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台風による停電!地震【災害時に役立つ、備えておきたい避難生活必需品】~ 防災グッズ見直の必要性 2019/2020 ~

いざというときにのために備えておきたい!

【災害時に役立つ、備えておきたい避難生活必需品】を、随時アップしています。

※ポイント※

近年の強烈な勢力を保ったまま上陸しそのまま進む、大型台風などの大雨で川が増水し河川氾濫の場合。

2階建て以上の家にいる場合、避難グッズや飲み物食べ物は、早めに上の階に上げておいた方がいいですよね。(低い階が水没した場合飲食できなくなるため)

災害時に役立つ、備えておきたい避難生活必需品

🔸ブルーシート(屋根が飛ばされたとき)

この2019年9月の台風15号では、強風により多くの家の屋根が飛ばされるも、千葉県などでは自身で買いかける必要がある場合が多いといったこととが起こり、また千葉では「ブルーシート」が不足、壊れた建物や飛ばされた屋根などをを覆うブルーシートが欲しいといった住民からの要望が増えたため。

下のブルーシートは千葉市が寄付を集っていたのと同じ商品です。

参考:千葉市「Amazonほしい物リストで物資の寄付をお願いしています」

🔸ハトメパンチ(ブルーシート備品・予備)

🔸両面ハトメ(ブルーシート備品・予備)

🔸ヘッドライト

 

🔸ミニファン(携帯扇風機)-熱中症防止-

電源のないところで役立つ、ミニファン(携帯扇風機)。

「手持ち」・「卓上」・「クリップ扇風機」・「モバイルバッテリ」ーと4タイプ機能を同時に備えた4in1モデルは旅先でもとても便利ですよね!

※ポイント※

モバイルバッテリーとして使える、携帯などへの充電ができる

・USBファン

🔸「手動発電機」

手動発電機の重要性

この9月の千葉県での大規模停電が長引いていること、また以前起きた北海道胆振東部地震では、地震発生直後の6日未明から道全域(約295万戸)で停電が発生。1日以上が経過するも道全体の1/3が復旧したに留まり、8日の朝までに全体の99%以上が復旧といったことでした。

余震の続く中被災地では、停電により地震関連の最新情報が入手できない方々が多くいらっしゃり、特に夜ともなれば不安が増すといったこと。また頼みの綱である携帯電話のバッテリーが切れれば外部と繋がりも断たれることにも繋がりかねないとあって、災害時何かしら電源供給できるものを備えておくといいなと思い。

イタリアの我が家も日本の実家にも、手動発電機は備えがないものなので、これは1台あったほうがいいだろうと思い上げています。

🔸重要🔸携帯電話の充電もできる「手回し 携帯充電器」

※以下、商品の説明を一部抜粋して載せます。

🔸LEDランタン

連続点灯50時間ということで、2日以内に停電が解消されるレベル(っていっても、そこがわからないところなんだけどね(汗))ならいけそう。モバイルバッテリーとしても使えるみたい。

「LEDランタン」も2019年9月の台風15号で千葉市が寄付を集っていましたよね。

🔸にぎらずできる「携帯おにぎり」

※ポイント※

・軽量(1個たったの40~45g)、コンパクト、携帯性抜群のにぎらずにできる携帯おにぎりです。

お湯だけではなく、水でもできる!

・3種アソートセット(鮭・五目おこわ・わかめ 各3つずつ)

・100%国産米を使用

手を汚さずに食べられる3点カット方式

 ・避難所に行く避難リュックやバッグいくつか入れて、持って行って食べるのにも便利そう!

 そして、なにより長期保存ができるから食べなくても、持ち帰って非常食・保存食として備蓄でき無駄にならないよね。

 

🔸レトルト食品(開ければすぐ食べることができる)

舌でつぶして食べることができるパック入り食品。

ガスや電気が使えないときでも食べることができる食品です。

千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号の被害にて、レトルト食品など長期保存できる食料品が不足したといったこと。

この商品は防災というよりも介護用の商品のようですが、災害時にガスや電気が使えなくてもさっと開けてすぐ食べることができ、自主避難の時に持って行く食べものとしても重宝しそう。

また、ごはんからかぼちゃの含め煮、豚汁まであり栄養のバランスもよく、小さな子どもから高齢者まで家族みんなで食べることができ、体調不良や食欲不振のときにも食べやすいのではないかな。

※ただ賞味期限があまり長くない。

震災時(救助を待つ間)

体を温める

🔸アルミ ブランケット(カサカサ音が少ない 静音)

※ポイント※

・使用時のカサカサ音の少ない保温アルミブランケット

大勢が集まる避難所等で一斉に使用すると音が気になって眠れないという声があっての従来よりカサカサ音を軽減したNEWタイプ

保温性は抜群軽量で小さく畳まれているので、いざという時のためにカバン、避難袋、車などに携行できる。登山、キャンプ、冬山、防災セットにと幅広いシーンで活躍 

🔸段ボール箱(大型)体を温める緊急措置ができる

※ポイント※

・「段ボール」とか「新聞紙」にくるまると暖かいですよね。

救助を待つまでの間、体を温めるものが何もない場合、とても役立つ。

 

普段から備えよう!「非常時の備蓄品」ほか

「非常時の持ち出し品・備蓄品チェックリスト」(日赤十字社 東京都支部 サイトより)f:id:kasumiroma:20190103203845g:plain

日本ではこの9月関東地方を直撃した台風15号の強風(局所的な瞬間最大風速40m超)による影響で千葉県では大規模な停電が発生、台風が去ったすぐ後にフェーン現象による気温上昇で34℃前後の暑さとなるも、停電のためエアコンも使えず、また断水といったことでそれは大変な事態に陥るも、復旧が思うように進まずといった部分。、また近年、台風を免れるも台風が残した前線による局所的大雨による各地での浸水、大きな地震の発生

そして日本だけではなく私が住むイタリアに留まらず、世界中のあちらこちらで今までになかったような大きな災害が増えてきているように感じ、少しでも備えておく方が良いように思い記事を書くことにしました。

🔸あぶない地名 (災害地名ハンドブック) 

 

 

出版社からのコメント

・〇〇タウンや××が丘、□□ヒルズにリバーサイド△△…耳ざわりのよい不動産のコピーに惑わされ、購入した土地、マイホーム…ところが、不時の災害時、予想もしなかった被害を受けて途方にくれる事例が頻発しています。

・生活する場所を探すにはまずその土地の情報を知ることがなにより大事。

その土地で暮らしてきた先人たちが付けた地名にこそ、その情報が埋め込まれているのです。本書にはそうした「危険な土地」を地名から見分ける情報が多数掲載されています。

・不動産を探している人、マイホーム購入予定者必携!危険な土地を見分けるための本書、「地名事典」をお勧めします!

 

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