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イタリア秋から冬【新型コロナ対策】2020/2021 消毒用ジェルやマスクはどこで売ってる?どこで買える?値段は? 新型コロナウイルス・インフルエンザ・かぜのシーズン、到来!感染症予防対策・予防グッズ  夏!夏用マスクは必ず日本から!~ 海外欧州ローマ、イタリア女子旅行 ~

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冬から春先は「かぜやインフルエンザのシーズン」はイタリアも同じ。今年はそれだけではなく「新型コロナウイルス」によりって引き起こされる「新型の肺炎」が重なり
今もなお世界規模で感染が拡大し続けています。

まだワクチンも無く治療方法が確立されいないので、要注意!といったことで効果的な予防対策を紹介します。

「新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)」ってなに?!

2019年冬頃から2020年、中国の湖北省の武漢市にある華南海鮮市場(野生動物)が発生源で、現在も世界規模で感染が広がる新型コロナウイルス」によって引き起こされる感染症(COVIDー19)」ことです。

治療方法はあるの?

無いです。

これまで経験のない新型ウイルスで、現時点ではまだ特効薬もワクチンもなく治療方法が確立されていません。

イタリア国内で「新型コロナウイルス」の感染はあるの(確認された)?

はい。

現在は↓下のような感じで感染が世界中で広がり、パンデミックを起こしているので要注意です!

 

乗り継ぎ便や周遊旅行でほかの国をまわる、あなた。

また新型肺炎や米国でのインフルエンザウイルス感染者が行き交う可能性が最も高いと思われる。「空港」や「機内」で感染しないために「感染症予防対策」をしておくとより安心だと思います。

感染症(新型コロナウイルスによる新型肺炎・かぜ・インフルエンザ)予防対策

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かぜ(風邪)・インフルエンザ・そして現在世界中に感染が広がり世界的規模で注意が呼びかけられている新型コロナウイルスによる「新型肺炎」も『飛沫感染』(くしゃみや咳といったの飛沫によってウイルスが運ばれそれを吸い込むことによって感染)によって感染する感染症です。

といったことで、以下の「厚生労働省オフィシャルサイト」より引用させていただいている感染症である【インフルエンザの予防】を紹介します。

【インフルエンザの予防・治療について】

インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?

インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

 

1) 流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

 

2) 外出後の手洗い等

 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3) 適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(5060%)を保つことも効果的です。

 

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

 

5) 人混みや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

出典:「厚生労働省サイト」より引用

といったことで、

現在ウイルスが突然変異を起こすなど世界に及ぼす危険度もなども刻々と変化しているようなので、日々流れてくる溢れんばかりの情報の中から上記のような信用できるニュースソースからの発信から、有益な情報を集めて抜粋し感染症対策をすることが大切になってくるよね。

感染症予防対策グッズ:自宅から空港に向かう公共交通機関、空港、機内から現地イタリアでも

日本の自宅から電車やバスなどの公共交通機関を利用して空港へ向かう道のりから、空港、機内、そして現地イタリアで使える、感染症予防のための基本グッズ。

🔶大切!🔶マスク(夏用)

「夏用マスク」といったものは、イタリアにはないです。

売られていないので持って来たほうが、絶対にいいです!

それでなくても、昨今のイタリア・ローマの夏はあまりに暑くなることが多い。

現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、スーパーやお店に入るにも人数制限があり今までのように一度にたくさんのひとが店内に入ることができず。

日当たりのよい場所になると、炎天下のマスクをしながら下列待ちをしなければならないといったことがあり、普通の不織布製マスクでは暑くて気分が悪くなる、最悪熱中症になりかねないので、十二分に注意すること。 

🔸マスク(不織布製マスク-秋冬春用-)

「通常イタリアは、花粉症やインフルエンザでもマスクをしないお国柄」です。

とはいえ、

治療方法が確立されていない「新型肺炎」を引き起こす新型コロナウイルスが心配なだけに、私は日本の空港や往復の機内ではいつも通り使っています。

また今年の私はすでに1月下旬から花粉症の初期症状がでているので、春からの花対策として。(現地イタリアの)部屋やバルコニーetc.で使うだけでもずいぶんと楽なこと、また就寝時の喉の保湿にも役立ちとても便利!なこともあり、備えあれば憂いなし!

といったことで、今回も日本からマスクを買って帰ってきています。

イタリアとマスク

現在は「新型コロナ」の関係があり薬局で買えます。1枚0,50€、日本円で60円くらいです。(※注意※売り切れあり)

例年はと言うと、イタリアはやたらなことではマスクをしないだけあって、通常は薬局の目立つところは愚か、日本のようにスーパーや日用雑貨店で買えると言ったことはありません。またイタリアのマスクを使ったことがある日本人(女性)の話だと、サイズが大きすぎて使えなかったということ。

こんなお国柄のため、必要があれば日本から持ってくるのが無難なんです。

特に今シーズンは新型肺炎のこともあるので、心配だったり私と同じように花粉症なんだな。というあなたは、少し多めにイタリアに持って行くと安心じゃないか。と思います。

※ポイント※

「個包装マスク」はポケットやポーチにサッとそのまま入れて持ち歩けるので便利、なによりとても衛生的!

・1週間程度の旅行にピッタリ!な30枚入り

🔸濡れマスク(ウイルス・花粉・PM2.5対応)

「濡れマスク」は毎年、ローマ⇔東京(成田)の機内で使っています。

極度に乾燥した機内に12時間半から13時間いるだけに、普通のマスクと違ってしっかりのどの保湿ができていいよ。

 

※ポイント※

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「濡れマスク」にもいろいろな種類があるのですが、

例えば、上の写真のタイプを選べば「ウイルス・花粉・PM2.5対策」もできて、安心できます!


感染症対策の基本は「手洗いの徹底!」

外出後や飲食前の手洗いの徹底は「かぜ」や「インフルエンザ」だけではなく、「新型ウイルス性肺炎」のニュース記事に頻繁にもその重要度が書かれています。

f:id:kasumiroma:20200207003607j:plainアルコールはインフルエンザウイルス同様、新型コロナウイルスにも有効!

 

感染症対策のためだけではなく、イタリアでは列車のトイレなんかで手を洗おうとしても故障で水がでないことが多々あるので持っているに越したことなしなんだな。

🔸消毒用アルコールジェル/ハンドローション(ジェルタイプ)

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ということで、

私もほんの数日前のイタリアに帰る足の日本(2020年1月下旬の巷で新型肺炎が騒がれはじめたころ)、成田空港内の薬局で、上の写真の消毒用アルコールジェルを買ってきました。

1店舗目ではジェル自体が売り切れで買えず、2店舗目で見つけて買いました。

売られていたのはピンク色のほうだけで、黄色い容器のほうは売られていなかったです。

イタリアでも消毒ジェル(携帯、ボトルサイズ)は買えるけれど、日本の家から空港までの公共交通機関での移動時や現時点でウイルスに感染する確率が最も高く注意しなければならない空港内や機内で使わなきゃ意味がないと思い買ったんです。 

消毒用アルコールジェルは、水もタオルもいらないすり込み式の消毒用ジェル(アルコール手指消毒剤)で、 水で落としきれないバイ菌・ウイルスまでを、アルコールの力ですばやく消毒してくれる優れもの。

※ポイント※

・機内に持ち込める携帯サイズ60ml

・水もタオルもいらない速乾性すり込み式なので、手軽に手指消毒

・ヒアルロン酸Na配合で、手指にやさしい

・広範囲の細菌・ウイルスをすばやく消毒

・エタノール含有

※黄色い容器ほうは、ピンク色の容器の物に比べより幅広いウイルス・細菌に対応しているものだそうです。

※Kasumiさーん!「携帯サイズの消毒ジェル、どれくらい持って行けばいいかな?安心かな?」

使用頻度にもよるけれど、1週間くらいの旅行なら1、2本持って行けば足りるのではないかと思います。

(新型コロナの感染拡大状況により需要と供給のバランスがどうなるかによって大きく変わってくると思うだけに100%ではないにせよ、肌に合うか合わないかはまた別にしてもあれば現地調達が可能ではあります。)

ただ、私のように肌が弱いあなたは最低でも2本(1本は機内持ち込み、2本目からは預入れ荷物の中に入れます)は、持って行ったほうがいいと思うな。

なぜなら、

現在ローマ(州によって違うも)では、スーパーやバールからレストラン、ブティックまでのお店の入口には、消毒ジェル(消毒液のところもある)が備えつけられているので、そういった場所であなたが日本から持って来たジェルを使う必要はないはずなんですが、

例えば、私のように肌が弱いあなたにとってイタリアのジェルや消毒液のアルコールが強いといった場合があり、旅行中そういったジェルや消毒液での消毒が連続すると手荒れやかぶれを起こすことがあると思うのと、店頭に置かれているジェルや消毒液が切れていて中に入っていないことがあったり、また(私にとって)すごく臭い消毒液を置いてあるところもあってそういった場合には店頭の物を使わず、自分のジェルを使うといった場面もわりと多くあるからです。

 

うっかりどこかに置き忘れ!

なんてことがふと頭をよぎったあなたなら、もう少し多め(3本くらい)持って行くと安心できるかなと思います。

また、下で紹介している機内持ち込み制限なしの「アルコール除菌ウエットティッシュ(シートタイプ)」を組み合わせて持って行っ行くようにすれば、より安心度が高くなると思います!

大切なことは肌の弱いあなたに合う物を選んで日本から持って行くことです。

🔷手ピカジェル「航空機内に持ち込んでもいい?」(国内線・国際線)🔷

手ピカジェルを航空機内に持ち込んでもいい?

手ピカジェルは消防法上の危険物に該当しますが、この危険物の航空機内への持ち込みについては、国内線と国際線では対応方法が異なります。

【国内線】
機内への危険物の持込みは原則的に禁止されていますが、「危険物であっても航空機内への持ち込みができるもの」として「1容器が0.5kgまたは0.5L以下で上限2kgまたは2Lまで」であれば持ち込みが可能です。したがって手ピカジェル(60mL、300mL)は、上限量までは航空機内に持ち込むことができます。

【国際線】
「航空機内への液体物持込制限」により、あらゆる液体物を手荷物として持ち込む場合には100mL以下の容器に入れ、それらを1L以下のジッパーのついた透明プラスチック袋に入れる必要があります。したがって、手ピカジェル(60mL)は航空機内に持ち込むことができますが、手ピカジェル(300mL)は航空機内に持ち込むことができません。

※健栄製薬「よくあるご質問-手ピカジェル-」からの引用

 

ほか、携帯ハンドジェル

🔸ハンドクリーム-手荒れ防止-(無着色無香料・全身に使える)

感染症予防対策で頻繁に手を洗ったり消毒剤で消毒していると、やはり手や指先が乾燥してきて荒れてくるのでクリームは必需品!

※ポイント※

無着色、無香料、アルコールフリーで肌に優しい

・保湿力の高いハンドクリームで、顔にも全身にも使える

・機内に持ち込める携帯サイズ40ml

(60ml以下の消毒用アルコールジェルと一緒に機内に持ち込むことができます)

🔸アルコール除菌ウエットティッシュ(シートタイプ)

↓下のような「アルコール入りの除菌ウエットティッシュ」は、機内に持って入ることができます!

また、不特定多数のひとが触る機内のドアノブや便座、テーブルを拭くのに使えるので、少し多めに用意して行くと便利で安心できます。

↓下の「イータック®抗菌化スプレーα」は、スプレーすることでウイルスや菌を除去できるだけでなく、抗菌成分が対象物表面に固定化されるため、乾燥した後も抗菌作用が1週間持続するといったもの。

成田空港の薬局ですすめられたものです。

が、すでに機内預け入れにする荷物がとても重かったので今回は買ってこなかったのだけれど、ググったらよさそうだったのでアップしておきます。

※注意※

250mlの液体は手荷物として機内には持ち込めないので預け入れ荷物の中に入れること!

うがい

うがいは感染症予防の基本中の基本ですよね!

私が長年日本からイタリアに持ってきて使っているものです。

 

※ポイント※

無色透明タイプは飛び散って服などを汚すことなく、洗濯に手間をかけたくない旅先で便利です。

※注意※

200mlの液体も手荷物として機内には持ち込めないので、預け入れ荷物の中に入れること! 

現地イタリアでも「消毒用アルコールハンドジェル/ローション」は買えるの?

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買えます!←現在はどこへ行っても、品切れで無いので、注意!

上の写真のものがイタリアで一般的な「消毒用アルコールハンドジェル/ローション」で、携帯に便利な容量80mlタイプになります。

値段は?

定価で4€ちょっとですが、通常2€(250円くらい)くらい。

どこで買えるの?

・薬局

・日用雑貨店(シャンプーなどを売っている店)

またインフルエンザなどが流行っていたりすると「スーパー」にも置かれレジのそばや特設フロアなど目立つところで見つけることができます。

※要注意※

「万が一でも買えなかったら困る、いやだなー」というあなたは、日本から小さな携帯サイズだけでも持って行っておくと安心だと思う。

というのも、新型ウイルスが引き起こしている新型肺炎なだけに、あとどのくらいで終息するのかもわからず、現地イタリアに来れば絶対に買えるかどうか、私には判断がつかないからなんとも言えないんだなー。

かといって今日本で買おうとしても、販売価格がバカ高すぎる!んだよね。

たまに安く売りに出すところがあるのかどうかはわからないけれど、毎日ググッてチェックするのも手かと思います。

※上で紹介した「ジェル」や「液体スプレー」を持って行く♪あなたは、必ず読もう!※「液体(液体物)の機内持ち込み」には制限があるので、要注意なのだ!

違反をすると「今回の旅行のためにせっかく買って準備した大切なものが、没収!」されるので、注意すること。

「えーっ!それは困る」な、あなたは↓下の記事にまとめているので目を通してみてくださいね。

【あわせて読みたい、関連情報♪】

新しい記事「真実の口」と「サンタンジェロ城」を、書いたよー♪

 
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