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最終チェック!【初めてのドロミテ 持ち物リスト30選】2019/2020 特に!夏山必需品・トレッキング(アウトドアスポーツ)、何を準備すればいいの?あれば安心、助かる!靴・ポールetc. ~ 海外旅行 山の持ち物まとめ~

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「世界遺産ドロミテトレッキング、とてもいいよー!」

ドロミテトレッキング歴、早6年の私が「トレッキングが初めてのあなたに【あれば助かる!あって良かったなど、トレッキング必需品】を紹介します。

今回はドロミテ(夏:6月から9月)の初心者トレッキングルートで、例え「子どもも歩く初心者ルート」だったとしても、こ・れ・は必ずあったほうがいい、あれば怖い思いをしなくてすむ、便利そうといった

私が実際に今までトレッキングを楽しんできた中での経験を活かしアップするので、すでにドロミテでのトレッキングを決め、楽しもう!」としているあなた、参考にしてみてくださいね。

「ドロミテ」とは

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イタリア語で「ドロミーティ」( Dolomiti)は、イタリア北東部にある東アルプス山脈を含む一部の山塊のことを言います。

イタリアの州でいうと、主にトレンティーノ・アルト-アーディージェ特別自治州(ボルツァーノ自治県(南チロル)、トレント自治県)、ヴェネト州のベッルーノ県にまたがる山群をさします。

また、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州などにある同等の地質的特徴を持つ山地も「ドロミーティ」と呼ばれ2009年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されています。

ひと口にドロミテ・トレッキングとはいっても、この地図を見てもらうとわかるんですが山塊は広範囲に広がっており、この地図に見える山々がぜーんぶドロミテになりそれぞれの山と山脈には異なるj魅力と絶景、そしてそれぞれに無数のトレッキングルート(コース)があります。

私とトレッキング

生まれて初めてトレッキングをしたのは6年前。ドロミテ(トレンティーノ・アルト-アーディージェ特別自治州)になります。そのトレッキング経験から今回は「トレッキングが初めての初心者向のあなたに超初心者ルートから初心者ルートでの経験をもとに紹介していきます。

 

と、私なんですがイタリアでは断然海派!で、山より海好きです。

トレッキングをしているのは、近年暑すぎる海より山で涼みたいといったまりーと(イタリア人夫)につき合い、といったところが大きいため。

無理をせず主に超初心者から初心者コースを選ぶも、景色が美しい絶景な場所やルートを選び(嫌にならないように(笑))トレッキングを楽しんでいます。

【トレッキングの準備】

🔸トレッキングシューズ(ハイキングシューズ) 

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まず「トレッキングシューズ」ですが、これだけは履くほうがいい!です。

いや、ホント!

なぜって、雨の日や雨上がりの滑った山道は愚か、晴天続きの乾いた坂道で何度も滑り怖い思いをしたり、足首をグキッ(最悪、捻挫)とひねることが何度もあったからです。

初トレッキングは、普段から履いていて履きなれているスニーカー(アメリカの有名メーカーのウォーキングシューズ)で行きました。

子ども(小学校低学年くらい)も歩く超初心者ルートではじめたんですが、急ではなくなだらかに少し毛が生えたような下り坂(土のルートは、どこも小さな石がたくさん転がっている小砂利道といった感じがほとんど)で、ズルッ!と何度も滑り怖い思いをし、また滑るのが怖くてゆっくりと歩き速足でもないのに、なぜか滑る

まりーと(イタリア人夫)に言われた通り両足のつま先を開いた感じの山道での坂の歩き方で歩いても変わらずで、ローマに帰ろうかと思うくらいよく滑りました(苦笑)

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「特に怖かったのは、谷川方面に滑ったとき!」

山側の方面に向かって滑る分はいいのだけれど、写真の右側、谷側にズルッと滑るとたった1歩分滑っただけでも山道が狭いだけにけに間違えば下に滑り落ちてしまうのではないか、といった部分でした。

初回の年は、まりーとは滑らなかったので買わなかったけれど(私と同じメーカーのジョギングシューズ)翌年はやはり晴天乾いた小砂利で私と同様に滑ったのと、雨の日トレッキングで靴の中までぐしょぐしょになり、旅から帰ってすぐ、トレッキングシューズを買いに行きましたよ!(笑)

 

※ポイント※

・防滑

防水加工

防滑、そして防水加工、この2つは本当に大切です!

防水についてですが、特に近年の夏、ドロミテ山塊がある北イタリアは天候が悪く何日も続けてよく雨が降ります

・「くるぶし」を保護できる高さがある

私の場合、上にも書きましたが、初めてのトレッキングに入っていったスニーカーでは何度も足をグキッとひねり幸い捻挫はしなかったんですけどね。そういったことがあり、くるぶしまで保護する高さのトレッキングシューズを選び、とても満足しています。

・衝撃を吸収してくれる

🔸ソックス(トレッキング)

色もデザインも、かわいくてオシャレ!

※ポイント※

・吸汗・通気性・防臭

・はき心地の良さやフィット感

・摩擦が多くなるヒールとつま先部分の耐性補強

・くるぶしの上まである、脱げない長さがある

くるぶしの下までなど短すぎる丈だと、くるぶしが靴との摩擦で擦れ痛くなったりトレッキングの途中で脱げてしまいます。

先に書きましたが私のトレッキングシューズはくるぶしを保護する高さがあり、紐でしっかり足首のあたりで結んでいるので、紐をほどかないと靴が脱げず靴下を直すのも一苦労、大変でとても面倒!

また丈が短いよりも長いほうがその分、(マダニなどの)虫刺されや山の強い紫外線などからも肌を守れます。

🔸トレッキング・ポール

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あると疲れ方が全然違って、と・て・もラク!

超初心者ルートとはいえ、町中を歩くわけではない山を楽しむハイキングになるので多少のアップダウンはもちろんありますよ。また初心者コースの緩やかな上り坂でも、長く続くルートがあったりして(登山系スポーツが得意ではないだけに)とても疲れます。

 

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ルートというのは初級、中級、そして上級までもがあちこちで入り乱れており、例えば上の写真のような。ルートがよくわからず初心者ルートを外れ別のルートに迷い込んでしまうことが多々あり、私はとんでもなくつらい思いをし。まりーと(イタリア人夫)は、豆がつぶれびっこを引きながら歩きました

特に体力に自信がないとか普段の疲れがたまっているあなたは、トレッキングポールがあれば安心だし、実際こんなにも段差が激しい道(これって道なのか???)を降りるときなど、ポールがあれば体を支えながらうまく降りることができ、助かったんですけどねー、そのときは持っていませんでした。

 

地域やルートによっては、道脇にポール代わりになる木の枝が落ちていてそれを拾ってポール代わりに使っていたこともあるのですが、このルートというか地域にはそういった枝が見つからずポール代わりをしてくれるものはなにもなかったです。

 

🔸ミクロファイバータオル(速乾性)

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「汗をよく吸いすぐ乾き、臭くならずかさばらず、しかも軽い!」

ドロミテトレッキングといっても、天気やその日の気温、標高によってはやはり汗をかきます。涼しいだけに汗をかいたままにしておくと、超寒がりの私の場合とても寒くなり冷えてきてしまうので、汗はすぐに拭くようにしています。

ドロミテは山だけではなく透明度の高い美しい川や湖があって湖水浴ができる湖が多く、また足水を楽しめる施設があったりする場所も多いので、上のようなスポーツタオル大小2枚を持って行くと、湖に入った後に体を拭いたり、湖に入らずもレジャーシート代わりに敷いて寛いだり寝転んだりできて便利だよ。

※ポイント※

・よく汗を吸う

(高吸水速乾性:普通のタオルより4倍の吸水力を持ち、肌に軽く触れるだけで、水分を素早く吸収。排水性に優れており、繰り返し絞って使える。乾いた後もごわごわしない吸水性と速乾性に優れたタオル)

・速乾タオル

(「スポーツ、旅行、ヨガ、水泳、トレーニング、ビーチ、ヘアドライ、シャワー、フィットネス、トラベル、砂浜、ジョギング、登山などなどに使える」とのことです。)

・敏感肌でも使える

・専用ケース付き

 

🔸帽子(UV帽子)

 「UVカットの帽子」は、イタリアではまず買えません!

必ず日本から持ってくるようにしましょう。

紫外線が防げない普通の帽子ならイタリアでも買うことができます。
紫外線の強い山岳地帯などでは「UVカットの帽子」も売られはじめてはいるのですがUVカット率ともに日本のものほど高くも、種類も豊富でオシャレではないので、私は日本で買った帽子をイタリアに持ってきて使っています。

  

※ポイント※

UVカットの帽子
・取り外し可能なあご紐つき
山では風で飛ばされることがあるので、紐ありがいいよ。
・折りたためる帽子
邪魔な時はたたんでリュックに入れられる。
また、ローマなどの市内観光では(満員やひとの多いバスなどの公共交通機関などで)
人の迷惑になるなど行動を制限されません。
・背後からの日差しも防げる帽子
気づきにくい部分なのですが、強力な日差しは背後からも降り注ぎ日焼け止めを塗っていても、チリチリと肌が焼けて痛いんです。
それで背後からの日差しを防ぐために下くらいのつばの広さのある帽子を使い首の後ろの日焼け防いでいます。

🔸Tシャツ(着替え)

トレッキングでたくさん汗をかいた場合。
山の上はとても涼しく汗でびっしょり濡れたままの服を着ていると体調を崩したり風邪を引いたりするので、着替えを持って行くこと。
猛暑が何度も襲う今年2019年の山の陽射しは例年になく暑く、日陰に入ればそれは寒いくらいにとても涼しく、気温18℃そのものなのだけれど、小さな子どもやバギーを押して歩けるくらいのなだらかな道が続く初心者ルートで汗だくになってしまって、トレッキングで「初めて着替えを持って来ればよかった」と思ったくらいの流れる汗ってものを経験しただけに、あなたも注意を!
※ポイント※
・あらゆるスポーツシーン、オールシーズン対応
日差しをカットし、冬はハイネックが保温性を確保。また、速乾素材が汗を素早く排出・乾燥し、不快感なし
・ゴルフ・ソフトボール・テニス・自転車・マラソン・ジョギング・スキー・スケート・登山・ダンスなどスポーツに適します。
UVカット加工性が高い
【あわせて読みたい、関連情報リンク♪】

🔸ウインドブレーカー(雨や冷たい風、寒さから体を守る)

冷たい風や不意の雨などの寒さから体を守ってくれます。

※ポイント※

・撥水加工(防水)

山は天気が変わりやすいこと、そして先にも書きましたが夏の北イタリアは雨が多いので防水機能は不可欠です!

・防風性

(寒さを防いでくれ、袖口の収縮デザインは冷たい空気の侵入も防ぎ、首元までチャックでしっかりとしまる)

・通気性・速乾性

(裏のメッシュ構造が通気性を高め、汗、湿気を外に出してくれる)

・耐摩耗性

(優れたポリエステル素材で加工され、肌触りも柔らかいポリエステルをベースにした丈夫で着心地の良い)

🔸貼るカイロ(ミニ)

夏と言えど強い北風や雨のぱらつく日、雨上がりのトレッキングで冷えて。お腹が痛くなった時に貼ることがあります。

 

🔸フリース・ブランケット(荷物にならなければ)

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標高がそう高くなくても風通しがいいこともあり、例え太陽サンサン!の晴天であっても涼しいを通り越し、ランチなどで歩くことなく静かに椅子に座っていると寒く私の場合10分としないうちに冷えてくるので、山小屋の中で食べることが多いな。

外で食べるひとの中にはフリースのブランケット持参のひとも多くいますよ。

(写真は山小屋の外で食事をしているカップルです。女性は寒さでブランケットにくるまりながら食事をしてますよね。ちなみに、この山小屋(一定数)早い者勝ちでブランケットが無料で使えます。)

 

🔸携帯式ピクニックシート

「前日が雨だったなど、地面や椅子が濡れていて座ると服が濡れてしまう」といったときに便利じゃないかな!

🔸雨具

▷ポンチョ・レインコート(リュックにもかぶせられる)

腕をふさぐことなく自由に使えるポンチョは、トレッキングにあるといいですよ!

▷雨傘(雨天兼用の携帯日)
片腕が使えなるのでトレッキング中に傘を使うことはないんですが、山に入る前や滞在地の町で使います

※ポイント※

ドロミテでのトレッキングだけではなく、ローマにもやってくるあなた。雨天兼用なら、雨のときも太陽サンサンのピーカンのお天気のときのどちらでも便利使いできますよ。

🔸虫さされ

▷虫除け

私がドロミテトレッキングをしていて蚊に刺されたことはないんですが、ドロミテといったことではなくイタリアの草むらや草原には「マダニ」がおり、噛まれているひとがいるので注意が必要です。

 

 下は子どもから大人まで使えるタイプ。

※ポイント※

・肌が弱いとか、薬剤を直接肌につけることに抵抗がある、あなた。

「大きなサイズ」
家やホテルに置いて外出前にシュッとして出かけるときに使っています。
たっぷり入っているので大勢で使うことがでて便利です。
 

「小さなサイズ」

携帯用としてバッグに入れ外出先で使うのに便利!トレッキングをするときはリュックに入れ持っていきます。

▷虫刺さされの薬(虫刺されのあと)

フェミニーナ軟膏はデリケートゾーンだけではなく、虫さされ、じんましん、あせも、しもやけにも使えるから、1本あるととても便利でいいですよ。

🔸キズパワーパッド(絆創膏)

 ※ポイント※

すり傷から切り傷、靴ずれなどの創傷

また軽度の熱傷(やけど)の「治癒の促進」、「痛みの軽減」、「湿潤環境の維持」、「保護」までできる、優れものです。

 

🔸マキロン

トレッキングに便利なリュックの中に入れても邪魔にならない、小さなサイズ

切傷やすり傷など様々なキズに効果的。

あなたひとりのときも片手で開けられるところが、便利!

※ポイント※

・皮膚の修復成分配合

組織修復成分がキズの修復を助け殺菌成分が化膿を防ぎます。

 

🔸日焼け止め

海抜ゼロにほど近い低地のローマにて、真夏でもないのに陽射しで火傷をするくらい陽射しも紫外線も、と・て・も強いイタリア!

また、イタリアでは稀ながらも医者もストライキをします。

※ポイント※

「特に注意したいのが夏のシーズン」です。

なぜなら医者も長期バカンスを取り減り(研修医が担当etc.)診察までの待ち時間が長くなったり、いつも見てもらっている専門医に見てもらえないことがあるため、現地イタリア人の多くがバカンスに入る特に8月は、現地イタリア人でも病気になったり怪我をしないよう注意をする時期なだけに、この時期は旅行者のあなたも「日焼けで火傷などをすることのないよう、十二分に注意してくださいね」

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「日焼けに、要注意!」

ドロミテは山であり、ローマなどの海抜0mにほぼ近い町中よりも紫外線がずっと強いです。が、空気は冷たく標高にもよるんですが、実際に3月下旬から4月上旬並みの寒さを伴う涼しさのため日差しに当たっていても暑く感じないなんですよね。

 

が、そこが注意!

で、数年前まりーと(イタリア人夫)が、やはりヤケドをしホテルに籠ったことがあります。

いつも書いているんです「特に、私のよう肌が弱いあなた、日焼け止めを塗り携帯に便利なスティックタイプの日焼け止めなどをリュックに入れ塗り直しながら、トレッキングを楽しむこと!」 

▷ウォータープルーフ日焼け止め

知らず知らずのうちにも汗をかくウォーキングにもぴったり!

※ポイント※

・炎天下のスポーツ、海、プール、レジャーなど、汗をかくアクティブシーンに

(日差しが気になる日常の外出時にも使える)

・強力UVカットのうるおうジェルタイプ

▷ウォータープルーフ日焼け止め(メンズ)

彼と行くあなた「彼用の日焼け止め」も、忘れずに!

上でも触れましたが、イタリアの陽射しは油断すると現地イタリア人成人男性の(女性よりも)強く暑い肌をもヤケドさせるのでね、注意してあげてくださいね。 

【あわせて読みたい、関連情報リンク♪】

海でもない!山でもない!

「ローマの平地で、強い陽射しによる火傷をしたまりーと(イタリア人夫)の話」と、日焼け予防対策を書いてます。

▷「くちびる」の日焼け止め
私がよくやってしまうのが、くちびるが日に焼けボロボロになるといったことです。
特に空を仰いだり上を向いて写真を撮ることが多い人、唇が焼けるので注意してくださいね。飲食後はもちろんのこと、おしゃべりのあとなどなどこまめに塗りなおが、くちびるがボロボロにならないためのポイント!になります。 
 
▷「スティックタイプの日焼け止め」-携帯に便利!

 ※「スティックタイプの日焼け止め」屋外での塗り直しに、大活躍!※

「スティックタイプの日焼け止め」は、液だれすることもなくさっと出してさっとぬれ、とても便利なので外出時には携帯のぬり直し用としていつもバッグに忍ばせては使ってます。
※ポイント※
日焼け止めスティックはリップクリームや口紅同様、固形の物になるので液体物持ち込み対象外になり飛行機の中(機内持ち込み)にも持って入れる!から、空港から宿泊施設までの道のりで浴びてしまう陽射しでの日焼けを防ぐためにも使える、便利もの!
 
▷「アフターサン」-日焼け後の肌に潤い、が大切!

「日焼け止めを塗っていてもやはり少しは焼けてしまう」これは仕方ないこと。

陽射しが強いローマの町中で日々生活を送る私の場合、紫外線が強い海や山に行った時だけではなく夏は毎日、シャワー・入浴後のボディーケアに下のような無香料・無着色で顔から体まで使える日焼け後用の製品を使ってみずみずしい肌を保つべくケアをしてます。

また太陽を浴びず普通に冷房のない室内にいても、日中の湿度が30%以下に下がることがあるイタリアの怖い真夏!放っておくと顔がなんだかガサガサこわばってきて、鏡の前で笑ってみればひどい乾燥じわがといったことになるため、乾燥じわを定着させおばあさん顔になる前のケアにも使えますよ!

私のように肌が弱めではじめて使う日焼け止めなどが肌に合わずにかぶれが心配だな、そんなあなた。虫よけも日焼け止めも早めに試して「使って大丈夫だった自分の肌に合ったもの」を持ってくるように!

 

🔸サングラス

特に日差しを眩しく感じるなら、サングラスを持ってきましょう!

イタリアにはオシャレなサングラスがたくさん売られています。

※ポイント※

問題なのは鼻の部分の高さ調節をすることができないものも多く売られ日本人の鼻に合わず、落ちてしまうといった点です。そのためにイタリアあなたが気に入ったサングラスがすぐ買えないことがほとんどといっても過言ではないので日本から持ってきておきましょう!

🔸🔸熱中症対策!-拠点の町が暑すぎ、猛暑酷暑に注意!🔸🔸

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近年の異常気象にて、拠点の町の暑さには、厳重注意!!」だ、と思い感じています。

例えば、ドロミテ・トレッキングの拠点にする人が多い「ボルツァーノなどは、盆地」で、夏はと・て・も暑く!ローマよりも気温が高いことが多いんですよー。

特にアフリカ性熱低高気圧がちょうど張り出し覆われると、軽く40℃近くまで上がります。

問題なのは、「40℃近い酷暑になってもホテル(選ぶホテル、エアコンの故障)によってはエアコンどころか扇風機すらない!それも各部屋だけではなく、全館といったことがあるため。ローマの暑さどころではないです。

※対策※

そのことを踏まえ、天気予報をチェックしながら「気温35℃以上の猛暑やそれ以上の酷暑になりそう。だなと思ったら、「熱中症グッズを持って行く」ようにし、少しでも体を暑さから守るようにすること!

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