Kasumiろぐ - 女子のためのイタリア❤現地情報 -

「イタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマ・イタリア最新情報

紫外線が強い海や山じゃないのに「日差しでヤケド!注意と対策」~イタリア、ローマの強烈!な日差しと紫外線~

f:id:kasumiroma:20190304015907j:plain

紫外線が強い海や山じゃないのに「日差しでヤケド?!」なんてあるの?
イタリアではあります、きっぱり!
ということで、 
海でも山でもない屋外観光で火傷をした私のイタリア人夫の例で紹介します。
特に私のように肌が弱かったり、色白だったり、強い日差しに慣れていないあなた。
f:id:kasumiroma:20190304015931j:plain

6月に入ったばかり街中のように日陰のない、野原での観光

その日のローマの天気は快晴、日中の最高気温は30℃。
近年真夏ともなれば38を超え、まれに40度を超えることがあるローマにて。
気温30℃は真夏よりもまだずっと低い、ごく普通の6月の気温でした。

野原なだけに日陰がなく、焼けつくような日差しをもろに受けとても暑く、歩きはじめて5分とたたないうちに、強い日差しに首の後ろをチリチリと焼かれはじめた私。
 
首の痛みをガードするために3月ごろからバッグに忍ばせてはかぶっている「折りたたみの帽子」を取り出し、ノースリーブの上から「薄手の長袖カーディガン」を着て、ときどき「日焼け止め」を塗り直しながら散策をしました。
 
肌が弱く白いほうで紫外線アレルギーがある私は、もちろん出かける前に首の後ろをはじめ露出部分にすべてUV50の日焼け止めを塗って出かけるんですが、日に当たってチリチリ痛いのは日焼け止めでは防げないことをよく知っているので、必ず「帽子」と「カーディガン」は持って出かけます
 
春からバッグに忍ばせる「帽子とカーディガン」は、私の弱い肌を守ってくれるなくてはならない必需品になります。
 
f:id:kasumiroma:20190304015952j:plain
家に帰り、私は帽子とカーディガンのお陰で、袖から出ていた手の甲に少し色がついたくらいの焼けたか焼けないかわからないくらいの日焼け(?!)ですんだんですが、
 

日焼け対策にお構いなしの色白イタリア人夫、ヤケドする!

写真は夫の首のうしろです。
真っ赤!日焼けというか、水ぶくれにならなかったので軽症ながらも「ヤケド」です!またやってしまいました。
(全体を載せると、あまりにもグロテスクなのdほんの一部にしました)
 
夫はイタリア人のなかでも色白なほう。
色白だけならまだいいのだけれど、とても頑固!で、肌が強いほうではないから日焼け止めを塗るように言っても、長袖のを持ってくるように言っても言うことを聞かないんですよー。あなたの彼や旦那さんもそうですか?困りますよねー。
 
それでその昔、イタリア国内のサルデーニャ島にビーチ・バカンスに行き。
やはり行った当日、初日に体全体が上の写真よりもっとひどい火傷をし、翌日からの2日間ホテルの部屋に閉じ籠りっきりにならざるを得なくなったことがあります。
(予備焼きもしておらず、日焼け止めも塗らず←嫌がって塗らなかった)
その後、ドロミテの「山」でもやりホテルのオーナーに山は海と同じように紫外線がとても強いから十分に注意するよう散々言われました(苦笑) 
  

色白さんは危ない!イタリアの強い日差しと紫外線

今回は去年の6月の夫の例でしたが、イタリアの6月の日差しも紫外線も、それはと・て・も強力です。
特にマリートや私のように「色白だったり肌が弱かったりする、あなた」は、十二分に注意するようにしてください。
 
なぜなら、火傷をしたがために太陽に当たれず、貴重な旅行日程の中の2日をホテルの部屋の中にじっと籠って過ごさなければならない、そんな私たちのようなことにならないための注意です。
 

6月から注意をすればいいの?

いいえ。
私のように日本人のなかでも肌が白く、(香料などなど)化粧品かぶれを起こしたり、紫外線アレルギー気味のひとは3月くらいからは10月くらいまで帽子やカーディガンなどを使って日差しを避けるなど注意したほうがよいと私は思います。
また11月や2月であっても太陽がのぞくと、真夏より太陽は弱くも日焼けをする勢いです(苦笑)
 

海や山だけではなく、街中でも注意しよう!

平地よりも紫外線がぐっとつよい海や山はもちろんのこと、今回の例のような日陰のない草原、そしてローマの街中も同じ!特に強い日差しをもろに受け続けながら並ぶ、日陰のない場所での長蛇の列でも同じことが起こります。十二分に注意をしてください。
 
見落としがち!背後からの日差し
あなたの帽子!首の後ろの日差しをガードできてますか?
気づきにくい部分なのですが、強力な日差しは背後からも降り注ぎ日焼け止めを塗っていても、チリチリと肌が焼けて痛いです
私は背後からの日差しを防ぐために、下くらいのつばの広さのある帽子で首の後ろの日焼けと痛み防いでいます。

  

水は大切な必需品!
このとき、帰りのバスが、な・か・な・か来なくて。。。
喉は乾くもバス停を離れられない状況(1本逃すと次はいつくるやら系バス)で
ペットボトル1本の水に、また救われてます。
【あわせて読みたい、関連情報リンク♪


 

プライバシーポリシー・免責事項・著作権




Kasumiろぐ
在ローマ10年の私がお届け!「イタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマ・イタリア最新情報

リンク・フリーです(^_-)‐☆

by BenciVenga Kasumi ROMA
Copyright(C) 2018-
All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

すべてのコンテンツ(写真、記事、動画・画像等)の「無許可」による
引用・転載・複製・公衆送信・販売etc.の使用を禁じます。
プライバシーポリシー・免責事項・著作権
※当サイトの著作権侵害・誹謗中傷・迷惑行為への対応と対処について※