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【イタリア、ポプラの綿毛2018年】”私の体験談・ポプラの綿毛対策”

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 追記だよん→4/29 - 結構、飛んでます!
今年のイタリア・ローマは、5月に入っても天候が安定せず。
毎日のように1日のどこかしらで、何度か雨が降る!といったことでねー
ポプラの綿毛は飛んでます!が、雨が降るたびに地面に落とされてます(笑)
お陰で私の花粉症&ポプラの綿毛ででる不愉快な症状が、例年になく軽くすんでいてありがたい!
ちなみに、例年のローマ♪なら
この時期は「雨知らずで雨が降るほうが珍しい」のだけれどね。
-2018.05.07現在-

 

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 ということでねー
イタリアも3月、私の花粉症はすでにはじまっているので
「イタリアの花粉症について」の記事はすでにUP!してますが
今日はこれから花粉症のひとが苦しむことが多い
「ポプラの綿毛」についてです。

 あ、ちなみに私自身「ポプラの綿毛」で不愉快な思いをしているひとりです(苦笑)

 

◆「え~っ!イタリアにも花粉症って、あるの???」

な、ひとは↓下のリンクね!)

”【花粉症】イタリアに花粉症ってあるの?!いつ? 2018年改定”

 

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◆これが「ポプラの綿毛」! 

大きさは糸ゴミくらいの小~さなものから
絡みついてまとまった特大サイズまで、大きさいっろいろで飛んでくれます(。☉.☉。)
これね、コンタクト・レンズをしていて目に入っちゃうと!とっても痛~いんだよー><;;;
※1€コインは、100円玉とほぼ同じくらいのサイズ
  

◆「ポプラの綿毛」とは

ローマ・イタリアで「ピオッポ」と呼ばれ「花粉」ではなく、も!
花粉症のひとの敵!花粉症の人がアレルギー反応を起こすことが多いので
花粉症の人は注意したほうがいい( >д<)、;’.・エッチ!
(↑あ、「エッチ」っていうのはねー、「ハークション!」イタリア語で「starnuto」(スタルヌート)、「くしゃみ」のこと(^m^)むふ)

とはいえ、上にも書きましたが
「花粉同様」、人によってはポプラの綿毛に反応をしめさないひともいます。
が、イタリアではポプラの綿毛に苦しむ人の数はとても多く
冒頭にも書きましたが、実際に私がその1人「ポプラの綿毛」に苦しめられている中のひとりです。

◆「イタリアでポプラの綿毛が飛ぶ時期」って?
4月に入ってからの飛来が多いです。
が、やはり花粉の飛び始めと同じで地域差があり
同じイタリア国内とは言えど、日本と同じくして南北に長いだけあり
「飛来時期は地域によって、かなりの開き(数ヶ月)があります!」←ココ!注意 

◆「ローマでのポプラの綿毛の飛来時期」は、いつ?!

ローマの飛来時期は
「春(例年4月中旬前後から5月中旬あたり)」です。
とね、イタリアも北より南のほうが
ポプラの綿毛の飛来が早い!かというと、そ・れ・が違うんだよー。
もうきっぱり!言い切れるね。
だって、この私、これで大変なことになったんだから!



ローマの快晴の青空に浮かぶ、白い点々は
「これ全~部、ポプラの綿毛!」
飛来のピーク時の写真なんですが見えてるだけでも
こんなー、すっごいでしょ!!!
 

◆イタリア国内旅行の旅先で「ポプラの綿毛」の飛来のピークに遭い
花粉症を悪化させ、大変な思いをした、私!

たかがポプラの綿毛、されど綿毛で
私は以前、イタリア国内旅行の旅先で「ポプラの綿毛」の飛来のピークに遭い
花粉症を悪化させ、大変な思いをしたことが、あるのだっ!!!(´×ω×`)
 
花粉症を悪化させたのは、「イタリア国内はとあるプチ旅行先」でのこと。
旅行出発前のローマは綿毛が飛びはじめておらず、その気配すらなく
旅先はローマよりも、ずっと北の地域だったので
旅行中に飛ぶことはなかろうと高をくくり
「花粉症の薬1つ持たず」に出かけたら、なーんと旅先は、綿毛飛来のピークときた!
 
でも、せっかく楽しみにしていた旅行だし
ほーんの数泊だけだから大丈夫!なんて思い
薬を持ってきていなかったにもかかわらず、薬なし(飲まず)のお構いなしで
ポプラの綿毛舞う中、野外観光を思いっきり楽しみついでに
花粉症が思いっきり!悪化し、気管支炎になり
大~変な思いをしました。。。
↑せっかくの旅だと思うと、ついつい無理しちゃう!って
みなさんも1度は経験ある、でしょ~(´×ω×`)
 
 気管支炎を悪化させると、風邪のように数日で治るものではなく。
これが旅行者ともなれば、ホテルや病院に吸入器と共に
缶詰⤵⤵⤵といったことは、十分にありえます。
 
なぜって、私がホームドクターに言いわたされ自宅待機をした期間は
なんと「20日間」だったのだ!
シャレにならんかったぞー!w(°O°)wわお
ま、ちょっとくらい大丈夫だろうと、外に出ようものなら
普段は全く気にならない、町中に溢れる香水や歩きたばこの匂いと煙にむせ
外にいるのが辛くて、出かけるどころじゃなかったわね(苦笑)
で、ドクターに言われた通り、よくなるまで家に籠らざるを得なかったんです。
 
ということで、旅先でこういったことになると辛いので
ちょっと気をつけたほうがいいかな?!、なんて思うひとは注意してみてください!(^_-)‐☆☆
 
  

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 ◆「花粉症対策!」これだけは旅先に必ず持っていこう!」(・`ω´・)キリリッ!


要は、備えあれば憂いなし、私の貴重~な経験から
特に花粉症の人は持参したほうがいい、と思うものを3つあげます。
1.普段飲んでいる「自分に合った花粉症の薬」
2.イタリアで買えない「花粉症グッズ」
  ・ポケットやポーチにサッと入れられる、衛生的な「個包装マスク」etc.
移動中の車や飛行機の中、室内や部屋のバルコニーetc.で使うだけでも楽だったりするものよ。喉の保湿にも一役買ってくれ、風邪予防にもいいわよ♪
3.「めがねやサングラス」(コンタクトレンズの人はあると、便利!)
目に入ると痛い!のと、私はこれで接触性結膜炎になったことがあるの。
たくさん飛んでいる時期は思い切って眼鏡にするか、コンタクト+サングラスがオススメです。
仮に使わなかったとしても「楽しい旅をするため」と思えば、苦にならないんじゃないかな。

イタリアは首都ローマでも日本とは違って
日用品ショップやスーパーにマスクは売られておらず。
例え薬局といえどまず目につく場所に「マスクはまずない!」ので
必要な人は必ず日本から持ってくることをおすすめします。
マスクは屋外で使わずも移動中の車や
室内や部屋のバルコニーetc.で使うだけでも楽だったりするものだし
喉の保湿にも一役買ってくれます。
最短でも片道12時間半の長旅!飛行機の中は「濡れマスク」もいいですよ!

 
ということでねー、特に私のような花粉症持ちのひとに参考にしてもらい
「イタリア旅を思いっきり楽しんでいってもらいたい」といったことで、書いてみました♪
(^_-)‐☆事前対策で、お互いに思い切り楽しみましょ!☆


【イタリア・地元ローマでの活動】
ローマ市(オフィシャル観光局)
観光プロモーションに外国人ブロガーとして招待されました。

国際交流基金・ローマ日本文化会館
日本語講座の授業の一環としてのインタヴューへの参加・協力

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