女子のためのローマ現地最新まとめ情報@ 在ローマ市Kasumi♪

女子の不安解決!【日本から初めての海外旅行がローマという女子】のための「行って、すぐ役立つ 現地イタリア最新情報♪」@ローマ大好き!在住日本人Kasumi♪

4月2日「受難の主日」ってなに?2023/2024みんなが手に持つ枝とは?私ももらえる?イタリア「ドメニカ・デッレ・パルメ- 聖週間のはじまり -」 ”~ Domenica delle Palme ~

f:id:kasumiroma:20200405033514j:plain

2023年の「受難の主日」は、4月2日の日曜日です

カトリック信者にとって大切な日になるので「えっ、どんな日?」「知りたい!」あなたに説明します。

💗このサイトは「こんな女子のあなたに」書いています💗

・日本に住んでいて「初めての海外旅行がイタリアのローマだよ♪」

・今度が2度目ローマ旅行だけれど、前回の旅行から2年以上のブランクがあって、なんだか心配。

・ハネムーンだよ♪

といった、実際に【日本からはじめての海外旅行でローマにやってくる「大人女子世代」のあなたのためのローマ、イタリア現地最新情報です♪

「受難の主日」とは?なに?

イエス・キリストが、エルサレムに入城したことを記念する日(祝日)のことで
この日曜日から「聖週間」と呼ばれる、まさに「キリストの受難の1週間」がはじまる。といったことで信者にとってとても大切な日になります。
「受難の主日」は、「枝の主日」とも呼ばれます。
「イタリア語で、なんという?」@「受難の主日」ってなに?

イタリア語では「Domenica delle Palme」(ドメニカ・デッレ・パルメ)といいます。

「毎年同じ日?決まった日」なの?@「受難の主日」ってなに?

いいえ、毎年同じ日ではありません。
毎年必ずイースター直前の日曜日ということは決まっているのですが、イースターが移動祝日のため受難の主日も毎年日にちが異なる「移動祝日」になります。

そして、受難の主日からカトリック教徒(キリスト教)にとって
とても大切な祝日であるイースターまでの1週間、キリストの受難を記念する「聖週間」に入ります。 

f:id:kasumiroma:20200405033614j:plain

受難の主日当日の世界遺産・パンテオン
「祭壇に飾られるのは、オリーブの枝」ですね!

「ドメニカ・デッレ・パルメ」の意味とは?@「受難の主日」ってなに?

直訳すると「ヤシの日曜日」
キリストがエルサレムに入城したときにイスラエルの人たちが
ナツメヤシの枝を手にキリストの祝福を唱えながら迎えたところからきています。

なので、本来ならヤシを使いたいところなんですが、どの国や地域にも多くのヤシが生息しているとは限らないので、それぞれの国や地域に合ったヤシにふさわしいもので代用しているということで、イタリアではオリーブの枝が多く使われています。

f:id:kasumiroma:20200405033639j:plain

「サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会」
受難の主日の聖列です。
フランスの守聖人ルイ9世が祀られるフランスにゆかりの深い教会になるんですよ。

「なぜ枝を持った人が歩いているの?」@「受難の主日」ってなに?

教会で祝別(祈られ聖水がかけられた)を受けた、オリーブの枝が配られているからです。

「なぜ枝を持ち帰るの?」@「受難の主日」ってなに?

毎年、教会で新しいオリーブの枝をもらっては家に持ち帰り飾り「平和」の象徴、お守りとして家やオフィス・お店に飾るためです。

「どこに飾る?飾り方は?」@「受難の主日」ってなに?

特に決まった場所があるわけではないのですが、イタリアでは「玄関」や「寝室」(家)などに飾ります。
例えば、ベッドの上に飾っているマリアさまと幼子キリストの絵の額や、ベッドのサイドテーブルの上の置物、またオフィスの自分の机ならペンスタンドの隙間に、一枝挟む。といった感じです。f:id:kasumiroma:20200405033738j:plain
我が家がもらう教会では、こんな感じの「小さな袋入り」になっているので
そのまま立てかけるように置いて飾っています。

「ローマの町中の様子」受難の主日/枝の主日の当日

f:id:kasumiroma:20200405033708j:plain

街中では、たま~に人の身長を越えるような大ーきなヤシの葉を持って
歩いているひとを見かけるけれど、土地柄圧倒的にオリーブの枝が多いですね。

これがカトリックの総本山、世界中からたくさんの信者たちが集うヴァチカン市国・サン・ピエトロ広場になるってくると、ヤシの葉を持った人も多く見かけます。

「みんなどの教会で枝をもうの?」@「受難の主日」ってなに?

f:id:kasumiroma:20200405033738j:plain

私の周りのローマの人たちだと教会のミサを欠かすことのない敬謙なカトリック信者は、自分たちがいつも通う
決まった教会があるので、その教会でもらいます。

そうでもない人たちはちょっと入った教会でもらったりもらわなかったりといろいろ、これもひとそれぞといったところです。

「キリスト教徒じゃないもらえる?」@「受難の主日」ってなに?

もらえます。
私はキリスト教徒ではないんですが
毎年「喜捨」をして、枝をもらってきては部屋に飾っています。

「喜捨する必要はあるの?金額の目安は?」@「受難の主日」ってなに?

喜捨はしましょう!
金額の目安は、下の写真のような枝を1、2本もらうなら、1€を目安にするといいでしょう!
喜捨箱は、枝や入口のそばに置いてあることが多いです。
 

f:id:kasumiroma:20200405033919j:plain

教会に置かれているのがみんなが持ち帰り飾る
「祝別を受けた、オリーブの枝」になります。

「枝をもらうときの注意」はある?@「受難の主日」ってなに?

あります。
・信者を押しのけてもらうようなことはしないようにしましょう。
・また教会内で配られることが多いので「教会内での基本的な注意」を守りましょう。
例えば、上の写真にも注意書きがありますが
・ノースリーブやミニスカート・ショートパンツでの入場は禁止。
・大きな声ではなさない。
・スマホは電源を切る、または音が鳴らないようマナーモード設定にする
写真や動画撮影が禁止されている場合が多いので、十分に注意しましょう!
(ちなみに上の写真の注意書きは、写真撮影が禁止なのではなく、フラッシュ禁止の禁止)
・走らない。
・大きな声を出さない。
など
教会は日本のお寺や神社と同じで信者にとっては厳粛で神聖な場所、リスペクトすることが大切です。

🔶あなたが実際に行く!町から発信されている情報を収集しよう!

このブログは実際にあなたが観光・ショッピング・グルメを楽しむローマ市に住んでいる「在ローマのKasumi♪」が書き頻繁に更新しています💖

長引く「コロナ禍」と「ロシア・ウクライナ情勢不安」が今も続くなか、イタリア・ローマの街中は以前とは大きく変わっています。

具体的にどんなところが変わったかというと、

例えば、お馴染みだったりお気に入りだったり、はたまた有名なレストランやショップまでもがつぶれていたり、別の場所に移転していたり、オーナーが変わり料理の味が以前とは変わり落ちてまずくなっていたりetc.etc.といったことが起こり変わってきていて、この先もまだまだそういったことが続くと予想され、治安もまたしかり(悪くなっている)です。

といったことで、

今、現地から発信される最新情報を集めしっかりチェックしていくことが、なにより重要で大切になってきます。

「次の旅行は、イタリア!」「ローマに行くよ!」「決めているよ!」そんな日本からイタリアにやってくる女子で、
「はじめての海外旅行がイタリア、ローマ」
「前のローマ旅行から、数年のブランクがあって、なんか心配、不安だなー」というあなたは。
現地ローマから私、Kasumi♪が発信する生現地情報を楽しみながら、「現地イタリア、ローマで実際に役立つ!使える旅情報を収集、チェック!」していってくださいね♪

【あわせて読みたい、関連情報リンク♪

花粉症だったりアレルギーがあるあなたは、注意!

by BenciVenga Kasumi ROMA
Copyright(C) 2018-
All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
すべてのコンテンツ(写真、記事、動画・画像等)の「無許可」による
引用・転載・複製・公衆送信・販売etc.の使用を禁じます。
プライバシーポリシー・免責事項・著作権
※当サイトの著作権侵害・誹謗中傷・迷惑行為への対応と対処について※
 


Kasumiろぐ
在ローマ17年の私がお届け!「イタリアに行って、すぐ!役立つ」女子のためのローマ・イタリア最新情報

リンク・フリーです(^_-)‐☆

by BenciVenga Kasumi ROMA
Copyright(C) 2018-
All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

すべてのコンテンツ(写真、記事、動画・画像等)の「無許可」による
引用・転載・複製・公衆送信・販売etc.の使用を禁じます。
プライバシーポリシー・免責事項・著作権
※当サイトの著作権侵害・誹謗中傷・迷惑行為への対応と対処について※
PVアクセスランキング にほんブログ村