だと思います。
ただ防犯していて被害に遭う人もいれば、防犯を怠っていてもスリが別の人を狙っている最中で気づかなければ遭わないといった、やはり運もありますけどね。

🔸悲報🔸要!注意「やられた!我が家。。。デビットカードスキミング」
「イタリア人夫のデビットカードがスキミング被害に遭った!」

町中にて買いものもなにもしてないのに、突然スマホにカード利用の通知が届き何者かにカードを使われ買い物がされてしまいました。

急いでお財布の中のカードを確認、カードはお財布の中に入っていて盗まれてなかったんです!念のためカードはすぐに使えなにようにストップし以降被害はなく、使われた金額はとても小さかったけれど、我が家、こういった被害に遭ったはこれがはじめてだったこともあり、ショック!

 

「我が家、スキミング対策をしてなかったんです(苦笑)」

なぜって、いや、そんな被害に遭うなんて思ってもいなかっただけに思い浮かばず対策をしてなかったんです。というのも「スキミング」というのは支払いをするときにデータが抜かれるとばかり思っていて、まさか突然お財布の中にあるカードで誰かが買い物をするとは、思いもしなかった。犯罪が進歩していることに気づかなかったんですよ。

 

ただ「スキミングは自分で対策をすれば、防げる」タイプの犯罪になるので、早速グッズで対策しようと思います。

🔸あなたもしっかり防犯すること!【スキミング対策グッズ4選】🔸

スキミングがあなたの旅先で起こると大なり小なり厄介なことになり「余計な手間に時間を費やす」ことになるので、デビットカードやクレジットカード、そして命の次に大切なパスポートなど「スキミング」には十二分に注意をするようにしてください。

 

防犯対策1:パスポート・カードケース:紙製(スキミング防止)

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その後⇒ 「早速、下の磁器スキミング防止グッズをポチって買いこの冬の日本里帰りのときにイタリアに持って帰ってきました」

本当に使えるのか?

JR東日本のICカード「Suica(スイカ)」で、実際に試してみた。

Suica(スイカ)をスキミングカードケースに入れ、ピッ!とやって読み取られるかどうかを試したら

「読み取れなかった」これならバッチリよさそうです。

 

ただ上のものは紙製品なので雨などの水濡れが心配

私のような現地在住ではなく、観光が目的でローマを歩くなら丈夫な布製かつ防水で中に入れたものすべてをスキミングから守ってくれるものを選ぶほうが安心して町中を歩くことができますね。

防犯スリ対策2:首下げパスポート・カード ケース:布製(スキミング防止)

※ポイント※

・パスポートを持ち歩くときにはウエストポーチよりも、Tシャツなど服の下に隠せる首下げ式のほうが断然安全性は高いと思います。

また「パスポートケース」と「ウエストポーチ」の両方持ちパスポートを持ち歩かないときにはより多くの物を持ち運べ出し入れも簡単なウストポーチにするなど、2つを使うとより便利で安心でしょう。  

 

防犯スリ対策3:セキュリティー ウエストポーチ(スキミング防止)

 例えば、下のようなセキュリティーポーチなら

『スキミング防止素材』は、スキミング100%防止素材をポーチ全面に使用

・不正なスキミング磁波から360°ブロック

・『持ち物を1つにまとめて 手ぶらで旅行を楽しみたい』といったとき

パスポート、航空券、お札&コイン、大きめのスマホ(iPhone10(X)やiPhone 8 PLUSも収納可能)、カード類、イヤフォン、イミグレカード、ボールペンなど旅行で必要なモノが全て入る、という優れものだったりします。

 

防犯スリ対策4:磁気防止マルチケース(スキミング防止)

観光ではなく「ショッピングで使うオシャレなタイプがいい!」というあなたなら、例えばこんな感じの長財布型のマルチケースもいいよね。

 ※ポイント※

・通帳はもちろん、クレジットカード、お札、小銭、パスポートなどマルチに収納可能!

・安心の磁気防止機能に加え、クレジットカード等の不正な読み取りによる犯罪被害を防ぐスキミング防止機能も付いているので、海外旅行用の財布としても重宝します!

🔸スキミング対策もバッチリ!「イタリア旅行持ち物50選」🔸

イタリアも特に治安が心配なローマを観光するに必要な「スキミング対策グッズ」をはじめ、はじめて海外旅行でイタリアに行く!あなたに「最終チェック!「イタリア旅行持ち物リスト50選」を↓下の記事にまとめています。

「あ、そうなんだ!ちょうど持ち物を考えていたところなの」そんな、あなた!

持ち物選びのポイントと共にスリ対策のポイントもしっかり混ぜて紹介しているので、ぜひ!

 

🔸注意🔸「無資格者の偽ガイド!」客側にも罰則

イタリアでガイド(客からお金をもらって)のガイドができるのは資格をもた人だけ。それ以外は違法労働になります。

恐ろしいのは、偽ガイドにガイドしてもらった「客のほうにも罰則(罰金ほか)」

が科せられることがあるので、十二分に注意するように。

先にも触れましたが、イタリアでお客さんからお金をもらってガイドができるのはイタリアで正規にガイド資格(イタリア国家資格)を取得した人たちだけになります。

それ以外の労働はイタリアでいうところのラボロ・ネロと呼ばれる(ヤミ労働)になり税金逃れの違法労働になり厳しい罰則が科されます。

以前ローマも抜き打ちが入りコロッセオなど歴史地区で捕まり厳しい罰則が科されています。またつい先日もシエナで取り締まりがあり罰則が科されました。

※「ガイド」という名前・呼び名だけに限ったことではない※

「ガイド」といった呼び名を使わず「付き添い・コーディネーター・アシスタント・サポートなどなど」名前は自分たちで自由につけられるためガイド以外の名を名乗り違法行為を行う場合もとても多く、要は呼び名ではなく、内容が「屋内外を問わず例えばコロッセオやフォロロマーノなどなど歴史・文化などの説明を仕事(客からお金をもらってしている)」といった違法な内容かどうかといった部分になります。

  

「正規のガイドは、ガイド証を持っています。」

お願いする前にガイド資格の有無、また案内してもらう前にガイド証を確認しましょう。また正規のガイドさんが、ネット上でお客さんを集う場合サイトのどこかにガイド証の提示があったりするものなので、そういったところをチェックするようにしてください。

 

また注意したいのが通訳資格です。通訳はガイドができず必ずガイド資格を持ったひとと同行しなければならずガイドができる資格とは、また別になるのでよく資格内容を確認すること。

こういった人たちは残念ながら、日本人のなかにもかなりいます。たまに国などの一斉チェックが入って見つかると違法ガイドをしていた人だけではなく「観光案内をしてもらっていたお客さん」のほうも処罰の対象になり厳しい罰則が科されることになるので、罰金を含む罰則をイタリアで受けたくないあなたは十二分に注意をするようにしてください。 

 ※また、観光ガイドとは別の話になりますたがネット上でのチケット代行やツアー募集も、どこの誰だかわからない、なんかなー、怪しいな~、といったことを少しでも感じるようであれば日本語サイトでも頼まないほうが無難です。

 

🔸「被害に遭わない人は被害に遭う人以上にたっくさんいる」ことを忘れずに!

最後に、繰り返しにはなりますが

「イタリアは治安が悪いローマは治安が悪い」というも
被害に遭わない人は被害に遭う人以上にたくさんいるわけで、私はイタリアに移住するまで数十回イタリア旅行しているんですが、旅をしていたころスリをはじめぼったくりなどの被害に遭ったことは、1度もないです。

が、上に書いたように「(イタリア人)夫がカードのスキミング被害に遭う」といったことも実際あるので、対策をしなければこういった被害に遭遇する確率が高くなるのは確か、常に対策と注意で防いでいく必要はあります

 

「実は治安が不安で、イタリア旅行を迷っているんだけど、どうしよう。」

「初めての海外旅行先にイタリアに行きたい!」のだけれど

「やーっぱり治安が不安なんだよな~、そこネック!」そう思っている人は多いと思います。

そんなあなたは「イタリアツアー」や「ヨーロッパ周遊ツアー」などの「ツアー」を選んでみてください。

なぜって、いやなんのことはないんですけれどね。

私の初めてのヨーロッパ旅行はフランスとイタリア(ローマ・ヴェネツィア・パリ)の添乗員つきヨーロッパ周遊ツアーで、スリなどの被害に遭うことなく楽しめたからです。

ツアーではジプシー系少女グループからの身の守りかたから、町中の動きかたのノウハウまでいろいろと教わり、のっけからスリの被害に遭ってつまずくことがなくてよかった。 というのも、スリに遭ったがためにイタリアが嫌いになるひとってたくさんいるんですよ。

私の場合は、ツアーのおかげで楽しい思い出が残るいい旅行ができ、イタリア好きのまま移住、結婚までし今にいたっている。といったわけだったのでおすすめだなと思ったんです。

このブログを読んで「しっかり防犯対策」をし、あとは必要以上に心配せずに、イタリアを旅行を思いっきり楽しんでください。

もちろん、とても楽しい良い旅になること、間違えなし!

 イタリアはたのしいぞ~

※このブログははじめてイタリア旅行に行く女子向けに自分の経験やイタリアの最新をもとに「女性が注意したいポイントを押さえながら書いています」が、これらの情報は老若男女問わずこれからイタリア留学やヨーロッパ留学を含め、イタリア移住・イタリア出張をするみなさんに有益な情報になればいいな! 

Buon viaggio!(ブォン・ヴィアッジョ!)

よいご旅行を^0^♪♫♪ ♫

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