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初めてのイタリアの不安解決!「日本からイタリアに行って、すぐ!役立つ」ローマ・イタリア最新情報

強烈!過ぎる陽射し【日焼・熱中症対策グッズ10選】猛暑と湿度も注意!イタリア旅行、日本から持ってくべき持ち物対策 ~肌が弱い・色白・日焼したくない・ローマで結婚 ~ イタリアの日焼けと紫外線対策! ~

f:id:kasumiroma:20190615224240j:plain【ここでわかること】イタリア・ローマでも使える「携帯日傘」・「帽子」から「日焼止め」までイタリア屋外観光に必要な物、日本から持ってくるべき物がわかります。それぞれ「必要になる大まかな時期」も書いているので参考にしてね!

また私のように肌が弱かったり、日焼けを避けたいあなたに「真夏のイタリア、ローマでの紫外線・日焼・熱中症対策とグッズも紹介します。

 

海外イタリアは年間を通して日本よりもずっと日差しが強く、ジリジリとオーブンで焼かれるような暑さが特徴。春も3月に入り太陽がのぞけば日焼けをしてしまいます。

私は日本でも肌が白いほうに入りまた肌が弱めでイタリアに住んで紫外線アレルギーを発症したことがあって、今もなお年間を通じて日焼け対策をしては気をつけています。

私と同じように「肌が弱め」だったり「日焼が苦手」だな、とか「日差しが強くなるシーズン南欧イタリアで挙式を予定しているんだよ!」な、あなたの参考になればいいな。   

イタリアの日差しが強い時期

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だいたい「4月中旬ごろから10月中旬くらいまで」
特に5月の下旬から「6月、7月、8月」と、9月上旬までは日差しも紫外線もとても強いので注意すること!
ただ2月、特に3月も太陽がのぞけば日差しが強く日焼けをするので注意が必要。
そして、問題の夏。上の写真を見れば一目瞭然!男性までもが日傘をさすほどの暑さが襲ってきたりします。

また5月くらいから9月中旬くらいまでは1年のうちでもとりわけ日差しが強くなります。6月のはじめ我が家の地元ローマ出身のイタリア人夫が、日差しでヤケドをしので注意するようにね!

 ※同じイタリア国内とはいえ、日本同様南北に長い国土なので地域や町、また毎年の天候によっても違いがあります。

 

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※追記※

11月下旬でも太陽がのぞくと日差し紫外線が強く空を仰ぎながら写真を撮っていて、この日(上の写真:今年2018年11/18)唇を日焼けしてしまった、私です。

 

紫外線が強い日焼け、要注意な場所

日陰のない場所での「屋外観光」、「列待ち」、「海や山」

例えば、「イタリアで1番観光客が多いローマの人気観光スポット」なら、下記が要注意な場所だなー。

・「日陰のない場所の屋外観光)」

フォロロマーノ、フォーリーインペリアーリ通り

・「日陰のない場所の列待ち」

ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂、コロッセオでは場所によって日陰のない炎天下で入場待ちをしなければならない。

 

🔸【日焼け対策】強烈な日差し紫外線から肌を守る🔸

 -絶対必要!5つの持ち物-

※日焼け対策のポイント※

直射日光が当たる体の各部をそれぞれのグッズで守っていきます。 

▷帽子

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「帽子」は、強烈な日差しから頭を守るために、と・て・も・大切
真夏のイタリアの屋外観光に「無くてはならない、必需品」になります。
頭だけではなく顔、首の後ろまで守ってくれ、傘とは違って混雑する人混みの中でもかぶることができ使う場所を選ばない、どこでも使える優れものです。
私もいつもすぐにかぶれるよう常時バッグの中に入れて持ち歩いています。

 

帽子が必要になってくる時期
だいたい3月ころから10月中旬くらい。
(ただし、年間を通して日本(東京)よりも日差しが強いのがイタリアです。2月でも太陽がのぞけば日差しも紫外線も強いので、シミやシワは嫌だ!日焼けだけは絶対にしたくないひとは持ってくること。
※注意※
今年2018年11月18日なんですが、日差しが強く空を仰ぎながら数時間写真を撮っていたら、軽~く唇が焼けちゃいました。

10月に入ると真夏より日差しは弱くなるのですが、日本の10月に比べるととても強く感じられ炎天下を歩くときには帽子をかぶらないと頭が暑くなり痛くなるだけではなく、顔を日焼するのも避けたいので外出するときには真夏同様バックの中に帽子を入れて出かけています。

 

※帽子選びのポイント※
UVカットの帽子
イタリアではまず買えません!必ず日本から持ってくるようにしましょう。
紫外線が防げない普通の帽子ならイタリアでも買うことができます。
紫外線の強い山岳地帯などでは「UVカットの帽子」も売られ始めてはいるのですが、ローマをはじめUVカットの帽子は売られていないです。
種類、UVカット率ともに日本のものほど多くも高くもないので、私は日本で買った帽子をイタリアに持ってきて使っています。
・折りたためる帽子
(満員やひとの多いバスなどの公共交通機関などで)
人の迷惑になるなど行動を制限されたくないため。
・背後からの日差しも防げる帽子
気づきにくい部分なのですが、強力な日差しは背後からも降り注ぎ日焼け止めを塗っていても、チリチリと肌が焼けて痛いんです。
それで背後からの日差しを防ぐために下くらいのつばの広さのある帽子を使い首の後ろの日焼け防いでいます。
・取り外せるあご紐
風の強い日の屋外観光だけではなく、海や山でも使えて便利よ!

  

▷雨天兼用の携帯日傘

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日傘を使うのは日本だけ?海外で白い目で見られ恥ずかしい?

いいえ、イタリアのローマでは日傘を使います。

海外、ヨーロッパのイタリアの中でも「夏のローマの観光地では、観光客が「日傘(傘)」を日よけとして使い、ほか国やイタリアの別場所とは違い、白い目で見られることもなく恥ずかしがることなく、極普通に使うことができます。」

主にどういった場所で使われているかというと、上の写真「ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に入るための長蛇の列に並ぶ」ときなどなど、真夏の強い日差しから傘で体を守る姿が毎年見られます。

※注意※

ただし、上の帽子のところでも書きましたが、傘は使いにふさわしくない場所があり、帽子と違って使う場所がある程度限定されます。

例えば、人が多い場所、混雑時のトレヴィの泉やイベント会場の人混みで使うのはほかの人にけが(顔や目)を負わせると大変なことになるので、私もそういった場所では帽子をかぶり傘を使うことはしないです。 

 

※日傘選びのポイント※
雨天兼用の携帯日傘
イタリアにはUVカットの日傘は売られていないので、私は日本で買ったものを使っています。雨具として、日傘としてだけではなく雨天兼用がいいですよ!
 真夏に雨が少ないといわれるイタリアですが、近年「特に北部は雨が降り天候が悪いことがとても多く、ローマなどの中部でもにわか雨が降ることがある」ので晴雨兼用の傘が威力を発揮してくれ、とても便利です!
・「邪魔にならず!軽量・コンパクトに折りたためる」こと
嵩張らず持ち運びがそれほど面倒ではないので、実際使えます。

▷サングラス旅行 日傘 邪魔

サングラスが必要になってくる時期
私は外が眩しく感じられるようになってくる
「春先3月から10月くらい」に使うことが多いです。

 イタリアにはオシャレなサングラスがたくさん売られてます。

が、問題なのは鼻の部分の高さ調節をすることができないものも多く売られ日本人の鼻に合わず、落ちてしまうといった点です。そのためにイタリアあなたが気に入ったサングラスがすぐに見つからず買えないことありなので、注意してね! 

※イタリアよりも日差しが弱い国や地域からやってくる場合、ほかのシーズンでも日差しが強くてまぶしく感じる人も多いので、普段日本で使っているサングラスがあれば持ってくること

 

▷カーディガンやストール

カーディガンやストールが必要になってくる時期
季節を問わずあったほうがいいですよ!

 あまり知られていないことですが、日差しの強いローマの観光スポットの日向での列待ちでは強烈な日差しから肌を守りるためカーディガンやストールで肌を多い強い日差しから肌を守ってくれ役立ちます。 

強い日差しで肌がチリチリと焼けて赤くなったり痛んだりといったことや日焼の防止にもなるので私も外出するときには必ず持ち歩いています。 

 

日焼け止め

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日焼止めが必要になってくる時期

「3月くらいから10月いっぱいくらい」まで。

 

個人差があると思いますが、私の場合は肌が弱めということがあり、ほぼ1年中外出するときに日差しを受けそうな部分を守るため日焼け止めを塗って出かけます。
ちなみに上の写真はですねー、建物の影で日焼け止めを塗っているところです。ローマでよくある風景。あ、私もこうやってこまめに日焼け止め(スティックタイプの日焼け止め)を塗り直しをしながら街中を歩き、強い陽射しから弱い肌を守っています。

 

日焼止めはイタリアでもUV50や最近では赤外線防止のものまでいろいろと売られており、夏のシーズンが近づくと薬局、日用雑貨店、スーパーマーケットに種類豊富に並びシーズンオフ以外は簡単に買うことができます。
▷「日焼け止め(顔・体)」

※日焼け止め選びのポイント1※

・顔用と体の両方に使える両用タイプの日焼け止め
1本で両方使え塗り直しが楽、便利です。
・さらりとしたタイプの日焼け止め
日本と同等の肌に塗ってサラっとした感じの日焼け止めはイタリアでは期待できません。どうしてもベタベタしてしまうので気になる人はやはり日本から持ってくるといいです。これはいつも使っている普通の洗顔料で落とせるところも簡単便利!
  
▷「唇の日焼け止め」-見落としがち!くちびるがボロボロ

「くちびるの日焼け」

私がよくやってしまうのが、くちびるが日に焼けボロボロになるといったことです。
特に空を仰いだり上を向いて写真を撮ることが多い人、唇が焼けるので注意してくださいね。飲食後はもちろんのこと、おしゃべりのあとなどなどこまめに塗りなおが、くちびるがボロボロにならないためのポイント!になります。 
 
▷「スティックタイプの日焼け止め」-携帯に便利!

 ※「スティックタイプの日焼け止め」屋外での塗り直しに、大活躍!※

「スティックタイプの日焼け止め」は、液だれすることもなくさっと出してさっとぬれ、とても便利なので外出時には携帯のぬり直し用としていつもバッグに忍ばせては使ってます。
※ポイント※
日焼け止めスティックはリップクリームや口紅同様、固形の物になるので液体物持ち込み対象外になり飛行機の中(機内持ち込み)にも持って入れる!から、空港から宿泊施設までの道のりで浴びてしまう陽射しでの日焼けを防ぐためにも使える、便利もの!
 
▷「アフターサン」-日焼け後の肌に潤い、が大切!

「日焼け止めを塗っていてもやはり少しは焼けてしまう」これは仕方ないこと。

陽射しが強いローマの町中で日々生活を送る私の場合、紫外線が強い海や山に行った時だけではなく夏は毎日、シャワー・入浴後のボディーケアに下のような無香料・無着色で顔から体まで使える日焼け後用の製品を使ってみずみずしい肌を保つべくケアをしてます。

また太陽を浴びず普通に冷房のない室内にいても、日中の湿度が30%以下に下がることがあるイタリアの怖い真夏!放っておくと顔がなんだかガサガサこわばってきて、鏡の前で笑ってみればひどい乾燥じわがといったことになるため、乾燥じわを定着させおばあさん顔になる前のケアにも使えますよ!

私のように肌が弱めではじめて使う日焼け止めなどが肌に合わずにかぶれが心配だな、そんなあなた。早めに試して「使って大丈夫だった自分の肌に合ったもの」を持ってくるようにね!

 

🔸【熱中症・猛暑対策】近年のイタリアの猛暑・酷暑にそなえる!🔸

今年2019年夏のヨーロッパもそうですが、近年は世界的な異常気象で日本と同じようにイタリアでも猛暑を通り越し、酷暑(38℃~43℃とか)が来ることが多くなってきているようです。

 

▷塩飴

汗は流れるほど出なくても気づかないうちに少しずかいては蒸発しているので、こまめな水分補給はとても大切。また屋内でもそうですが特に屋外観光などで町中を歩き回りたくさん汗をかいたときには、水だけではなく汗と一緒に失われてしまう塩分を塩飴などで補うこと、大切になってきます!

▷スポーツ飲料(粉末)

熱中症対策に発汗や乾燥により失われた水分やイオンをスムーズに補給

ペットボトルの水に入れて作れる、便利な粉末。

▷冷感タオル(瞬間冷却・UVカット)

・水で濡らして振るだけで冷却ができ何度も繰り返し使え、経済的

・嵩張らず持ち運びも楽だからイタリアでの熱中症対策にもピッタリ!

※ポイント※

ほてった顔や胸元に当てるとひんやりして気持ちいいだけではなく、首に巻いたりして体に籠った熱をクールダウンするにも効果的なんだよね。またUVカットだから日傘が使えないような場所でも頭や首にちょっと掛け簡易日焼け対策にも使えちゃいます! 

 

▷おでこに貼る冷却シート

急な発熱から熱帯夜の寝苦しさまで、ピタッとおでこに密着して冷却できるシート「熱さまシート」の肌にやさしい版「弱酸性シート」のほう。

我が家、熱中症だけではなく、氷のストックがない旅先の急な発熱で威力を発揮してくれたことが実際にあります。

 

 

【湿度97% 超!!】近年、夜からの「異常な湿度の高さ」に、注意!

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また、近年のローマの湿度にも注意。昼間は低くても夕方から明け方までどんどんと湿度が上がり100%近くになる日も多いです。

夜の気温によってはエアコンで湿度か気温のコントロールをしないと汗だくで眠れず翌日の観光や旅に影響してくるので、注意といったことなんだな。

そんなこんなで、エアコンありのホテル推奨してるわけです。

が、エアコンなしの部屋を取ってからこのブログに辿り着いたあなた、日本から熱中症対策グッズいくつか選び持って来ておけば、ないよりはずっと心地よくかつ安心な旅になると思うよ!

🔸イタリアで結婚(挙式)するあなた、日焼けに注意!

私は5月にローマで挙式をしました。ウエディングドレス姿で街中の観光スポットをめぐり写真撮影をしたのですが、5月らしい雲ひとつない快晴!でとても天気がよくやはり「唇が焼けボロボロになってしまった」経験ありなので、5月の初夏からの季節にイタリアで結婚し観光スポットを巡ってステキなフォトアルバムを作るんだ!そんな、あなたも、イタリアの強い陽射しに注意をするのだよ!
 

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