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『在イタリア 私の日焼け対策』日差しが強い時期・絶対必要!5つの持ち物

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年間を通して日本よりも日差しが強い、イタリア!

チリチリと焼けるような暑さが特徴です。

日本でも肌が白いほうに入りまた肌が弱めでイタリアに住んで紫外線アレルギーを発症したことがる私がイタリアしている日焼け対策と注意を紹介します。

私と同じように肌が弱めだったり日焼が苦手なといった女性の参考になればいいなと思います。  

 

 

イタリアの日差しが強い時期

だいたい「4月中旬ごろから10月中旬くらいまで」です。
また5月くらいから9月中旬くらいまでは1年のうちでもとりわけ日差しが強くなります。

 ※同じイタリア国内とはいえ、日本同様南北に長い国土なので地域や町、また毎年の天候によっても違いがあります。

  

日焼を注意している場所

日陰のない場所での「屋外観光」、「列待ち」、「海や山」

例えば、「イタリアで1番観光客が多いローマの人気観光スポット」では。
・「日陰のない場所の屋外観光)」
フォロロマーノ、フォーリーインペリアーリ通り
・「日陰のない場所の列待ち」
ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂、コロッセオでは場所によって日陰のない炎天下で入場待ちをしなければならない。

 

日差しが強いイタリアでの日焼け対策!
-絶対必要!5つの持ち物(日本から持って行くべ物)-

※日焼け対策のポイント※

直射日光が当たる体の各部をそれぞれのグッズで守っていきます。 

帽子
真夏のイタリアの屋外観光では「無くてはならない、必需品」です。頭だけではなく顔、首の後ろまで守ってくれるので、いつでもすぐにかぶれるようにいつもバッグの中に入れて持ち歩いています。

 

帽子はイタリアでも買うことができ、地域によっては「UVカットの帽子」も出てきているのですが、ローマをはじめ売られていない地域が大半です。
種類、UVカット率ともに日本のものほど多くも高くもないので、私は日本で買った帽子をイタリアに持ってきて使っています。

 

帽子が必要になってくる時期
だいたい4月ころから10月中旬くらい。

 10月に入ると真夏より日差しは弱くなるのですが、日本の10月に比べるととても強く感じられ炎天下を歩くときには帽子をかぶらないと頭が暑くなり痛くなるだけではなく、顔を日焼するのも避けたいので外出するときには真夏同様バックの中に帽子を入れて出かけています。

 

※私の帽子選びのポイント※
・折りたためる帽子
(満員やひとの多いバスなどの公共交通機関などで)
人の迷惑になるなど行動を制限されたくないため。

 

・背後からの日差しも防げる帽子
気づきにくい部分なのですが、強力な日差しは背後からも降り注ぎ日焼け止めを塗っていても、チリチリと肌が焼けて痛いんです。
それで背後からの日差しを防ぐために下くらいのつばの広さのある帽子を使い首の後ろの日焼け防いでいます。

  

 

雨天兼用の携帯日傘
強烈な日差しから体のほぼ全体を守っりたいときに使っています。

 イタリアの中でも夏のローマの観光地では、観光客が「日傘(傘)」を日よけとして普通に使い、ほかの都市と違い恥ずかしがることなく使うことができます。

 

主にどういった場所で使われているかというと、「ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に入るための長蛇の列に並ぶとき」で、真夏の強い日差しから傘で体を守る姿が毎年のように見られます。

 

※私の日傘選びのポイント※
雨天兼用の携帯日傘
イタリアにはUVカットの日傘は売られていないので日本で買ったものを使っています。
 真夏に雨が少ないといわれるイタリアですが、近年北部は雨が多くローマなどの中部でもにわか雨が降ることがあるので晴雨兼用にしています。
・軽量でコンパクトに折りたためる日傘
嵩張らず持ち運びがそれほど面倒に思わないので実際に使えます。

 

 

サングラス
サングラスが必要になってくる時期
私は外が眩しく感じられるようになってくる
「春先3月から10月くらい」に使うことが多いです。

 

 イタリアにはオシャレなサングラスがたくさん売られているのですが

まず鼻の部分の高さ調節をすることができないです。そのためにイタリアに来てすぐに気に入ったものが見つかり買えるとは限らないのが現状です。

 

また、イタリアよりも日差しが弱い国や地域からやってくる場合、ほかのシーズンでも日差しが強くてまぶしく感じる人も多いので、普段日本で使っているサングラスがあれば持ってきておくと便利で安心だと思います。

 

カーディガンやストール
カーディガンやストールが必要になってくる時期
季節を問わずあったほうが便利です。

 あまり知られていないことですが、日差しの強いローマの観光スポットの日向での列待ちでは強烈な日差しから肌を守りるためカーディガンやストールで肌を多い強い日差しから肌を守ってくれ役立ちます。

 

強い日差しで肌がチリチリと焼けて赤くなったり痛んだりといったことや日焼の防止にもなるので私も外出するときには必ず持ち歩いています。 

 

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日焼け止め
日焼止めが必要になってくる時期
「3月くらいから10月いっぱいくらい」まで。

 

個人差があると思いますが、私の場合は肌が弱めということがあり、ほぼ1年中外出するときに日差しを受けそうな部分を守るため日焼け止めを塗って出かけます。

 

日焼止めはイタリアでもUV50や最近では赤外線防止のものまでいろいろと売られており、夏のシーズンが近づくと薬局、日用雑貨店、スーパーマーケットに種類豊富に並びシーズンオフ以外は簡単に買うことができます。

 

※私の日焼け止め選びのポイント1※
・顔用と体の両方に使える両用タイプの日焼け止め
1本で両方使え塗り直しが楽、便利です。
・さらりとしたタイプの日焼け止め
日本と同等の肌に塗ってサラっとした感じの日焼け止めはイタリアでは期待できません。どうしてもベタベタしてしまうので気になる人はやはり日本から持ってくるといいですね。
  
「くちびる」の日焼けも忘れずに!
私がよくやってしまうのが、くちびるが日に焼けボロボロになるといったことです。特に空を仰いだり上を向いて写真を撮ることが多い人、唇が焼けるので注意してくださいね。飲食後はもちろんのこと、それ以外でもこまめに塗りなおすようにしたほうがいいですよ。
 
※私の日焼け止め選びのポイント2※
くちびる用、そして顔とからだのどちらにも使える無色の「スティックタイプの日焼け止め」は、液だれすることもなくさっと出してさっとぬれ、とても便利なので外出時には携帯のぬり直し用としていつもバッグに忍ばせては使っています。
 
最後に、私のように肌が弱めではじめて使う日焼け止めが肌に合わずにかぶれが心配なあなたは「いつも使ってる自分の肌に合った日焼け止め」を持ってくるようにね!
 

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