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秋冬もいる!【ヒトスジシマカ -!蚊・ダニ徹底対策!-】感染症に注意!2023/2022 イタリア蚊のシーズンは?刺されると腫れる?マダニもいる?ホテルなど室内・屋外観光での虫よけ予防・対策  北イタリアでは「ウエストナイル熱」に要注意!~現地イタリア最新情報@在ローマKasumi♪~

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イタリアには感染症や伝染病を媒介する「ヒトスジシマカ」や「アカイエカ」、「マダニ」がいるので、注意が必要!

イタリア在住10年+の私、Kasumi♪が、現地イタリアで「実際に蚊が媒介している感染症」、そして「実際に行っている、有効な予防蚊よけ対策!」を、詳しく紹介します。

日本で生活していたころから蚊に刺されまくり、イタリアの首都ローマに住んでもなお無対策だとやはり刺されまくってしまう。そんな私のように蚊に刺されまくって困り果ててしまう、女子のあなた!参考にしてみてくださいね。

💗このサイトは「こんな女子のあなたに」書いています💗

・日本に住んでいて「初めての海外旅行がイタリアのローマだよ♪」

・今度が2度目ローマ旅行だけれど、前回の旅行から2年以上のブランクがあって、なんだか心配。

・ハネムーンだよ♪

といった、実際に【日本からはじめての海外旅行でローマにやってくる「大人女子世代」のあなたのためのローマ、イタリア現地最新情報です♪

「蚊とイタリア」@感染症に注意!【ヒトスジシマカ -蚊・ダニ徹底対策!-】

イタリアにも蚊がいるの?

ほぼ、全土にいます!

日本同様南北に長い国土を持つイタリア、イタリア北部の一部では真夏でもほぼ蚊を見かけない地域があるもののイタリアの人気観光都市を含むイタリアのぼぼ全土にいると思っておいたほうがいいです。

蚊はイタリア観光5大都市(ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィア、ナポリ)にもいます。特に水の都ヴェネツィアをはじめ、水田地帯になるミラノ近郊のポー河流域は、特に蚊が多い地帯になってきます。

蚊に刺される時期は?(蚊が姿を現しはじめる時期)

あなたがやってくるイタリアの首都ローマ市内では「5月ごろから10月くらい」までになります。

※ポイント※

私の目安としては「半そでになりたい暑さだな」と思うくらいの気温(25℃前後になるころ)になると姿を現し、10月やそれ以降でも25℃くらいの気温だといて刺されるといった感じ。

「秋」以降も、蚊はいる?

いまーす!

なんと!2020年11月16日の夕方のリビングにて!

「ヒトスジシマカ」発見、は~、しぶとい

上でも書いたんですけどね、気温が高い日(25℃以上)また日本で蚊に刺されやすいひとは、注意!

ちなみに蚊に刺された日の最高最低気温(外気)は21℃/12℃で蚊が出てこないような気温ではあったのだけれど、室内の気温が20℃~25℃くらいあった。といった感じでした。

🔸刺されるとな厄介「ヒトスジシマカ」に、注意!🔸

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イタリアには大きくわけると、刺されても少しのかゆみでおさまる「普通の蚊」と、感染症を媒介することがあり、実際に引き起こしている「ヒトスジシマカ」(上の絵の感じ)がいます。 

「ヒトスジシマカ」って、どんな蚊?

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体に白と黒の線がある体長は5mm以下のとても小さな蚊で、日本で俗にいう「ヤブ蚊」(やぶ蚊属)です。

実物は上の写真です。体調3mm弱と、とても小さいことがわかるかな。

これだけ体が小さいので、薄暗くなってくるとよく見えなくて刺されてしまうんでーす。

イタリアで「ヒトスジシマカ」は、なんという

イタリア語で「ザンザーラ・ティグレ」といい、Zanzara tigreと書きます。

春や夏など蚊に刺される季節や時期によって、かゆさに違いはある?

ないです。 

刺されると、とても痒いの?
チクチクとした痛みを伴うかゆさがあります。
普通の蚊に刺されたときに比べると、なかなか痛痒さが引かないのが一般的な特徴。
刺されると、腫れるの?

ひとによってです。

私の場合。刺され慣れていないころには「赤く大きく腫れ」ていました。

かゆみと腫れはどうなるの?注意は?

かゆみも腫れも、刺されて少しすると(10分前後)だんだんと引いてきて、ちょっと掻いたくらいで掻きむしるでもなければ、刺された痕は数日もしないうちにすっかり消えます!

逆に、掻き続けちゃうと何日経ってもかゆいままで、「搔きむしると、なかなか消えない茶色っぽい痕になっちゃう。。。」ので、極力掻きむしらないようにしているの。

 

「イタリアでの感染に注意!」@感染症に注意!【ヒトスジシマカ -蚊・ダニ徹底対策!-】

🔸!NEW!🔸北イタリアで発生中(感染者・死亡者あり)「ウエストナイル熱」に、注意!-2022年夏現在-🔸

北イタリアで感染者および感染による死亡者が出ていてそれも増加傾向、注意!

「ローマにだけ行くよ♪」そんな女子のあなたには関係ないので、飛ばしてもOKです!

あなたがやってくるローマ市内やその近郊・ラツィオ州では感染者も死者も報告されていません。が、感染が確認されている北イタリア近辺の地域に行こうとしているなら、蚊に刺されないようしっかりと対策をし注意すること!

 

イタリア、今年2022年6月以降のウエストナイル熱

国内で230人の症例報告と13人の死亡者がでています。

報告された230例は、ピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネト州、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、エミリアロマーニャ州

うち、現在特に警戒されているのはヴェネツィアがある州「ヴェネト州」になります。

現時点(8月18日)で、15人の入院患者のうち10人がICU(50歳代~)におり3分の2がパドヴァ(ヴェネト州)になっています。

ちなみに、イタリアの今年にはいってのウエストナイル熱感染者報告数総数は301人-8月31日時点-

「ウエストナイル熱」とは?

感染経路主として蚊(アカイエカ)を介して人に感染する。通常ヒトからヒトへの感染はない。

「重症では、頭痛、高熱、方向感覚の欠如、麻痺、昏睡、震え、痙攣などの脊髄炎・脳炎症状がみられるが、重篤な症状を示すのは、感染患者の約1%。 重症患者の多くは高齢者で、致死率は重症患者の3~15%といわれている。

治療:今のところワクチンがないため、治療法は対処療法のみ。

ウエストナイル熱について - 厚生労働省」から一部引用

 

🔸イタリアで発生「チクングニア熱」に、注意!🔸

こっちはローマの街があるラツィオ州での感染報告はありますが、死者はでていません。

去年(2017年)の秋イタリアでは蚊の媒介と思われる
ウイルス性の感染症「チクングニア熱」 が報告されました
「チクングニア熱」とは?
ヤブカ属のネッタイシマカ、ヒトスジシマカなどに刺されることで感染する。
潜伏期後、患者の大多数は急性熱性疾患の症状を呈する。発熱と関節痛は必発であり、発疹は8割程度に認められる。

チクングニア熱について - 厚生労働省」から一部引用

チクングニア熱の致死率は0.1%未満。

※参照サイト※

ローマでチクングニア熱の症例相次ぐ、防蚊対策実施へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 

※追記※💗Kasumiの最新注意情報💗

今年2019年5月だったか、ローマではなく隣のラティーナ県で「チクングニア熱」の発症が報告されました。昨今の夏の暑さを考えればアフリカ並みの暑さになってきていて、伝染病を媒介する蚊関連の病気に注意が必要になってきています。

蚊除け・対策1(対策をしたい場所)

蚊が姿を現す時間帯・場所

日本同様イタリアでも「夕方くらいから姿を現す」ことが多く、刺されやすくなります。ただ私は蚊に刺されやすいからか真相は不明ですが、「ヒトスジシマカ」には昼間から刺されることがあります。

屋外での蚊の対策 

「体に塗ったりスプレーする虫よけ 」を使って対策をしています。

使う場所は、真夏の夕方からの町中観光、飲食店(店内・屋外)での食事、草原、ハイキング(野原・平原・高原(マダニ対策))、ヴァカンス地(海・丘など)です。

 

私の場合

「避暑地やバカンス地」では、避暑をするローマ近郊の海ではよく蚊に刺されますが、近年の夏のヴァカンスで行くドロミテ山塊とはいってもとても広い地域に分布しているのですべてがそうとは言い切れないのですが、我が家が行く場所でほとんど蚊を見ることがなく今のところ刺されたこともありません。


ホテルの部屋など室内での蚊の対策

ホテルなどの室内では火を使わない「電子式」の虫よけを使って対策をしています。

ホテルによっては部屋に蚊よけがあるところとないところがあります。
事前にホテルに確認してみてもよいでしょう。

またイタリアでは網戸をつけることが少なく、真夏でもエアコンを入れず窓を開け放すことが多いので一般家庭の室内で刺されることはいつものことです。

ホテル内にも虫はいる?

それなりに星の数があるホテルでは見ないな。

ただ、蚊やハエが多い気温や季節に窓を開け放しにしておくと、入ってきちゃいます。

緑の多い田舎になってくると、蟻や蜂、蛾、カメムシなんかも入ってくるよ。

ホテルで網戸をつけてるところは見かけないので、虫嫌いなあなた注意しましょう。  

蚊除け・対策2(イタリアで買える、蚊よけ)

日本同様

「ホテルなど室内や庭などで使う虫よけ 」

「直接体に塗ったりスプレーする虫よけ 」

「虫除けラケット」

などが売られていて、スーパーマーケットや日用雑貨店などで誰もが簡単に買うことができます。

「ホテルなど室内で使うのに適した虫よけ」

火を使わない「電子式」
火を使わないタイプは火の消し忘れの心配がなく安心して使えるのが特徴です。

※我が家の場合※

我が家では「電子式」のVAPE(イタリア読み:ヴァーペ)のリキッドタイプを使っており、部屋を吹き抜ける風向きの関係か、使っていてもまれに蚊に刺されることもありますが満足できています。

またイタリア国内のヴァカンス地(蚊のいる場所)行くときには必ず持ってでかけています。 

「電源のない屋外で使われることが多い虫よけ」

イタリアでも渦巻きタイプの「蚊取り線香」や「ロウソク」タイプなどがあります。
※注意※
火の取り扱いには十二分な注意が必要になってきます。

「直接体に塗ったりスプレーする虫除け」

塗るタイプからスプレータイプまでいろいろと売られています。

※私の場合※
近年はイタリアで売られている肌に直接使うタイプ虫よけを使っていません

🔸「イタリアの虫よけって、実際のところ、どうよ???」

なぜなら、現地イタリアで以前あれこれ買って使ったり周り人たちにこれいいよ!とすすめられ使わせてもらいもしましたが、どれもこれも「使った先からすぐに刺されてしまう」といったことが多々あり、日本人の私からすると今ひとつで満足できなかったからです。

日本から持って行く!「おすすめ!日本の虫よけ」 

🔶「直接体に塗ったりスプレーする」タイプの虫除け🔶

実際現地イタリアで使って蚊にほぼ刺されることがなかったのが、「直接体に塗ったりスプレーする虫除け」下の虫よけスプレーの大小2つになります。 

こっちも注意!「マダニ」は、イタリアにもいる!

私は刺されたことがありませんがイタリアにも「マダニ」がいるため、蚊とマダニの両方に対応している虫よけを使い予防しています。
日本でもマダニ

〇日本でも「マダニが媒介する感染症」での死者の報告が多く聞かれるようになってきていますよね。

イタリアでも、十分注意するようにしましょう! 

茨城県土浦市で今月、73歳の男性がマダニが媒介する感染症にかかり、その後死亡していたことが分かりました。茨城県内でマダニが媒介する感染症で死者が出たのは初めてで、県は山林や草むらに入る場合十分に注意するよう呼びかけています。 https://t.co/lxHg3Os6wv

— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) October 24, 2019
 ※満足度に関しては個人差があると思うので、ご参考までに。  
「大きなサイズ」
家やホテルに置いて外出前にシュッとして出かけるときに使っています。
たっぷり入っているので大勢で使うことがでて便利です。
 

「小さなサイズ」

携帯用としてバッグに入れ外出先で使うのに便利!
ヴァカンス地の山でトレッキングをするときはリュックに入れていきます。

※肌が弱めの私の対策※

私は一般的な日本人に比べても肌が弱めで化粧品かぶれなどを起こすことがよくあります。

そのためイタリアに限らずはじめて買う虫よけが肌に合うかどうかをいつも気にかけています。

例えば化粧品なら、買う前に店に置かれているサンプルで試すことができますが、虫よけの場合は基本的にサンプルが置かれておらず、まず試すことができないです。 

「肌が弱いひと・薬剤を直接肌につけることに抵抗があるひと」

子どもから大人まで使えるタイプ。

「私のように肌に合うかどうかが気になったり心配な場合は
普段から自分が使っている虫よけを持っていくといい」ですよ! 

「部屋にスプレーするタイプ」の虫除け

友人・知人が使ってよかったという虫よけは、こちら!

1度スプレーするだけで薬剤が部屋に広がり、12時間蚊を駆除(ハエは4時間駆除)するというもの。とても良いそうです。

 

※ポイント※

・ 1回のスプレーで必要量の薬剤が噴射されるため、使用後も置いておく必要なしで場所を取らない。

・1本でいつでもどこでも家中に使える。

・電気も電池も火も使わないので、お子様のいるご家庭でも使える。

・低刺激。無香料。1日1回使用/200日分。など、とのことです。

※高圧ガス:LPガスを使用した可燃性の製品ということなので、機内持ち込みはできますが機内預け入れはできないなど、注意がありますよね。

詳しくは、「国土交通省航空局「航空機への危険物の持込みについて」」で、チェックするようにしてくださいね。

虫刺されのあと「かゆみ止め」も忘れずに!

フェミニーナ軟膏

非ステロイド剤で安心!私はこれを使ってる♪

しつこい痛痒さがあるヒトスジシマカの痒みも、丁寧にしっかり塗り込めばかゆみがおさまってきます。

「虫さされ」だけではなく、じんましん、あせも、しもやけ、そしてデリケートゾーンにも使えるので、女子はこれ1本あると便利だよ!

液体ムヒアルファEX

刺されると、とーっても痒い!「ヒトスジシマカ」のかゆみ対策なら、コレ!

※ポイント※

・効き目にこだわった処方

(蚊はもちろん、ダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲなどによる虫さされ・かゆみにも効果を発揮)

🔶【あわせて読みたい、「注意したい!感染症」関連情報リンク♪】🔶

🔶あなたが実際に行く!町から発信されている情報を収集しよう!

このブログは現在イタリア、ローマ市に住んでいる「在ローマのKasumi♪」が書いて、頻繁に更新しているので、また遊びにきてくださいね💖

長引く「コロナ禍」とローマ、イタリアの現状。
イタリア、ローマの街中はコロナ前とは大きく変わっています。
例えば、お馴染みのレストランやショップがつぶれてしまっていたり、別の場所に移転していたり。といった現状があり、この先もまだまだそういったことが続くと予想され、治安もまたしかり。

現地から発信される情報をしっかりチェックし収集することが、より重要で大切になってきます。

「次の旅行は、イタリア!」「ローマに行くよ!」「決めているよ!」そんな女子で、
「はじめての海外旅行がイタリア、ローマ」
「旅行から、数年のブランクがある」というあなたは。
現地ローマから私、Kasumi♪が発信する生現地情報を楽しみながら、「現地イタリア、ローマで実際に役立つ!使える旅情報をチェック!収集」していってくださいね♪

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