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気温41度超え!「ローマの酷暑とは?【夏の暑さ対策・注意・しのぎ方】夏の暑さに注意したいイタリア町」7月8月真夏の暑さ要注意!日本から持って行くべき持ち物

 

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イタリアで1番美しいシーズンといえば、夏!

キラキラとまばゆいばかりに輝く美しい海、ビーチベッドに寝転び空を仰げば深く青い空が広がる。世界的に人気があるバカンス地としてのイタリアがもう本当に最高大好きなんです! 

が、

「熱中症」に要注意!

世界的に異常気象が続いている近年。日本も真夏の最高気温が40℃近くなったり実際に40℃を超えるところもでていてますが、実はイタリアも同じ感じです。

さすがに毎年といったことではないけれど、イタリアのあちこちの地域で最高気温40℃越えを記録することがあります。

 

実際に私が体験したのは10年以上前だったかな?と2017年の夏の2度。

2017年は40℃超えの日(正確に言うと41℃~43℃)が、10年前(42℃)のような1日だけではなく、連続して数日間続き今までにない暑さがとても厳しい年になりました。今度はいつそんな暑さが来るかはわからないけれど、近年はイタリアも猛暑を超え酷暑の夏が多いので、イタリアでの暑さ対策、注意、しのぎ方などイタリアの夏を快適に過ごす方法を紹介します。

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イタリアの夏「40℃を超える町・地域」は、どこ?

どの町や地域になるかは、わからないです。

なぜなら、大きな原因になるアフリカの熱大気をまるまるイタリアに運んでくる「アフリカ性熱帯高気圧」の強さやイタリアのどの地域に張りだし、またどのくらい停滞するかによるので、やって来てみるまでわからないからです。

夏の暑さが厳しく注意したい、イタリア町は?

「盆地」です。

日本でもそうですが、例えば京都は夏は暑さ冬はが厳しいことは有名ですよね。

それと同じ。イタリアも「フィレンツェ」や「ボローニャ」、そして意外や意外イタリアの北の果てオーストリアとの国境にある州トレンティーノ・アルトアーディジェに属するボルツァーノの町なんかは盆地になり、ローマよりも遥か北に位置するにも関わらず真夏の気温は高く、なんと!ローマより暑いことがよくあるのは確かです。

 

【ローマ気温41℃】1日を時系列で見る暑さ対策・注意・しのぎ方

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朝:気温41℃を超えた日の朝

すでに陽射しは強烈!とても強くて暑い。
ただ、まだ空気が熱せられていないので日陰に入れば涼しいというか普通に過ごせます。 
※対策:「朝のうちにやっておくべき」こと※
買い物(食事)をするならこの時間帯、朝も早いうちに行くこと!
なぜなら、午後は暑すぎて外出に向かないことまた夜もスーパーが閉まる19時半から20時くらいになってもイタリアでは日が高く暗くならなず、アスファルトや壁からもわっとした熱が一斉に放射され日中以上に気分の悪くなる暑さだから。
  

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室内

※対策:「室内を涼しく保つ」には※

1.早朝まだ冷たく涼しい空気が入るうちに家中すべての窓を開け、新鮮な空気に入れ替える。

2.日が当たる部屋は日差しが入らないようにこうやってセランダを下げ、窓をしっかりと閉めて室内の涼しさを保つ
日本もそうですよね!一方の日の当たらない部屋で空気が暑く熱せられていない場合は窓を開けたりしてます。日本に比べエアコンの普及率が低いイタリアでは、こうやって室内が暑くなるのを防いでいます。
イタリアの家にはエアコンがないってホント?
うんん、あります!
ただ地域によってはいらなかったり、また各家庭によりかなり差あり。
ローマの場合。近年の暑さは異常で昼間の暑さだけではなく、夜は夜で熱帯夜が続いたりしているので、エアコンなしではぐっすり眠ることができない状態ですね。
 
寝つけない日が続けば昼間の生活・仕事にも大きく影響し、なにより体調を崩したのではしょうがないので我が家もそうだけれど、私の周りの人たちは皆家に少なくとも1台はエアコンを保持し上手く使って暑さをしのいでいます。 
 ※イタリアの猛暑!旅先でのポイント※
エアコンがある部屋を選ぶこと!
ま、自然相手のことなのでなんとも言えないですよね。
猛暑がいつくるかもわからないし、雨がほとんど降ることのないイタリアの夏にして雨が多い冷夏もある。ただ「近年の夏は酷暑が多い」ということ。
 
そして忘れちゃいけないのが「治安の問題」ですね、特に女性のあなた。窓を開け放つのには大きな不安とリスクを伴うことを忘れないように。
旅先で気分が悪くなったり熱中症や治安のリスクや不安を避けたければ、選ぶこと。
 
※ポイント※
公共交通機関の不意のストライキだけではなく、近年猛暑が襲ってくることが多くなったイタリアはローマの街中歩き、観光やショッピングにも便利です!

また、ローマを拠点に(空港との往復)テルミニ駅から列車や空港経由の飛行機でリゾート地に向かってバカンスを楽しむあなたなら、テルミニ駅すぐそばのホテルが便利!

 
またホテルなど宿泊施設でも日が当たる部屋は出がけに雨戸を閉めてから外出することを忘れずに、そうしないと帰ってきたときに部屋の中が暑く入った途端気分を悪くすることがあります。
  

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屋外の気温41℃、その時の我が家のエアコン設定温度は?

「31℃」にしてました(笑)

真冬なら暖房の温度設定だけど、外出を考えるとあまり気温差があるのは体に悪いと思うんですよね。とはいっても、これでも10度の気温差があるんですが、これ以上設定温度を上げたくないんですよね、さすがに。

31℃の設定でも外が暑すぎるからか、わりと涼しく快適に過ごせたって、面白いものです。 

屋外

日中は出歩けるの?

出歩けるけれど、も・の・す・ご・く・暑く、外出しないに越したことがない、レベルです! 

イタリアの夏の暑さというのは40℃を超えなくても、日差しがとても強く「オーブンでジリジリと焼かれる暑さ」が特徴。

例えば、アフリカのビーチリゾート(日中の気温45℃以上)にしか行ったことがないけれど、日本のガイドブックなんかを見ると日中は出歩かないように注意が促されてますよね。それと同じような感じだと思ってください。

 

また上でも書きましたが、ローマを含む大都市では、アスファルトの照り返しが強烈で、上からの陽射しの強さだけではなく下からもこういった暑さがきます。アスファルトの照り返しの暑さはもわっとしていて、気分が悪くなってくるといった点にも注意が必要です。

 

🔸イタリアにも「熱中症」ってある?

あります!

※十二分の注意が必要。

イタリアでも熱中症になって倒れ亡くなる方は多いですよ。

特に高齢者や子どもが多いのですが、体力がない疲れが溜まっているというあなたも注意すること。

 

🔸対策:夏のイタリア観光!注意と日本から必ず持って行きたい物

イタリアの強烈な日差しを侮っては、ダメ!

町中でも日差しによる「ヤケド」をします。

紫外線が強い海や山ではなく、街中でも「日焼け対策しっかり忘れずに!」すること。

  

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メトロの中

夕方5時を過ぎてますが、屋外の気温はまだ39度近くあるという40℃超えをした数日間の中で1番の暑さの日でした。 

メトロの駅までの道のりが普段よりとても長く感じ、アスファルトの照り返しともあ~んとした暑く湿り気を含んだ空気が熱波のごとく襲ってくるんですよね。

用でもなければ、この時刻でも出かけないほうがいい。いや、ホント半端じゃない暑さ。

※夏のメトロ!乗車まめ知識と注意!※

必ず「冷房ありに乗る!」こと 

えー、冷房がないメトロなんて走ってるの?

走ってます! 

ローマのメトロ、特にB線(青色車両)の中には未だ冷房がないものがあります。

まるで暖房が入っているかのように、と・て・も暑く気分が悪くなってくるので絶対に乗らないこと!

冷房なしはほとんどひとが乗っておらず空いていて座れるけれど、窓が開いていてもとにかく暑い。通勤ラッシュと当たり混んでいれば、汗の臭いが充満!また空いているときでもアンモニア臭がしたりして、私は気分を悪くしたことがあるのでそれ以来冷房なしは見送るようにしていて乗ってません。

そんな思いをするのを避けたいあなたは、冷房なしのが来たら見送り冷房ありが車で待ちましょう!

冷房列車はちょっと待てばすぐ来るの?

冷房なしはあまり走っていないので、1本見送れば大抵次に冷房ありが来ます。

 

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テルミニ駅構内構内

クーラーがギンギンに聞いていて、あー、涼しーい、天国!といった感じではないです。が、ま、普通に人間として過ごせます
 

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冷を取るなら、ジェラテリア!

テルミニ駅構内には数件のジェラテリアが入っておて、バール(喫茶店)などでもジェラートが買えるところもあるから、冷を取るのにピッタリ!

しばし冷を取りながらショップをのぞきながら、体力を回復します。 

 

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バスの中(市内バス)

車内は冷房が効いていて涼しかったのですが数日続いた並々ならぬ暑さ(40℃超え)でイライラしている乗客が多く、普段はもめごとになるでもないほんのちょっとしたことでいざこざが起こり怒鳴っているひとまでいて、まさにカオスな状態でした。  

※混雑するバス内でのトラブル避ける、対策※

こんな感じの混雑した車内に大きなスーツケースや荷物を持ち込み、知らずと人に当たり謝らなかったりすると、イライラを募らせている乗客の中にはトラブルを起こす人がいるので、注意!

※対策※

昼間などの空いている時間帯を狙って乗る、タクシーを利用する、またこんな時こそ滞在場所と行きたい場所の往復でハイヤーを頼んでおくと安心です。

 

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観光客の姿

運よく座れた観光客の姿です。

疲れがどっと出て、もう、ぐーーーったりな姿多数あり。

普段の夏でもこんな人たちは1度も見たことないです。こんなにグターっとしているとスリにやられます!

この年は気温40℃超える日が数日続いただけではなく、その前後にも気温38℃前後の日続いていて、と・て・も暑かったんです。

そんな中、1番暑い時間帯に屋外を中心に観光してたとすれば、さすがにこうなってしまうよね 。 観光客は旅の疲れもあり悪くすると熱中症です。

※大切なポイント!※

「しっかり体力をつけて臨むこと!」これ鉄則。

普段のイタリアも体力勝負のところがあるのだけれど、近年のイタリアもローマの夏は冗談抜きで体力勝負これに尽きます。

真夏のイタリアにやってくるあなた!普段から無理なダイエットをして体力が落ちていると、体調を崩すので注意!。

これで熱中症になったりすれば、せっかくのあなたのイタリア旅行が台無しです。エアコンはあるも病室にこもりっきりになっちゃうので、気をつけるように。 

※対策※

今から「しっかりと食べほんのちょっぴりでも体力をつけておきましょう!」

と、イタリアは日本と違いどちらかというと、ぽっちゃりしているほうがモテます。


▷ダイエットは日本に帰ってから

すぐはじめるよう準備して行けばいいじゃない!  


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かくいう私も、夏は体力勝負なことが十二分にわかっていているだけに、体力を落とすようなダイエットはせず、フィットネスで引き締めるくらいに留めてます。

それでもこの年は40℃超えだけではなく連日の暑さ(38℃前後)のためか頭がぼーっとしていて、冷房のないメトロに乗っちゃうといったこともありました。 

🔸防犯につながる、大切なこと!

「しっかり食べて睡眠を取ること」

私も日ごろから注意していることです。

 

なぜなら、夜眠れないと翌日の観光に大きく影響してきます。頭がぼーっとしていてそれがわかればスリのターゲットになり、万が一被害に遭ったときにも最小限に食い止めることが難しくなるからです。

※対策:ぐっすり睡眠を取る※

暑ければエアコンを入れ、疲れていれば無理に観光をしない。

なにより十分な睡眠と栄養を取ることが大切」です。

 

昔は違ったそうですが、近年のローマは夜から湿度が上がりはじめ日の出前は湿度90%を超えるなど、日本並みの暑さの熱帯夜がくるんですよ。

エアコンのない部屋では暑くて眠れないことが多くなってきています。

また(部屋にいるときに)窓を開けていると蚊が入ってきます。

 

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テルミニ駅、夜の22時

気温は32℃を超えています。

風は温風夜になっても、日中強い太陽光線に熱せられた建物の壁やアスファルトから、強い熱が発せられ続けているんでなっかなか下がってこないのが現状です。

近年のイタリア「夏の天気の傾向」

・北イタリア、雨が多く天気が安定せず土砂崩れなどが発生

・南イタリア、雨が降らず海に行くにピッタリだが猛暑が多い。

こんな感じです。

異常気象ですよね。もはやイタリアや日本に限ったことではなく世界的なものですが。

といったことで、今回は私が在住するローマを取り上げましたが、猛暑などの異常気象はもちろんローマだけのことではなく、イタリア全体で当てはまります。 

※まだまだ追記したい情報がたくさんあるので、更新していきますね!

 

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