女子のためのローマ現地最新まとめ情報@ 在ローマ市Kasumi♪

女子の不安解決!【日本から初めての海外旅行がローマという女子】のための「行って、すぐ役立つ 現地イタリア最新情報♪」@ローマ大好き!在住日本人Kasumi♪

やられた!在ローマの我が家【怖いスキミング!防犯徹底対策 】2023/2022 知らねばやられる!スリ・女性危険地帯・偽ガイド、要注意!パスポート盗まれると大変! ~イタリアの治安・現地ローマ最新情報 ~

安全にイタリア、ローマ旅をしたい!

対象は「日本からはじめてローマに来る女子💗」イタリアの犯罪から我が家が遭った「スキミング」そして「未成年少女スリ集団」まで、【被害に遭わないための防犯対策を中心に徹底解説】していきます。

💗このサイトは「こんな女子のあなたに」書いています💗

・日本に住んでいて「初めての海外旅行がイタリアのローマだよ♪」

・今度が2度目ローマ旅行だけれど、前回の旅行から2年以上のブランクがあって、なんだか心配。

・ハネムーンだよ♪

といった、実際に【日本からはじめての海外旅行でローマにやってくる「大人女子世代」のあなたのためのローマ、イタリア現地最新情報です♪


海外旅行を楽しむには、まず各自で行う防犯対策(安全確保)が、何より重要で大切!

特にあなたや私のような女性の場合、男性とは違い舐められたり、力の弱さから反撃に出られたり。また女性が近づくだけでも危険地帯といった場所もあるだけに、なにも知らないままでは危険を伴うことがあるからです。

スリやスキミング犯罪に対する心配や不安に対策を打っておけば、あなたの旅がより楽しい旅になりますよ!

地元ローマ市で日々対策をしながら安全な日常生活を送っている私、Kasumi♪が、日本から初めてイタリアの首都ローマにやってくる女子のあなたが「安全で楽しいイタリア旅行をするべく」に知っておきたいことを紹介。

「イタリアで治安が悪い注意したい町」とは?どこ?

観光客がたくさん訪れる町では、まず注意が必要です。
例えば、世界中からたくさんの観光客が訪れ日本人にも人気の
イタリアの5大観光地:ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリ、ミラノに代表される有名観光地
(ほか、アマルフィー、カプリ島、パレルモetc.etc. 観光客が多くいる場所)
 
イタリアの観光5大都市については、そのほとんどに世界の人々を魅了する世界遺産があり、同時に訪れるひとたち引きつけ楽しませる観光スポット・ショッピング・レストランetc.が数多く集まっていて、世界中の観光客に人気がとても高く毎日たくさんの人たちが訪れるだけに、スリなども多く集まってきます。
上の5つの町以外にも人々を魅了したくさんの観光客が訪れるたくさんの町や村があるので、小さな村だからと安心せずやはり大なり小なり注意を払う必要があることを頭に入れておきましょう!
逆にひとが集らない場所や町はスリの仕事自体がないので、当然のことながらスリといったタイプの犯罪の数は少なくなってきます。
イタリア全体の治安としては、一般的にイタリアの北(観光5大都市のミラノなどを除く)から南に行くほど悪くなります。

「イタリアで1番多い犯罪」とは?なに?

イタリア、そしてイタリアの5大観光地(ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリ、ミラノ)やほか大小の町や村において、観光客に対する犯罪で1番多いのが「スリ」などの軽犯罪になります。

日本人の被害報告はとても多いので十分に注意してくださいね! 

ちなみに犯罪者のほとんどが未成年者のため捕まってもすぐに釈放され、また同じ場所で犯罪を繰り返しています。

治安が悪い悪いといわれるイタリアですが、「イタリアでは、殺人事件のような凶悪犯罪の発生はほとんどないです。」例えば、観光客が道を歩いていて、突然見知らぬ人に刺されるというような事件は稀です。

「街中にたくさんいる警察官は当てにしない!」

日々ローマの街をテロから守るべく監視に目を光らせる軍人とはまた別で、イタリアでは街中に警察官がたくさんいたりするのですが、日本とは違い内側を向いてみんなで輪になって、おしゃべりに花をさかせてたりといったことをよくしています。

あんなにたくさん警官がいるのだから、大丈夫だろう!なんて人任せにして気を抜いていると、しっかり盗まれるので注意するように。

イタリア(外国)では、自分の身は自分で守る姿勢がなにより大切になってきます。

「日本人が実際に遭った被害」とは?どんな被害?

それぞれの町の日本人の被害状況については、南イタリアはないのですが北イタリアを中心にした報告がまとめられ公開されている「ミラノ日本国総領事館公式サイト」を参考にするといいよ! 

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リンク先の北イタリア安全対策情報(上の写真)の中には最新の日本人被害情報が公開されていて日本人被害例では実際に被害に遭った場所や被害の種類の記録があり治安の悪い場所(被害が多く報告されている場所)をチェックすることができます。

北イタリアだけではなく、イタリア全土に通用する「治安対策」もしっかり掲載されています。 

また、北イタリアと言っても観光5大都市に入るヴェネツィアやミラノだけではなく、被害届が出されていればほかの町の掲載もあり誰もが自由に無料で見ることができます。

掲載された被害例を見ることに意味はあるの?

おおありです!

発生場所・被害の種類や被害状況を一読しておくことは、あなたの防犯にもとても役立つと思います。

というのは、被害例を知っていると万が一あなたがその被害に遭ったときに落ち着いて行動することにもつながり被害を防ぐまたは被害があっても最小限に抑えることができると思うから。私の経験上に実際にあるからです。 

【あわせて読みたい、関連リンク♪】

「ローマの治安・犯罪・防犯対策」とは?どんな感じ?イタリアの首都

ローマはイタリアの首都であり、カトリック教の総本山ヴァチカン市国を市内に抱えるイタリアで観光客が1番多く訪れる町になり、残念ながら治安がいいとはいえません。上でも触れましたが、犯罪の種類としてはスリやひったくり、置き引きといった軽犯罪がほとんどです。

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「特に治安に注意したい場所」は?どこ?@ローマ

私が特に注意が必要だなと思う場所や観光スポットとその場所で多い犯罪と対策を簡単に紹介しておきます。

・空港

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・置き引き-チェックイン中に荷物を盗まれる。

※対策※

チェックインのときに荷物は常に自分の前に、カウンターと自分の体の間に挟むようにして置く。荷物を自分から見えない死角(横や後ろ)に置かない。

※ポイント※

特に荷物が多い時は、要注意!

ひとつひとつの荷物に気を配ることができず盗難に遭う確率が高くなるんです。盗難防止用のワイヤーケーブルつきの鍵などを使い荷物をまとめて監視しやすくするなどの工夫をすること。

・テルミニ駅

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・「スリ」(特に未成年少女数人のグループが多い)

・「置き引き」

・「偽案内ガイド」

・「スキミング」

・「麻薬取引」

・「ぼったくりバー」-怪しい人に声をかけられついて行ってしまう。

etc.etc.要注意の場所です。

※対策※

・飲食店などで席を立つときには必ずバッグを持って行く。

・飲食中バッグは自分のお腹の前に抱えて持ち、横の椅子に置いたり椅子の後ろに掛けない。

見知らぬ人に声を掛けられても、絶対について行かない

(日本人の被害あり:ついて行って、ぼったくりバーでぼったくられています。)

※またテルミニ駅では警官の数が少ない朝6時・7時代はスリの活動もより活発とのことと、夜遅くからは酔っ払いやら浮浪者が駅の軒先で眠るために集まってくるといったこともあるので、注意してくださいね。 

・コロッセオ、トレヴィの泉、パンテオン、街中、お祭り、飲食店、メトロ、バス、トラム

人混み人が多い場所での注意

・「スリ」(未成年少女数人のグループ含)

・「スキミング」

※対策※

・貴重品は持ち歩かない。

(ロレックスの時計など高級時計はしていかない-2022年に入って観光客が殴られ奪われてます)

・バッグはファスナー付きを使う

(しっかりファスナーで閉めバッグを開けられないよう、ファスナーの上に手を添えて持つ)

・ポケットに余計なものは入れない。

(メモ帳など、貴重品に見間違えられる)

🔸コロッセオ内観光🔸

「はじめての海外旅行で要領を得ないし、もうチケットを買うところから心配で不安だなー」という、あなた。

信頼のおける日本の旅行会社の「現地オプショナルツアー」が安心、便利です。

例えば、下のオプショナルツアー。JTBが提供する海外現地オプショナルツアーのMYBUSに「日本語公認ガイドがローマ観光で見逃せない人気スポットをしっかり案内してくれる、コロッセオ入場付きのお得な観光プラン」があります。

※ポイント※

スリ多発地帯の現地コロッセオ集合ではなく「ローマ市内のあなたが宿泊するホテルロビーにて、日本語公認ガイドと待ち合せ」というところがまたうれしいですよね。

▷▷『コロッセオ』入場付き日本語公認ガイドがご案内【JTB】詳細を見る 

・ヴァチカン市国バチカン市国(ローマ市内)

サン・ピエトロ大聖堂やヴァチカン美術館

スリ-入場待ちの列に並んでいるときや館内

※対策※

・前後に並んでいるひとだけではなく、横を歩いてくる人などには十分気をつける。

🔸特に「女子が気をつけたい危険な場所」はある?どこ?

あります。

女子が絶対に近づいてはいけない危険地帯は

・「高架下や河川敷などなど草むらや草木の茂る場所」

昼間であっても注意が必要というか、近づかないこと!

(過去、アメリカ人観光客が殺人事件に巻き込まれたりしています。)

・「夕方薄暗くなってからの公園」

行かないように!

例えば、去年だったか一昨年だったか「ボルゲーゼ美術館があるボルゲーゼ公園」でも暴行事件が発生しています。 

※ポイント※

こういった場所の草むらなどには、あやしいひとたちが居住していることが多く、暴行事件なんかが多数発生しているのです。

ローマ、女子の一人旅・ローマ市内観光は危険なの?

危険ではない!

「ただし、すぐ上で紹介したような場所や夜遅くに出歩くことは控えるが、原則!」

これはローマというよりも、イタリアそしてローマと一緒に周遊旅行をするひとが多いヨーロッパ圏全体で言えることなので、万が一でも事件などに巻き込まれたくないあなたは注意するように。

※また「スリやスキミングは日常茶飯事なのでしっかり対策することは、鉄則」です。

スリやぼったくりなどの被害に遭うのは、観光客だけ?

違います。←キッパリ!

地元ローマで生まれ育ったイタリア人さえもスリの被害に遭い、同じく地元ローマ生まれのイタリア人もぼったくりに遭うくらいなので、「欧米人だろうがアフリカ人だろうが、人種に関わらず誰もが被害に遭う」といったことで、厳重注意で!

すべて防げているものの私も狙われることがあり、つい先日も狙われました。

また生まれも育ちもイタリアの地元ローマで生まれ育ったイタリアの大人の男性である私の夫でさえも狙われ、被害にこそ遭っていませんが、財布を抜き取られそうになるなど「不注意から危なく被害に遭いそうになる」ことがよくあり、実際に被害に遭っているひとたちが数多いんです。

「ローマで治安が1番悪い地区・場所」はある?どこ?

あります。

ローマ市の中心街からずいぶんと離れた半分郊外(環状線界隈)にあります。

(発砲事件も多く、郊外はジプシー居住地なども点在してます)

 

ただ、私のサイトをこうやって読んでいる日本からはじめてローマにやってくる女子のあなたが「スペイン広場やコロッセオといった超有名観光スポット・ショッピング・グルメスポットがあるローマ市内の中心街にはないので、あなたが観光・散策しているあいだに、自然と迷い込んでしまうようといったことはない」だけに大丈夫!安心してローマの町中観光を楽しんでくださいね!

※ポイント※

それでも、なーんか心配なあなた

例えば、まず私のサイトではそういった危険な場所・地域近辺にある観光・ショッピング・グルメスポットを掲載することはしない

・日本で売られ本屋さんでよく見かける「市販ガイドブック」に、そういった危険地帯の掲載はないので、ガイドブックに載っている場所を観光する。

・信頼できる日本からのツアーや現地ツアーを利用する。

といいでしょう!

 

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【パスポートが盗まれると出費もかさんで、とっても大変!】

パスポートが盗まれると余計な手間と時間だけではなく、思いもよらぬ出費がかさみます。

なぜなら、パスポートの再発行ははローマ(在イタリア日本国大使館 )かミラノ(在ミラノ日本国総領事館)でしか行えないからです。

「ローマやミラノ以外のイタリアの地域では発行することができない」ため、ローマやミラノが旅行日程に入っていなくて行く予定がなかった。としても、日本に帰るために必ず行く必要が出てきます。 

例えば、ローマから遠く離れた南の島だとか、ローマやミラノに行くのに交通の便が悪過ぎる町や地域(たくさんあります)でパスポートの盗難・紛失をすると、とんでもなく大変な思いをします。

特に自分で飛行機やホテルを個人で手配した、完全個人旅行のあなたは慣れない現地ですべてをひとりで手際よく行う必要が出てきます。

パスポートを再発行するためにローマやミラノに行くための交通費や場合によっては宿泊費、もちろん食費までのすべてが自腹になり滞在場所からの距離や発行に要する日数によっては、か・な・りの出費とストレスになることを肝に銘じ、以下で紹介する「スキミング被害の防止」とともに、防犯対策グッズをうまく利用しながらスリ・盗難被害も同時に防ぐようにしていくようにしてくださいね!

「在イタリア日本国大使館」(ローマ)

住所:Via Quintino Sella, 60 00187 Roma

Tel: (+39) 06-487-991 

-在イタリア日本国大使館が管轄する地域-

トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州、アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州、シチリア州、サルデーニャ州 

あわせて読みたい、関連情報リンク♪ 

「在イタリア日本国大使館」(ローマ市内)情報の詳細(最新の注意情報から休館日やマップetc.)は、下の記事に詳しく記載しているので、今でも一緒に目を通しておくと万が一のとき困らず(現在、来館には要予約etc.)に済むよ!

「在ミラノ日本国総領事館」(ミラノ)

住所: Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121 Milano, Italia (入口は4番地)

Tel:(+39) 02-6241141

-在ミラノ日本国総領事館管轄地域-

上記の「在イタリア日本国大使館管轄地域」以外の地域

イタリア・ローマ「スキミングやスリの被害、注意!」

私の経験と見てきた中で

「スリなどローマで起こる被害は防犯対策と注意で、ほぼ防ぐことが可能」だと思っています。
ただ防犯していて被害に遭う人もいれば、防犯を怠っていてもスリが別の人を狙っている最中で気づかなければ遭わないといった、やはり運もあるとは思うのだけれどね。

🔸悲報🔸要!注意「やられた!我が家。。。デビットカードスキミング」

「イタリア人夫のデビットカードがスキミング被害に遭った!」

なぜスキミングが怖~い!のかというと「手元にカードがあるため犯罪に気づかず安心している間に、多額の買い物がされてしまう。」から 

さて、「我が家のイタリア人夫のスキミング被害」

街中にて買いものもなにもしてないのに、突然スマホにカード利用の通知が届き何者かにカードを使われ買い物がされてしまいました。

急いでお財布の中のカードを確認、カードはお財布の中に入っていて盗まれてなかったんです!念のためカードはすぐに使えなにようにストップし以降被害はなく、使われた金額はとても小さかったけれど、我が家、こういった被害に遭ったはこれがはじめてだったこともあり、ショック! 

「我が家、スキミング対策をしてなかったんです(苦笑)」

なぜって、いや、そんな被害に遭うなんて思ってもいなかっただけに思い浮かばず対策をしてなかったんです。というのも「スキミング」というのは支払いをするときにデータが抜かれるとばかり思っていて、まさか突然お財布の中にあるカードで誰かが買い物をするとは、思いもしなかった。犯罪が進歩していることに気づかなかったんですよ。

ただ「スキミングは自分で対策をすれば、防げる」タイプの犯罪になるので、早速グッズで対策しようと思います。

🔸あなたもしっかり防犯すること!【スキミング対策グッズ4選】🔸

スキミングがあなたの旅先で起こると大なり小なり厄介なことになり「余計な手間に時間を費やす」ことになるので、デビットカードやクレジットカード、そして命の次に大切なパスポートなど「スキミング」には十二分に注意をするようにしてください。 

防犯対策1:パスポート・カードケース:紙製(スキミング防止)

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その後⇒ 「早速、下の磁器スキミング防止グッズをポチって買いこの冬の日本里帰りのときにイタリアに持って帰ってきました」

本当に使えるのか?

JR東日本のICカード「Suica(スイカ)」で、実際に試してみた。

Suica(スイカ)をスキミングカードケースに入れ、ピッ!とやって読み取られるかどうかを試したら、「読み取れなかった」これならバッチリよさそうです。

ただ上のものは「紙製品!」なので雨などの水濡れが心配

私のような現地在住ではなく、観光が目的でローマを歩くなら丈夫な布製かつ防水で中に入れたものすべてをスキミングから守ってくれるものを選ぶほうが安心して町中を歩くことができますね。

防犯スリ対策2:首下げパスポート・カード ケース:布製(スキミング防止)

※ポイント※

・パスポートを持ち歩くときにはウエストポーチよりも、Tシャツなど服の下に隠せる首下げ式のほうが断然安全性は高いと思います。

また「パスポートケース」と「ウエストポーチ」の両方持ちパスポートを持ち歩かないときにはより多くの物を持ち運べ出し入れも簡単なウストポーチにするなど、2つを使うとより便利で安心でしょう。 

防犯スリ対策3:セキュリティー ウエストポーチ(スキミング防止)

例えば、下のようなセキュリティーポーチなら

スキミング100%防止素材をポーチ全面に使用

不正なスキミング磁波から360°ブロック

・『持ち物を1つにまとめて 手ぶらで旅行を楽しみたい』といったとき

パスポート、航空券、お札&コイン、大きめのスマホ(iPhone10(X)やiPhone 8 PLUSも収納可能)、カード類、イヤフォン、イミグレカード、ボールペンなど旅行で必要なモノが全て入る、といった優れものもあります。

防犯スリ対策4:磁気防止マルチケース(スキミング防止)

観光ではなく「ショッピング目的の旅行で使うのでオシャレなタイプがいい!」というあなたなら、例えばこんな感じの長財布型のマルチケースもいいよね。

※ポイント※

・通帳はもちろん、クレジットカード、お札、小銭、パスポートなどマルチに収納可能!

・安心の磁気防止機能に加え、クレジットカード等の不正な読み取りによる犯罪被害を防ぐスキミング防止機能も付いているので、海外旅行用の財布としても重宝します!

🔸スキミング対策もバッチリ!「イタリア旅行持ち物50選」🔸

イタリアも特に治安が心配なローマを観光するに必要な「スキミング対策グッズ」をはじめ、はじめて海外旅行でイタリアに行く!あなたに「最終チェック!「イタリア旅行持ち物リスト50選」を↓下の記事にまとめています。

「あ、そうなんだ!ちょうど持ち物を考えていたところなの」そんな、あなた!

持ち物選びのポイントと共にスリ対策のポイントもしっかり混ぜて紹介しているので、ぜひ!

🔸!大切!🔸【防犯グッズ(スリ・スキミング対策)】
 

🔸!要注意!🔸ローマの「ぼったくりレストラン」(サンタンジェロ城そば)

現在、ローマにて「ぼったくりの注意のレストラン」情報があり、注意が必要です。

詳しくは、下の記事でまとめています。

注意!「無資格者の偽ガイド!」客側のほうにも罰則

イタリアでガイド(客からお金をもらって)のガイドができるのは資格をもた人だけ。それ以外は違法労働になります。

恐ろしいのは、偽ガイドにガイドしてもらった「客のほうにも罰則(罰金ほか)」が科せられることがあるので、十二分に注意するように。

先にも触れましたが、イタリアでお客さんからお金をもらってガイドができるのはイタリアで正規にガイド資格(イタリア国家資格)を取得した人たちだけになります。

それ以外の労働はイタリアでいうところのラボロ・ネロと呼ばれる(ヤミ労働)になり税金逃れの違法労働になり厳しい罰則が科されます。

以前ローマも抜き打ちが入りコロッセオなど歴史地区で捕まり厳しい罰則が科されています。またつい先日もシエナで取り締まりがあり罰則が科されました。

※「ガイド」という名前・呼び名だけに限ったことではない※

「ガイド」といった呼び名を使わず「付き添い・コーディネーター・アシスタント・サポートなどなど」名前は自分たちで自由につけられるためガイド以外の名を名乗り違法行為を行う場合もとても多く、要は呼び名ではなく、内容が「屋内外を問わず例えばコロッセオやフォロロマーノなどなど歴史・文化などの説明を仕事(客からお金をもらってしている)」といった違法な内容かどうかといった部分になります。

「正規のガイドは、ガイド証を持っています。」

お願いする前にガイド資格の有無、また案内してもらう前にガイド証を確認しましょう。正規のガイドさんなら快く提示してくれるでしょう。また正規ガイドが、ネット上でお客さんを集う場合サイトのどこかにガイド証の提示があったりするものなので、そういったところをチェックするといいよ!

※「偽ガイドに引っかからないための、簡単対策!」

「日本語公認ガイド」で安心!現地オプショナルツアーを使う!」

「はじめての海外旅行」要領を得ないし、日本語公認ガイド依頼はおろかチケットを買うところから心配で不安なんだなー、というあなたは

信頼のおける日本の旅行会社の「現地オプショナルツアー」が安心、便利!

例えば、下のオプショナルツアー。JTBが提供する海外現地オプショナルツアーのMYBUSに「日本語公認ガイドがローマ観光で見逃せない人気スポットをしっかり案内してくれる、コロッセオ入場付きのお得な観光プラン」。

これなら、安心!

▷▷『コロッセオ』入場付き日本語公認ガイドがご案内【JTB】詳細を見る

※ポイント※

現地コロッセオ集合ではなく「ローマ市内のあなたが宿泊するホテルロビーにて、日本語公認ガイドと待ち合せ」というところが、またうれしいところです。

 

また注意したいのが通訳資格です。通訳はガイドができず必ずガイド資格を持ったひとと同行しなければならずガイドができる資格とは、また別になるのでよく資格内容を確認すること。

こういった人たちは残念ながら、日本人のなかにもかなりいます。たまに国などの一斉チェックが入って見つかると違法ガイドをしていた人だけではなく「観光案内をしてもらっていたお客さん」のほうも処罰の対象になり厳しい罰則が科されることになるので、罰金を含む罰則をイタリアで受けたくないあなたは十二分に注意をするようにしてください。 

※また、観光ガイドとは別の話になりますたがネット上でのチケット代行やツアー募集も、どこの誰だかわからない、なんかなー、怪しいな~、といったことを少しでも感じるようであれば日本語サイトでも頼まないほうが無難です。

ほか「外務省」からのお知らせ:海外安全ホームページ

🔸要注意🔸注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について)」

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「カナダのマリファナ合法化」 2018年10月17日

カナダが嗜好品としてマリファナ販売の合法化を 先進国ではじめて行ったことに伴い、外務省海外安全ホームページに 「注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について)」 が掲載され注意を促しています。

 

ポイントとなってくるのが、場合によっては前科がついてしまうこともあるようで、そうなるとあなたの就職・就業・結婚・海外旅行・出国などなどその後の人生に大きな影響を及ぼすことになることが予想されるので、注意しましょう。 

🔸「被害に遭わない人は被害に遭う人以上にたっくさんいる」ことを忘れずに!

最後に、繰り返しにはなりますが

「イタリアは治安が悪いローマは治安が悪い」というも
被害に遭わない人は被害に遭う人以上にたくさんいるわけで、私はイタリアに移住するまで数十回ローマを中心にイタリア旅行しているんですが、旅をしていたころにスリをはじめぼったくりなどの被害に遭ったことは、1度もないんですよね

が、上に書いたように「(イタリア人)夫がカードのスキミング被害に遭う」といったことも実際あるので、対策をしなければこういった被害に遭遇する確率が高くなるのは確か、常に対策と注意で防いでいく必要はあります

🔸「実は治安が不安で、イタリア旅行を迷っているんだけど、どうしよう、どうしたら。。。」

「初めての海外旅行先にイタリアに行きたい!」のだけれど

「やーっぱり治安が不安なんだよな~、そこがネック!」そう思っている人は多いと思います。

そんなあなたは「イタリアツアー」や「ヨーロッパ周遊ツアー」などの「ツアー」を選んでみてください。

なぜって、いや、なんのことはないんですけれどね。

私の初めてのヨーロッパ旅行はフランスとイタリア(ローマ・ヴェネツィア・パリ)の添乗員つきヨーロッパ周遊ツアーで、スリなどの被害に遭うことなく楽しめたからです。

ツアーではジプシー系少女グループからの身の守りかたから、町中の動きかたのノウハウまでいろいろと教わり、のっけからスリの被害に遭ってつまずくことがなくてよかった。

というのも、スリに遭ったがためにイタリアが大っ嫌いになるひとがたくさんいるんですよねー、残念なことに。

私の場合は、ツアーのおかげで楽しい思い出が残るいい旅行ができ、イタリア好きのまま移住、結婚までして今にいたっている。といったわけだったので、イタリアの治安が心配でイタリア旅行を迷っているといった、あなたにおすすめだなーって思ったんです。

🔶「Kasumiさんが使ったツアーはどこのツアーですか?」

といった内容のご質問をいくつかいただいたのでお答えします。

すぐ上で書いた「私が初めてのヨーロッパ旅行で使ったのツアーは、JALのパッケージツアー」です。

値段は少し高めのツアーだったのですが、初めてということで不安が多かったこと。また、その前の年だったかに会社の先輩が新婚旅行でイタリアに行き、ヴェネツィアでジプシーに囲まれて怖い思いをした。といったことを聞いていて、ツアーに決めた!といった感じでした。

ツアー中の1日は完全自由行動でそれ以外は添乗員つき(現地ガイドを含)で、困ったときには相談もできとてもよかったよ!

 

また、上でパスポート紛失の注意を「パスポートが盗まれると出費もかさんでさあ大変」のところで促しましたが、ローマとミラノ以外の町でパスポートを盗まれたり紛失してしまった場合、特に初めての海外旅行で語学が苦手で個人旅行となると聞く人もおらず途方に暮れることになるので、そんなあなたも出だしはツアーを選ぶほうが、安心して旅を楽しむことができると思います。

【あわせて読みたい、関連情報リンク♪】

・ガイドブックを1冊持って行こう! 

回線の関係でスマホが使えない!といった緊急事態に威力を発揮!してくれます。

また最短フライトの直行便でも日本からイタリアまで12時間半以上かかる機内の中での暇つぶしとしても大いに役立ちます。

実際、現地でとても役立つし、のちのち旅の思い出にもなって、いいものです。

 

このブログを読んで「しっかり防犯対策」をし、あとは必要以上に心配せず、イタリアを旅行を思いっきり楽しんでください。

最後まで読み進めたあなたは防犯意識がとても強いと思い、私の今までの経験上スリやぼったくりなどの被害に遭うことなく、充実した楽しい旅ができると思います!

イタリアはたのしいぞ~♪♪♪

※このブログの記事は「日本からはじめて海外旅行(イタリア旅行)に行く女子向け」に、自分の経験やイタリアの最新をもとに書いています。

Buon viaggio!(ブォン・ヴィアッジョ!)

よいご旅行を^0^♪♫♪ ♫

🔷問い合わせ先🔷在イタリア日本国大使館ほか

○在イタリア日本国大使館○(ローマ市:イタリア)

大使館案内と詳細

🔶あなたが実際に行く!町から発信されている情報を収集しよう!

このブログは実際にあなたが観光・ショッピング・グルメを楽しむローマ市に住んでいる「在ローマのKasumi♪」が書き頻繁に更新しています💖

長引く「コロナ禍」と「ロシア・ウクライナ情勢不安」が今も続くなか、イタリア・ローマの街中は以前とは大きく変わっています。

具体的にどんなところが変わったかというと、

例えば、お馴染みだったりお気に入りだったり、はたまた有名なレストランやショップまでもがつぶれていたり、別の場所に移転していたり、オーナーが変わり料理の味が以前とは変わり落ちてまずくなっていたりetc.etc.といったことが起こり変わってきていて、この先もまだまだそういったことが続くと予想され、治安もまたしかり(悪くなっている)です。

といったことで、

今、現地から発信される最新情報を集めしっかりチェックしていくことが、なにより重要で大切になってきます。

「次の旅行は、イタリア!」「ローマに行くよ!」「決めているよ!」そんな日本からイタリアにやってくる女子で、
「はじめての海外旅行がイタリア、ローマ」
「前のローマ旅行から、数年のブランクがあって、なんか心配、不安だなー」というあなたは。
現地ローマから私、Kasumi♪が発信する生現地情報を楽しみながら、「現地イタリア、ローマで実際に役立つ!使える旅情報を収集、チェック!」していってくださいね♪

あわせて読みたい、関連情報リンク♪ 

忘れ物はない?防犯対策も、ばっちり?!

【あわせて読みたい、「注意したい!感染症」関連情報リンク♪】

↓北イタリアで、「ウエストナイル熱/西ナイル熱」の多数報告および死亡者も増加しているので、北イタリアや周辺地域に行こうとしているあなたは!要注意して!

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