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注意!イタリアの強烈な日差と紫外線【日本から持ってくべき!持ち物5選】肌が弱く、日焼をしたくない女子!のイタリア日差し日焼け対策

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私のように肌が弱かったり、なるべく日焼けを避けたい女子向けの日差し・日焼対策です。

イタリアは年間を通して日本よりもずっと日差しが強く、ジリジリとオーブンで焼かれるような暑さが特徴。春も3月に入り太陽がのぞけば日焼けをしてしまいます。

 

日本でも肌が白いほうに入りまた肌が弱めでイタリアに住んで紫外線アレルギーを発症したことがる私がイタリアしている日焼け対策と注意を紹介します。

私と同じように肌が弱めだったり日焼が苦手なといった女性の参考になればいいなと思います。   

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イタリアの日差しが強い時期

だいたい「4月中旬ごろから10月中旬くらいまで」です。
ただ2月、特に3月も太陽がのぞけば日差しが強く日焼けをするので注意が必要です。
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また5月くらいから9月中旬くらいまでは1年のうちでもとりわけ日差しが強くなります。

※同じイタリア国内とはいえ、日本同様南北に長い国土なので地域や町、また毎年の天候によっても違いがあります。

 

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※追記※
11月下旬でも太陽がのぞくと日差し紫外線が強く空を仰ぎながら写真を撮っていて、この日(写真の今年2018年11/18)唇を日焼けしてしまった、私です。

 

日焼を注意している場所

日陰のない場所での「屋外観光」、「列待ち」、「海や山」

例えば、「イタリアで1番観光客が多いローマの人気観光スポット」では。
・「日陰のない場所の屋外観光)」
フォロロマーノ、フォーリーインペリアーリ通り
・「日陰のない場所の列待ち」
ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂、コロッセオでは場所によって日陰のない炎天下で入場待ちをしなければならない。

 

日差しが強いイタリアでの日焼け対策!
-絶対必要!5つの持ち物(日本から持って行くべ物)-

※日焼け対策のポイント※

直射日光が当たる体の各部をそれぞれのグッズで守っていきます。 

帽子
「帽子」は、強烈な日差しから頭を守るためにとても大切です!
真夏のイタリアの屋外観光に「無くてはならない、必需品」になります。
頭だけではなく顔、首の後ろまで守ってくれ、傘とは違って混雑する人混みの中でもかぶることができ使う場所を選ばない、どこでも使える優れものです。
私もいつもすぐにかぶれるよう常時バッグの中に入れて持ち歩いています。

 

帽子が必要になってくる時期
だいたい3月ころから10月中旬くらい。
(ただし、年間を通して日本(東京)よりも日差しが強いのがイタリアです。2月でも太陽がのぞけば日差しも紫外線も強いので、シミやシワは嫌だ!日焼けだけは絶対にしたくないひとは持ってくること。
※注意※
今年2018年11月18日なんですが、日差しが強く空を仰ぎながら数時間写真を撮っていたら、軽~く唇が焼けちゃいました。

10月に入ると真夏より日差しは弱くなるのですが、日本の10月に比べるととても強く感じられ炎天下を歩くときには帽子をかぶらないと頭が暑くなり痛くなるだけではなく、顔を日焼するのも避けたいので外出するときには真夏同様バックの中に帽子を入れて出かけています。

 

※私の帽子選びのポイント※
UVカットの帽子
イタリアではまず買えません!必ず日本から持ってくるようにしましょう。
紫外線が防げない普通の帽子ならイタリアでも買うことができます。
紫外線の強い山岳地帯などでは「UVカットの帽子」も売られ始めてはいるのですが、ローマをはじめUVカットの帽子は売られていないです。
種類、UVカット率ともに日本のものほど多くも高くもないので、私は日本で買った帽子をイタリアに持ってきて使っています。
・折りたためる帽子
(満員やひとの多いバスなどの公共交通機関などで)
人の迷惑になるなど行動を制限されたくないため。

 

・背後からの日差しも防げる帽子
気づきにくい部分なのですが、強力な日差しは背後からも降り注ぎ日焼け止めを塗っていても、チリチリと肌が焼けて痛いんです。
それで背後からの日差しを防ぐために下くらいのつばの広さのある帽子を使い首の後ろの日焼け防いでいます。

  

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雨天兼用の携帯日傘
「強烈な日差しから体全体を守りたい」ときに使っています。

イタリアの中でも夏のローマの観光地では、観光客が「日傘(傘)」を日よけとして普通に使われ、ほかの都市と違い恥ずかしがることなく使うことができます。

主にどういった場所で使われているかというと、上の写真「ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に入るための長蛇の列に並ぶ」ときなどなど、真夏の強い日差しから傘で体を守る姿が毎年見られます。

※注意※

ただし、上の帽子のところでも書きましたが、傘は使いにふさわしくない場所があり、帽子と違って使う場所がある程度限定されます。

例えば、人が多い場所、混雑時のトレヴィの泉やイベント会場の人混みで使うのはほかの人にけが(顔や目)を負わせかねないので、私もそういった場所では帽子をかぶり傘を使うことはしません。

 

※私の日傘選びのポイント※
雨天兼用の携帯日傘
イタリアにはUVカットの日傘は売られていないので日本で買ったものを使っています。
 真夏に雨が少ないといわれるイタリアですが、近年北部は雨が多くローマなどの中部でもにわか雨が降ることがあるので晴雨兼用にしています。
・軽量でコンパクトに折りたためる日傘
嵩張らず持ち運びがそれほど面倒に思わないので実際に使えます。

 

サングラス
サングラスが必要になってくる時期
私は外が眩しく感じられるようになってくる
「春先3月から10月くらい」に使うことが多いです。

 

 イタリアにはオシャレなサングラスがたくさん売られているのですが

まず鼻の部分の高さ調節をすることができないものも多く売られています。そのためにイタリアに来てすぐに自分が気に入ったサングラスが見つからず買えないといったことがあるのでが現状です。

 

また、イタリアよりも日差しが弱い国や地域からやってくる場合、ほかのシーズンでも日差しが強くてまぶしく感じる人も多いので、普段日本で使っているサングラスがあれば持ってきておくと便利で安心だと思います。

 

カーディガンやストール
カーディガンやストールが必要になってくる時期
季節を問わずあったほうが便利です。

 あまり知られていないことですが、日差しの強いローマの観光スポットの日向での列待ちでは強烈な日差しから肌を守りるためカーディガンやストールで肌を多い強い日差しから肌を守ってくれ役立ちます。 

強い日差しで肌がチリチリと焼けて赤くなったり痛んだりといったことや日焼の防止にもなるので私も外出するときには必ず持ち歩いています。 

 

日焼け止め
日焼止めが必要になってくる時期
「3月くらいから10月いっぱいくらい」まで。

 

個人差があると思いますが、私の場合は肌が弱めということがあり、ほぼ1年中外出するときに日差しを受けそうな部分を守るため日焼け止めを塗って出かけます。

 

日焼止めはイタリアでもUV50や最近では赤外線防止のものまでいろいろと売られており、夏のシーズンが近づくと薬局、日用雑貨店、スーパーマーケットに種類豊富に並びシーズンオフ以外は簡単に買うことができます。

 

※私の日焼け止め選びのポイント1※
・顔用と体の両方に使える両用タイプの日焼け止め
1本で両方使え塗り直しが楽、便利です。
・さらりとしたタイプの日焼け止め
日本と同等の肌に塗ってサラっとした感じの日焼け止めはイタリアでは期待できません。どうしてもベタベタしてしまうので気になる人はやはり日本から持ってくるといいですね。
  
「くちびる」の日焼けも忘れずに!
私がよくやってしまうのが、くちびるが日に焼けボロボロになるといったことです。特に空を仰いだり上を向いて写真を撮ることが多い人、唇が焼けるので注意してくださいね。飲食後はもちろんのこと、それ以外でもこまめに塗りなおすようにしたほうがいいですよ。
 
※私の日焼け止め選びのポイント2※
くちびる用、そして顔とからだのどちらにも使える無色の「スティックタイプの日焼け止め」は、液だれすることもなくさっと出してさっとぬれ、とても便利なので外出時には携帯のぬり直し用としていつもバッグに忍ばせては使っています。
 
最後に、私のように肌が弱めではじめて使う日焼け止めが肌に合わずにかぶれが心配なあなたは「いつも使ってる自分の肌に合った日焼け止め」を持ってくるようにね!
 

 

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